3x3バスケットボール

落合知也の兄弟姉妹や彼女結婚情報は?出身中学高校大学や年俸やワームの由来についても!

バスケットボール3×3は東京オリンピックより新しく種目となった競技です。

その中でも、男子バスケットボール3×3は、東京オリンピックですでに出場が決まっていますので、メダルの注目も集まります。

そんな男子バスケットボール3×3の日本ランキング1位の落合知也選手は変わった経歴の選手です。

落合知也選手はどのような選手なのでしょうか。プレースタイルや家族のこと経歴についても紹介します。

落合知也のプレースタイルと実力


落合知也選手はどのようなバスケットボール選手なのでしょうか。

落合知也選手のプレイスタイルと実力を紹介します。

落合知也選手の身長は195㎝と日本人離れした身長です。

落合知也選手は、身長をいかしたパワーや2点シュートを打つプレイスタイルです。

落合知也選手の強みを紹介します。

  • 1対1に強い
  • 適応能力が高い
  • パワーがある
  • リバウンドが取れる

落合知也選手の強みは、適用能力の高さです。

5人制と3×3はボールやルールも違うため、どちらも活躍するのは難しいと言われていますが、落合知也選手は3×3の日本代表だけでなく、5人制でもチームのエースとして活躍しています

落合知也選手は、3×3に必要なパワーや1対1の能力、5人制に必要なチームプレイがすべて備えられた選手です。

恵まれた体格に加え、努力やセンスもあります。

もし、5人制を途中で1度辞めていなければ、5人制の代表であった可能性もあるような選手です。

落合知也選手自身は3×3に力を入れたいと言っていますので、3×3の方が自分に合っていると思っているようです。

落合知也の兄弟姉妹は?

落合知也選手の兄弟姉妹には芸能人がいるという噂ですが、本当なのでしょうか。落合知也選手の兄弟姉妹について紹介します。

落合知也選手は3人兄弟です。1人は、「プチモデル」「CanCan」で活躍したモデルの落合砂央里さんです。

落合砂央里さんは1982年生まれの38歳ですので、落合知也選手の5歳上の姉ということになります。落合砂央里さんは現在、オーストラリアに活動拠点を移し活動されているそうです。

もう1人の兄弟は落合砂央里さんが弟と言っていますので、落合知也選手の兄か弟がいるようです。

兄か弟についての詳細はわかりません。

落合知也選手は姉の影響で大学卒業後、モデルの仕事をしていたようですが、195㎝という身長のため仕事があまりなかったそうです。

落合知也の彼女や結婚情報


落合知也選手は、バスケットボールの実力だけでなく、かっこいいバスケットボール選手としても人気がありますが、そこで気になるのが彼女や結婚情報です。

落合知也選手の彼女や結婚情報について調べてみました。

落合知也選手が結婚しているという情報はありません

また、彼女がいるということも話題にあがっていません

バスケットボール選手は、相手がよほど有名人ではない限り、結婚するまで分からないケースがほとんどです。

「結婚していた」「実は子供がいた」と後でわかる場合もあります

落合知也選手はかっこいいバスケットボール選手ので彼女がいてもおかしくありません。

しかし、東京オリンピックが近いので、結婚していても発表を東京オリンピックまで控えるかもしれません。

落合知也の出身中学,高校,大学は?

落合知也選手の出身中学、高校、大学は以下の通りになります。

  • 出身中学:土浦市立土浦第六中学校
  • 出身高校:土浦日本大学高等学校
  • 出身大学:法政大学

落合知也選手は、東京都出身です。小学校3年生からバスケットボールをはじめ、小学時代から活躍していたようです。

中学・高校は茨城県の土浦市立土浦第六中学校、土浦日本大学高等学校に進学しています。

両親の転勤なのかは分かりませんが、中学も高校もバスケットボールが強いため、バスケットボールを極めるために茨城県に引っ越した可能性もあります

中学では茨城県選抜選手に選出され、高校ではインターハイ・ウィンターカップにも出場しています。当時から活躍しており、注目されていた選手でした。

その後、大学は法政大学のバスケットボール部に所属し、全日本大学選手権やU-24にも選出されて活躍していました。

サッカー選手や野球選手は、高校卒業後プロ入りする人が多いですが、当時の実業団バスケットボールはもめており、プロではなかったため、大学進学している人がほとんどです。

そのこともあり、落合知也選手は大学卒業後、実業団に行かずストリートバスケットボール選手の道を進みました。

落合知也の年俸は?


