3x3バスケットボール

長谷川誠(バスケ)の結婚の妻嫁や娘は?今現在のプロフィールや田臥との比較についても

八村塁選手や渡邊雄太選手をはじめ、海外のバスケットボールの新しい世界を切り開いていますが、初めて海外リーグに行った選手は、この2人でも、日本バスケットボール界の神と呼ばれる田臥勇太選手でもありません。

初の海外リーグ進出を果たしたのは、現在、3×3のバスケットボールアソシエイトコーチをしている長谷川誠(はせがわまこと)さんです。長谷川誠さんとはどのような人なのでしょうか。家族のことや、現役時代の実力も含めてまとめました。

長谷川誠(バスケ)の結婚の嫁妻や娘など家族は?

 

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長谷川誠さんの家族には有名なスポーツ選手がいます。長谷川誠さんの家族について紹介します。

  • 娘:円香(まどか)さん

奥さんの名前は、分かりませんでしたが、注目なのは娘の円香さんです。円香さんは新潟県の開始国際高校3年生(2020年11月現在)でドラゴンのプロ選手なのです。

ドラゴンとは、ゴルフの競技の1つで、2分半の時間内に6球打ち、フェアウエーをキープした球の飛距離を争うスポーツです。

もともとゴルフの競技を行っていた円香さんは、高校2年からドラゴンをはじめ、開始1年で高校生初のプロ選手となりました。

父親の長谷川誠さんも初のプロ選手ですので、記録尽くしの親子です。

家族も応援しているようです。これからさらに活躍し、長谷川誠さんより知名度が上がるかもしれません。

長谷川誠(バスケ)の今現在のプロフィールと経歴

長谷川誠さんは、輝かしい経歴をもった人です。長谷川誠さんについてプロフィールや経歴を紹介します。

長谷川誠のプロフィール

名前長谷川誠(はせがわまこと)
愛称ひげ、Mike(マイク)
生年月日1971年4月2日
出身地秋田県横手市
出身校能代工業高校、日本大学
血液型O型
身長/体重(現役時)186㎝/85kg
現役時代ポジションPG

長谷川誠さんは、秋田県出身の元バスケットボール選手です。秋田県はバスケボールが盛んな都道府県で、特に能代工業(名前が変わる予定)のある能代市は、小さい子供から年配の人まで高校バスケットボールを見に来るほど盛んな場所です。

長谷川誠さんは小学校5年生よりバスケットボールをはじめました。

また、女子のバスケットボール選手は全員に愛称がありますが、現役時代、男子で愛称がある珍しい選手でした。

長谷川誠さんがひげと呼ばれている理由は、スポーツ選手は髭をそるイメージがある時代に、髭を生やしていたからです。

現在は、NBAのトッププレーヤーが髭を生やしている人ばかりなので違和感はありませんが、当時の違和感は愛称になるほどものすごいものでした。

長谷川誠の経歴・受賞歴

次に大学卒業後からの経歴や受賞歴を見ていきましょう。

【経歴】

  • 1994~1996年:松下電器
  • 1996~2000年:ゼクエル
  • 2000~2001年:サンディエゴ・ワイルドファイア(アメリカ)
  • 2002~2010年:いすゞ自動車
  • 2010~2013年:新潟アルビレックスBB、秋田ノーザンハピネッツ
  • 2013年:現役引退
  • 2014~2017年:秋田ノーザンハピネッツHC
  • 2017~:3×3男子日本代表HC

【成績・受賞歴】

  • 能代工業時代:国体2勝、選抜大会・インターハイ・ウィンターカップ優勝
  • 日本大学時代:大学三冠
  • 1990年:ジュニアアジア選手権、金メダル
  • 1994~1995シーズン:新人賞とMVP(日本初)
  • 1994年:アジア大会、銅メダル
  • 1995年:FIBAアジア選手権、銅メダル
  • 1997年:FIBAアジア選手権、銀メダル

長谷川誠さんは、日本初のプロ契約をした選手であり(現在、日本のバスケットボールはプロリーグがありますが当時は実業団チームのみでした)、2000年には日本人で初めてアメリカに挑戦した人でもあります

特に2020年に引退した折茂武彦さん(現在、レバンガ北海道の社長)と男子日本代表ACの佐古賢一さんが日本代表としてプレイした1995年~1997年はバスケットボールでも強豪と言われるチームでした

また、バスケットボール選手として初めて引退試合を行い、引退試合の相手に選んだのがなんと母校「能代工業!」

高校バスケットボールに留学生の加入が認められるようになったことで、弱くなった母校に声援を送るために能代工業と対戦しています。

引退後は、秋田ノーザンハピネッツを走って守れるチームへと成長させ、現在は解説をしながら3×3のHCとして活躍しています

長谷川誠(バスケ)の現役時代と田臥はどっちが上手い?

