アーチェリー

早川漣(れん)の結婚の夫旦那や兄弟は?所属やツイッターやかわいい画像についても

早川漣(れん)選手はアーチェリーの日本代表として2012年ロンドンオリンピックに出場し、日本にメダルをもたらした一人であり、2021年開催予定の東京オリンピックの出場を目指しております。

今回は早川漣(れん)選手の結婚相手(夫,旦那)や家族(父親,母親,兄弟,姉妹)、所属やツイッター、さらにかわいい画像などプロフィールについてご紹介します。

早川漣(れん)の結婚の夫(旦那)は?

早川漣選手の結婚相手(夫,旦那)を見ていきましょう。

2019年の夏に金星辰さんと結婚しております。

金星辰さんは韓国人で、自身もアーチェリーの選手で、かつては韓国でもトップクラスの選手として活躍しておりました。

現在はJOCエリートアカデミー男子のコーチとして、日本人選手の育成に努めるとともに、自身も同じ練習場(味の素ナショナルトレーニングセンター・東京)で練習をしているようです。

金星辰さんは早川漣選手が東京オリンピックで勝てるように、厳しいこともいいながらも全力でサポートしてくれているようです。

例えば、早川漣選手に会ってすぐに「筋力が足りないと」と思ったようで、自ら食事のメニューを考え、ご飯を作ってくれたようです。得意は韓国の伝統料理のプロコギとのことです。

体重は2年ほどで10kg以上増え、見事に体の強化に成功しました。

早川漣選手自身も「弓が軽く感じる」と話しており、より的を狙うことに集中できるようになったようです。

旦那さんのサポートもあり、心身ともに充実しているものと思われます。

 

早川漣(れん)の家族(兄弟,姉妹,父親,母親)は?韓国人?

早川漣(れん)選手の家族(兄弟,父親,母親)について見ていきましょう。

家族構成としては、あまり公になっておらず、信ぴょう性の薄い情報もありますが、一人目の父親は韓国人で、離婚し、現在は日本人の父親で、母親は日本人、あとは姉の4人家族というのが有力そうです。

早川漣(れん)選手の経歴は少し複雑で、国籍は日本ですが、生まれは韓国です。

韓国人とも言えそうですが、厳密には韓国人と日本人のハーフということになります。

母親も韓国人という説もありますが、離婚後すぐに来日したことや、日本人の方を結婚したこと、娘二人がすぐに日本に帰化したことを考えると日本人であることに違和感は無さそうです。

幼少期に両親が離婚し、父方で育ちました。母親はすぐに日本に飛びます。

2007年(20歳の歳)までは韓国に住んでいましたが、離婚していた母親が日本人と再婚していたことや、それを機会に姉が先に来日していたことから早川漣選手も追いかけて来日します。

そして、2009年末に日本国籍を取得し、その後、大学4年生の頃(2010年)に日本代表に選出されました

ただ、来日や国籍を変えた理由はアーチェリーをするためではなく、韓国での厳しい選手生活に区切りをつけたかったということや、日本国籍の方が奨学金を取りやすいなど、生活をする上での都合が大きかったようです。

韓国はアーチェリー大国で圧倒的な強さを見せておりますが、その背景には厳しい選手生活を送っている選手たちがいることが垣間見えますね。

さて、父親と母親についての詳しい情報はありません。

一方、早川漣選手の姉は有名でご存じの方も多いかと思いますが、早川浪(はやかわなみ)さんです。

 

早川浪さんがアーチェリーをする姿

b

 

早川漣選手と同じく日本人国籍で、アーチェリー日本代表の実力者で、2008年の北京オリンピックでは個人6位、団体8位という素晴らしい結果を残しております。

日本のアーチェリーのレベルは決して高くない中、素晴らしい快挙でした。

早川漣選手もきっと姉のことを誇らしく思っていることでしょう。

アーチェリーは既に引退しており、2012年に日本人男性と結婚し、現在は2児の母親です。

 

早川漣(れん)の所属は?

早川漣(れん)選手の所属は2018年からデンソーソリューション(旧デンソーセールス)です。

大学卒業後の2011年から長崎県立佐世保商業高等学校でスポーツ専門員として在籍し、2015年には右肩の痛みで引退の意向を示し、長崎国際大学の指導者に専念します。

2016年には現役復帰の声によりチョープロおよびファーレン長崎にアーチェリー選手として所属し、2018年には東京オリンピックのために競技に集中するため、東京・渋谷に本社を置くデンソーソリューションに所属となりました。

 

早川漣(れん)のツイッターやかわいい画像は?