バスケットボール選手の年収は、現在5人制の日本代表PGでもある千葉ジェッツふなばしの富樫勇樹選手が年俸1億円で話題になりました。

野球やサッカーと比べて年俸が安いと言われている日本バスケットボール選手ですが、5人制と3×3で活躍する落合選手の年俸はいくらなのでしょうか。

まず、5人制の年俸から見ていきましょう。バスケットボール選手の年俸は以下のもので定められています。

・所属チーム(1~3部まである)
・出場機会
・勝利数

落合知也選手は、B2の越谷アルファーズに所属しています。B1が一番年俸が高いですので、B1に比べると年俸は下がります。

次に出場機会や勝利数です。落合知也選手は、エースとしてスターティングメンバーで活躍しています。

勝利数は、2019-2020シーズンは試合が少なくあまり勝利数はありませんでした。

このことと年齢から考えると5人制の落合知也選手の年収は、約1,500万円前後ということになります。

この年収に、3×3の賞金など合わせると落合知也選手の年収は約2,000万円前後と考えれられます。

他のプロスポーツ選手に比べると年収は低いですが、サラリーマンよりも高い年収になります。

落合知也の愛称ワームの由来


落合知也選手は、周りに呼ばれている愛称があり、その愛称は「WORM(ワーム)」です。

ワームと呼ばれている理由は、似ている選手からこの愛称がつけられたと言われています。ワームと呼ばれている理由について紹介します。

落合知也選手がワームと呼ばれるようになった理由は、落合知也選手のリバウンドを取る姿がかつてNBAを沸かせたデニス・ロッドマンさんに似ているからのようです。

デニス・ロッドマンさんは1980年~90年代にかけて素晴らしいディフェンダーとして知られている選手です。

特にディフェンダーの間をすり抜けて、リバウンドを奪う姿が虫に似ていることから虫(ワーム)と言われていたそうです。また、デニス・ロッドマンさんは、髪の毛が金髪の坊主であったことから、身体能力も含めて漫画「スラムダンク」の主人公桜木花道に似ていると言われていました。

憧れの人でもあるデニス・ロッドマンのようなプレイスタイルで、同じワームの愛称で呼ばれていますので、落合知也選手の虫のようにすり抜けて取るリバウンドに注目です。

落合知也のプロフィールと経歴


落合知也選手とはどのような選手なのでしょうか。プロフィールと経歴を紹介します。

名前落合知也
生年月日1987年6月18日(33歳)
出身東京都
身長/体重195㎝/85kg
ポジションフォワード・センター
出身校土浦日本大学高等学校、法政大学
所属越谷アルファーズ(5人制)、TOKYO DIME(3人制)、レプロエンタテイメント
Twitterhttps://twitter.com/UD_WORM91/media
インスタグラムhttps://www.instagram.com/ud_worm91/?hl=ja

また、落合知也選手は3×3でさまざまな活躍をしています。ここでは、これまでの経歴、受賞歴を紹介します。

【経歴】

  • U24 日本代表候補
  • 2013-16:大塚商会アルファーズ(NBDL)
  • 2016-18:栃木ブレックス
  • 2018~現在:越谷アルファーズ
  • 2019~現在:TOKYO DIME
年月(年)大会名成績
2013FIBA 3×3 World Tour Masters 東京大会
FIBA 3×3 World Tour Final トルコ大会
準優勝
ベスト8
2014FIBA 3×3 World Tour Masters 北京大会3位
2015
2015-2016
3×3 PREMIER.EXE(国内大会)
NBDLリーグ(5人制)
優勝(シーズンMVP)
ベスト5
2016
2016-2017
3×3 PREMIER.EXE カンファレンス(国内大会)
BLEAGUE栃木ブレックス(5人制)
優勝
優勝
20173×3 PREMIER.EXEカンファレンス(国内大会)3位
2018FIBA 3×3 QUEST FINAL アスタナ大会
FIBA 3×3 Asia Cap
3×3PREMIER.EXEカンファレンス(国内大会)
優勝
銅メダル
優勝

落合知也選手は大学卒業後、実業団からの誘いもありましたが(バスケットボールがプロ化されたのは2016年のため当時、実業団しかありませんでした)実業団には行かず、ストリートバスケットボールを行っていました。

そのストリートバスケットボール(その後3×3と名称が変わる)では、国内大会だけはなく、国際大会でも数々の記録をたたき出しています。

2013年からはNBDLの大塚商会アルファーズとして5人制に所属し、2016年から2018年まで栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)に所属し優勝を経験しましたが、3×3に集中するため自ら退団しています。

現在は5人制の越谷アルファーズと3人制のTOKYO DIMEに所属しながら東京オリンピックの3×3日本代表選手として世界大会に出場しています

ここで疑問に思うのが5人制と3人制の2チームに所属していることですが、3人制のバスケットボールのシーズンは5人制の試合がない(5月下旬~9月)までに国内リーグが開催されることがほとんどです。

そのため、5人制の所属チームの許可が下りれば2チームに所属することも可能ですし、会社を経営したり、3人制の世界大会に出場することもチームの許可がおりれば可能となります。

落合知也選手は3人制がメインですが、5人制やモデルの仕事もしながら3×3の日本代表として活躍しています。

終わりに

落合知也選手は、3×3に日本代表、越谷アルファーズのエースとして、パワーのあるリバウンドや得点力で活躍しています。

今後、3×3の日本代表として東京オリンピックで活躍してくれることでしょう。落合知也選手の活躍に注目に注目です。

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