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長谷川誠さんとNBAに日本人初めて加入した経験を持つ田臥勇太選手をよく比較されることがあります。どちらが上手いのでしょうか。

まず、田臥勇太選手について簡単に自己紹介をします。

  • 田臥勇太(たぶせゆうた)
  • 1980年10月5日生まれ
  • 173㎝/76kg
  • PG
  • 日本人初のNBAプレイヤー
  • 宇都宮ブレックス所属

田臥勇太選手は1980年生まれのバスケットボールプレイヤーです。栃木にある宇都宮ブレックスで活躍している選手です。

長谷川誠さんと田臥勇太選手は以下の選手から比較されることがあります。

  • 同じポジション(PG)
  • 同じように海外経験のある元日本代表選手
  • 能代工業出身

長谷川誠さんと田臥勇太選手は、日本を代表するPGで、スラムダンクの山王工業の舞台ともなったバスケットボールの名門秋田能代工業出身だからです。

それでは2人を比較していきます。

  • 得点力は長谷川誠さん
  • 味方のチームが強い場合は、田臥勇太選手
  • ディフェンス力は変わらない

長谷川誠さんと田臥勇太選手は同じポジションですが、長谷川誠さんは攻撃型PG、田臥勇太選手は相手を活かすPGです

お互いに一番ピークの時期に1対1をするならば長谷川誠さんが勝つでしょう

もともと長谷川誠さんはSGというシュートを専門とする選手です。実際、試合でも平均20点台の点数を出すこともあったようです。

一方、田臥勇太選手は敵が分からないようなパスを出す選手です。実際、そのパスの能力が身長173㎝という決してバスケットボール選手としては低い身長の田臥勇太選手をNBAの舞台へ行くことができた理由です。

バスケットボールはチームスポーツですので、試合で田臥勇太選手のチームメイトが田臥勇太選手のパスをとることができるなら田臥勇太選手が試合に勝つでしょう

長谷川誠さんが日本代表の頃、田臥勇太選手は高校生、同じ日本代表で少しの間プレイしましたが、当時の田臥勇太選手は荒削りの高校生、もっと年齢が近ければライバルとして戦っていたのかもしれません。

長谷川誠アソシエイトコーチ率いる3×3バスケ日本代表の実力

長谷川誠アソシエイトコーチ率いる3×3バスケットボール日本代表の実力は以下の通りです。

FIBA世界ランキング
・男子:12位
・女子:4位

男子は世界ランキング12位で東京オリンピックの開催国枠での出場が決まっていますが、女子は世界ランキング4位にも関わらず東京オリンピックの出場が決まっていません。

女子は2021年春に開催される最終予選を戦うことになります。

女子の方が世界ランキングは高いのに…なぜ?と疑問に思う人もいると思いますが、3×3バスケットボールのオリンピックの基準はとても難しく、複雑な大人の事情があるようです。

しかし、女子はU-23のワールドカップで優勝するなど実力をつけてきています

男子も1対1が上手いBリーグの選手を増やし、実力をつけています。

3×3バスケットボールは、5人制ほど実力差がありません。日本の男女ともメダルを狙える可能性は十分にあります。

長谷川誠アソシエイトコーチの評価(評判)


長谷川誠アソシエイトコーチの評価や評判はどうなのでしょうか紹介します。

・ハードなディフェンスやハードなプレイが定着した
・積極的にコミュニケーションが取れるHC

特に男子で3×3の代表に選ばれたBリーグ選手は、代表に選ばれた後からオフェンスやディフェンスがハードになりました

Bリーグの試合を見ていても、3×3の代表選手はハードさが目立ちます。

また、バスケットボール界でも素晴らしい人にも関わらず積極的にコミュニケーションが取れることが高い評価のようです。

次に、ネガティブな評価も紹介します。

3×3バスケットボールの選考基準に疑問を持っている声もある

ネガティブな評価の1つは3×3バスケットボール男子日本代表に5人制で経験のないBリーガーを積極的に選んでいる点です。

長谷川誠さんがアソシエイトコーチに就任後は、積極的に5人制のBリーグ選手を選んでいます

「選手の実力があれば5人制でもよいのではないか」という意見もありますが、5人制と3×3バスケットボールはボールの大きさもルールも異なるものなのです

5人制で実力があっても3×3バスケットボールで通用する訳ではありません。

試合が競った際、必要になるのは経験です

特に3×3バスケットボールはベンチにコーチが入れません。そんな中、経験が少ない選手を選ぶのは、不安と感じている人がいることも確かです。

5人制の日本代表に選ばれている選手は日本代表に選ばれた後、経験不足を補うため、3×3のチームにも所属して練習や実践を行っています

経験を増やしたBリーグ選手がどのように進化し、長谷川誠さんがどのような選手を選びチーム作りをしていくのかにも注目です。

最後に

長谷川誠さんは日本のバスケットボールを引っ張ってきた人です。

バスケットボールが何よりも好きで、今後も3×3バスケットボールをはじめ、解説や取材を含めてバスケットボールに生涯関わっていくのではないでしょうか。

東京オリンピックを含めて今後の長谷川誠さんの活躍に注目です。

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