3x3バスケットボール

DIME(バスケ)とは?オーナーや注目選手や東京,大阪,八戸チームについても!

東京オリンピックで新種目となり、注目がある3×3バスケットボール。

5人制と違い、どこで試合をしているのか、3×3バスケットボールの有名なチームはあるのかなど疑問に感じる人も少なくありません。

そこで、今回は、日本に一番3×3バスケットボールのチームを持っているDIME(ダイム)というチームについて、オーナーや注目選手、さらに各チーム(東京,大阪,八戸)を紹介しながらご説明します。

DIMEを知り、日本の3×3バスケットボールを知るきっかけになると嬉しいです。

DIME(ダイム)とはどのようなチーム?オーナーも含めて紹介

3×3バスケットボールチーム「DIME」とはどのようなチームなのでしょうか。オーナーも含めて紹介します。

3×3バスケットボールチーム「DIME」とはどのようなチームなのか

「DIME」は2014年3月、東京・渋谷に作られた3×3のプロバスケットボールチームです。

「渋谷から世界に」を目標に、世界で戦えるチームを作るために設立されました。

現在は、全国3カ所にチームがあります。

 

  • 東京DIME(男子・2018年~女子)
  • 大阪DIME(男子)2018年~
  • 八戸DIME(男子)2019年~

 

DIMEは、東京・大阪・青森の3カ所にチームがあります。3×3のチームが4つ(女子も含む)あるチームは日本ではDIMEだけです。

日本の3×3バスケットボールチームの中で1番大きなチームとなります

DIMEの活動は以下の通りとなります。

 

  • バスケットボールの普及
  • 日本プロトップリーグ「3×3 EXE PREMIER」参戦
  • 世界の試合に参戦

 

本のトップリーグへの参戦はもちろん、DIMEグループの代表選手が世界の試合に参戦しています。

また、DIMEはバスケットボールの試合だけではありません。

バスケットボールの普及に力を入れっており、3×3の知識はもちろんYouTubeなども積極的に発信しています。

八戸DIMEは、地域密着型で子供教室などを頻繁に行っていることも特徴です。

DIMEのオーナーは異色の3人

DIMEグループのオーナーは異色の3人で構成されています。

・岡田優介(アースフレンズ東京Z)
・田村裕(芸人)
・大西ライオン(芸人)

岡田優介選手は5人制の現役バスケットボール選手で、現在B2のアースフレンズ東京Zに所属しています。

岡田優介選手は、スポーツ選手でありながら公認会計士を取得したという異色の経歴の持ち主です。

田村裕さんと大西ライオンさんは、2人ともTVでお馴染みの芸人さんです。

2人ともバスケットボールが大好きでTV出演はもちろん、田村裕さんはYouTubeなどで選手と共演したりとバスケットボールの普及に力をいれています。

DIMEの実力は?

DIMEの実力はどうなのでしょうか。3×3バスケットボールの国内リーグ試合はチーム数が増えていますので、分かりやすく紹介します。

  • 東京DIME(男子):2014年~参戦
  • 東京DIME(女子):2018年~参戦
  • 大阪DIME:2018年~参戦
  • 八戸DIME:2019年~参戦

3×3のプロリーグは2014年から男子、2018年から女子が始まっています。

 

【東京DIME男子】

  • 2014年:優勝
  • 2015年:6位
  • 2016年:SOUTHEASTカンファレンス2位
  • 2017年:EASTERNカンファレンス2位、PLAYOFF優勝
  • 2018年:関東南大会優勝
  • 2019年:関東南大会優勝

【東京DIME女子】

  • 2018年:優勝
  • 2019年:6位

【大阪DIME】

  • 2018年:西日本大会優勝
  • 2019年:関西大会優勝

【八戸DIME】

  • 2019年:北日本優勝

 

3×3の国内リーグは年々チーム数が増え、地区が分かれましたが、DIMEは全ての地区で優勝もしくは上位です。

総合優勝こそ逃していますが、DIMEは国内でも実力のあるチームと言えるでしょう。

 

東京DIMEの注目選手

また、DIMEには東京オリンピック代表候補選手や異色の経歴の選手、未来のオリンピック選手がいます。

ここからはDIMEの注目選手についてご紹介します。

まずは東京DIMEの注目選手です。

 