早川漣(れん)選手はツイッターアカウントは無いようです。

ただ、日本代表でメダリストとして有名な方のため、早川漣選手に関するテレビ出演や大会の結果などのツイートはよく見られます。

また、笑顔が素敵でかわいいという声もありますので、画像を見てみましょう。

 

大人しそうな雰囲気ですが、とてもお茶目な方のようです。

 

早川漣(れん)のアーチェリーの成績とオリンピックの出場経験

早川漣選手のアーチェリーの成績とオリンピックの出場経験を見ていきましょう。

まずは主な成績です。

 

  • 2012年ロンドンオリンピック個人3回戦敗退
  • 2012年ロンドンオリンピック団体戦3位(日本史上初)
  • 2017年ワールドカップ ベルリン大会 混合2位
  • 2017年ワールドカップ アンタルヤ大会 団体2位
  • 2017年ワールドカップ 上海大会 個人3位
  • 2018年欧州グランプリ 個人・団体準優勝
  • 2018年ヨーロッパグランプリ 個人2位 団体2位
  • 2018年ワールドカップ ソルトレークシティ大会 団体3位

 

元々、世界最強のアーチェリー大国の韓国でアーチェリーをやっていたのもあり、日本に来てすぐに日本トップクラスの選手になりました。

2012年のロンドンオリンピックにも出場し、個人では3回戦まで勝ち上がり、団体で3位に貢献するなど世界と渡り合っております。

前述の通り、2015年に一度半ば引退の形で一線を退きましたが、周りの応援もあり、2016年に現役復帰しました。そういった復帰を望む声が上がるのは、早川漣選手の実力はもちろんですが、人柄もあると思います。

現役復帰後も上記の通り、素晴らしい成績を残しており、2019年の日本代表の選考会である1次予選もトップで通過しております。

現在の世界ランキングは大会の中止などであまり参考になりませんが、一時は10位まで上り詰めたほどの実力者です。

日本代表に最も近い選手の一人であり、世界でも戦える実力者と言えるでしょう。

 

早川漣(れん)の学歴(出身小学校,中学,高校,大学)

早川漣(れん)選手の学歴(出身小学校,中学,高校,大学)を見ていきましょう。

先ほども触れましたが、早川漣選手は韓国生まれで高校卒業までは韓国在住だったので韓国の学校に通っております。

ただ、小学校と中学校は不明です。

高校は全北体育高校に通います。その名の通り、スポーツに特化した高校のようです。

高校卒業後にアーチェリーの実業団に入っているところからも、スポーツに力を入れていることが伺えますね。

大学については、来日してからで、2007年(20歳)に日本体育大学に入学しました。

そこから着実に力をつけ、前述の通り、大学の4年生で日本代表に選出され、全日本選手権でも優勝を果たしております。

 

早川漣(れん)のプロフィールと経歴

早川漣選手のプロフィールと経歴を見てみましょう。

 

  • 名前:早川漣(はやかわれん)
  • 韓国名:嚴惠漣(オム・ヘリョン)
  • 出生地:韓国・全羅北道全州市
  • 国籍:日本
  • 生年月日:1987年8月24日
  • 年齢:33歳(2021年1月時点)
  • 身長:180cm
  • 体重:75kg
  • 血液型:調査中
  • 東京オリンピック出場予定種目:アーチェリー
  • 所属:デンソーソリューション(2018年~)

 

早川漣選手は小学3年生の頃からアーチェリーを始めました。

姉もやっていたので、それの影響も大きいと思います。

前述の通り、高校卒業後の実業団までは韓国で過ごし、ひたすらアーチェリーに打ち込む日々だったようです。

早川漣自身も来日して国籍を変えた理由にも挙げておりますが、韓国での選手生活はとても厳しかったようです。

それでも日本でアーチェリーを続けたいと思ったのは応援してくれる人がいたことや、自分自身を表現できることというのがあったのだと思います。

来日して大学に入学し、学生の内に日本代表に選ばれ、全日本で優勝、世界と対等に渡り合える選手へと成長しました。

大学卒業後はロンドンオリンピックの日本代表として出場し、前述の通り好成績を収めております。

ただ、少し悲しいエピソードがあり、ロンドンオリンピックでメダルを獲得したのに、なんと日本人から心無い声を受けたことがあったようです。

早川漣選手は日本を背負い、厳しい練習にも耐えてやっとの思いでメダルを獲得したのに、声援ではなく心無い声を浴びせられたことについては正直に「何のためにメダルを獲ったのだろうと心が折れました」と語っております。

本当にかわいそうだと思います。

今でこそ帰化選手が代表選手になること珍しくありませんが、当時は珍しかったのもあるでしょう。

こういったことがありながらも、早川漣選手は東京オリンピックの出場を目指しておりますので、今は早川漣選手を応援してくれている人が多くなったということですね。

 

終わりに

早川漣選手は決して平坦な人生ではなく、特にロンドンオリンピックではとても悲しい思いをしました。

しかしながら、姉もそうですが、日本のアーチェリーのレベルが上がったのは早川漣選手の影響はかなり大きいと言えます。

それだけ存在感のある方です。

また、一度第一線を退いた選手ではありますが、ブランクは全く感じられず、むしろ旦那さんのサポートで体格を強化するなどパワーアップしております。

実際に国内大会や国際大会でも活躍しており、調子の良さが伺えます。

是非、東京オリンピックでも素晴らしいパフォーマンスを見せていただきたいですね!

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です