落合知也(おちあいともや)

1人目は、3×3バスケットボール男子の日本個人ランキング1位の落合知也選手です。

身長195㎝という長身を生かしたリバウンドやタフショットは、外国籍選手にも負けません

3×3バスケットボール以外では、5人制のBリーグ越谷アルファーズに所属し、日本人エースとして活躍しています

また、かっこいいバスケットボール選手としてファンも多いです。

東京DIMEをはじめ、3×3バスケットボール男子を引っ張る落合知也選手に注目です。

 

小松昌弘(こまつまさひろ)

2人目は、3×3バスケットボール男子の日本個人ランキング5位の小松昌弘選手です。

3×3の選手の中には5人制のプロ経験者ではない人もいますが、小松昌弘選手もその1人です。

小松昌弘選手は、社会人として働きながら日本代表を目指している選手です。

小松昌弘選手の特徴は、高確率のシュートや、経験が豊富な選手のため、勝負どころの強さもあります。

また、チームを引っ張るムードメーカーです。社会人という二足の草鞋を履きながら、東京DIMEで、日本代表としての活躍が期待される小松昌弘選手に注目です。

 

森本由樹(もりもとゆき)

2018年までWリーグ羽田ヴィッキーズに所属していた、ベテランの森本由樹選手です。

アメリカ留学してWリーグに加入した異色の経歴をもち、東京DIMEのキャプテンしています。

鋭いカットインやリバウンド、チームを引っ張り積極的に声を出している姿にも注目です。

 

大阪DIMEの注目選手

大阪DIMEには、バスケットボールを知らなくても有名な選手が所属していますので紹介します。

 

嶋津友稀(しまづともき)

嶋津友稀選手という名前を聞いてもピンとこない人でも、Lazy Lie Crazy【レイクレ】のともやんという名前なら分かる人は多いのではないでしょうか。

嶋津友稀選手は登録者数30万人を超えるYouTuber「Lazy Lie Crazy」のメンバーの1人です。

バスケットボールが上手く、いろんな人と1ON1をしている動画をあげています。

その嶋津友稀選手ですが、2019年に大阪DIMEと契約しています

YouTuberとして遊びで契約したのではなく、スキルを買われて本格的に出場しています。

嶋津友稀選手の特徴は、ボールハンドリングと1ON1の強さです。

いずれ日本代表として活躍することも夢ではない嶋津友稀選手に注目です。

 

藤髙宗一郎(ふじたかそういちろう)

2020シーズンより、大阪DIMEに所属している藤髙宗一郎選手です。

5人制のバンビシャス奈良にも所属しています。

藤髙宗一郎選手の特徴は190㎝から繰り出されるダンクシュートです。

日本人ビックマンとしてパワーのあるリバウンドや攻撃が特徴で3×3の日本代表でも活躍が期待されている選手です。

また、奥さんの藤髙美佳さんは5人制の日本女子代表選手です。

5人制と大阪DIMEで活動しながら、夫婦で日本代表を目指している藤髙宗一郎選手に注目です。

八戸DIMEの注目選手

八戸DIMEには未来のエース候補でもある選手がいますので紹介します。

 

松脇 圭志(まつわきよしゆき)

松脇圭志選手は大学卒業したばかりの22歳です。

現在は富山グラウジーズに所属しながら、八戸DIMEで活動しています。

185㎝のポイントゲッターして、大学での得点王も獲得している選手です。

松脇圭志選手の特徴は、どこからでも打てる高い得点力です。

注目度は高く、5人制(2020-2021シーズン)でも新人賞候補とされています

3×3の世界大会にも出場しており、次のオリンピックで3人制もしくは5人制の代表に選ばれる可能性があります。

未来のオリンピック選手でもある松脇圭志選手に注目です。

 

最後に

3×3バスケットボール

東京DIMEは日本の3×3バスケットボールの歴史を作ってきたチームの1つであると言えるでしょう。

今後、オリンピックでメダルが取れる選手を輩出し、世界でDIMEの名前を聞く日がくるかもしれません。

こらからのDIMEに注目です。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です