水泳(アーティスティックスイミング)

塚本真由(シンクロ)のwikiプロフィールと経歴│出身中学高校大学や実家や家族についても

アーティスティックスイミング(旧シンクロ)の東京五輪に日本代表に内定している塚本真由(つかもとまゆ)選手はオリンピック出場は今回の東京オリンピックが初めてとなります。

今回は塚本真由選手の学歴(出身中学,高校,大学)やご家族(父親,母親,兄弟,姉妹)、さらに経歴などのプロフィールについて調査しました。

それでは詳しく見ていきましょう!

塚本真由(シンクロ)のwiki風プロフィールと経歴

まずは塚本真由選手のプロフィールと経歴をwikipedia風で見てみましょう。

 

 

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  • 名前:塚本真由(つかもと まゆ)
  • 所属:東京アーティスティックスイミング
  • 生年月日:1997年4月15日
  • 血液型:O型
  • 出身地:千葉県大網白里市
  • 身長:171㎝
  • 体重:54㎏

 

経歴

  • 2013年 大網白里市立増穂中学校 卒業
  • 2016年 昭和学院高等学校 卒業
  • 2020年 日本大学スポーツ科学部 競技スポーツ学科 卒業
  • 2020年 株式会社ミキハウス 入社

 

主な成績

  • 2019年 世界選手権大会
      チームTR 4位 チームFR 4位 フリーコンビネーション 4位
  • 2019年 ジャパンオープン
      チームTR 優勝 チームFR 優勝 フリーコンビネーション 優勝
      ハイライト 優勝
  • 2019年 アメリカオープン
      チームTR 優勝 チームFR 優勝
  • 2018年 アジア大会 チーム 2位
  • 2018年 カナダオープン チームTR 2位 チームFR 2位
  • 2018年 ジャパンオープン
      チームTR 優勝 チームFR 優勝 フリーコンビネーション 優勝

 

塚本真由選手は3歳から水泳(競泳)を始めました。

その後、5歳の時にアーティスティックスイミングに出会い、始めたようです。

つまり小学生に上がる前から始めていたのですね。

塚本選手は若いですが、競技を始めるのが非常に早いため、年齢の割に競技年数が長い選手でもあります。

アーティスティックスイミングの魅力について次のように語っております。

「音楽に合わせ、水中での自分の演技でさまざまなことを表現できるのが楽しい」

出典:塚本真由選手へのインタビュー

元々水泳が好きで、恐らく音がに合わせて演技をする姿を見て美しいと感じたのでしょうね。

また、ご自身が水泳をやっていたので「自分もできるかも」と思ったのかもしれません。

中学の頃から注目されていた選手で、特別強化選手(ユースエリート強化選手)にも選ばれております。

全国でわずか7名という狭き門を突破した選手なので非常に優秀な選手だったことが伺えますね。

中学の時にチェコの国際大会「クリスマス・プライズ・プラハ2011」に日本代表として出場し、ソロとデュエット共に4位入賞という好成績でした。

中学時代は地元の大網白里市から1時間程度かかる習志野のCACスイミングスクールに週5日通うという非常にハードなスケジュールをこなしていたようです。

この頃から非常に厳しい練習をしていたのですね。

高校時代にも国際大会に出場し、大学では世界選手権に出場するなど、非常に経験豊富な選手です。

こういった努力の蓄積や経験は一発勝負の大舞台で生かされることは間違いなさそうです。

努力や経験と実力、身長の高さなど色々な魅力的な要素から日本代表に選出されたと思われます。

 

塚本真由のアーティスティックスイミング(シンクロ)の実力と特徴

塚本真由選手のアーティスティックスイミング(シンクロ)の実力と特徴を見てみましょう。

また、日本代表の中のレベルで言うと、塚本選手は「日本代表に選ばれたばかりは彼女についていくのに精いっぱいだったが、得意分野で1つでも乾選手に勝てるようになりたい。」と語っていることから乾友紀子選手に比べるとまだまだというレベルでしょう。

乾友紀子選手は日本代表の中でも別格で優秀な選手です。

塚本選手の成績としては、2019年の世界選手権の日本代表に出場し、4位入賞に貢献しております。

また、2019年の日本学生選手権大会のソロで2位に入賞しております。

よって、乾選手のようにずば抜けた実力は無いものの、世界大会の経験もあり、ソロでの成績から個の技術も高く、実力のある選手と言えます。

そして、塚本選手の一番の特徴と言えば日本代表の中で最も高い171cmという身長で、身長の高さを生かした力強い演技が得意なところです。

高さを出すとチーム全体の演技に迫力が出るため、塚本選手の役目は非常に大きいです。

その役目を全うするために、クラシックバレエや新体操を研究し、その要素も取り入れているようです。

具体的には指先やつま先の動きが参考にし、アーティスティックスイミングでより力強く、美しい演技につなげているようです。

他の演技の要素を取り入れるとは、アーティスティックスイミングの奥深さを感じると共に、塚本選手の意識の高さを感じますね。

塚本選手は東京オリンピックへの意気込みを次のように語っております。

  • 全力でこれまでの練習成果をぶつけ、最高の結果を残したい
  • 東京五輪のフリールーティンは、“日本のお祭り”をテーマとしており、来場者(視聴者)の方には、お祭りを気分を味わい楽しんでほしい

出典:塚本真由選手へのインタビュー

 

非常に力強いメッセージですね。

東京オリンピックでの活躍が期待できそうです。

日本のお祭りがテーマというのも、どんな演技になるのか楽しみですね。

 

塚本真由の出身中学,高校,大学は?

塚本真由選手の学歴(出身中学,高校,大学)を見てみましょう。

 

  • 出身中学:大網白里市立増穂中学校
  • 出身高校:昭和学院高等学校
  • 出身大学:日本大学 スポーツ科学科 競技スポーツ学科

 

大網白里市立増穂中学校

 

昭和学院高等学校

 

日本大学 スポーツ科学科 競技スポーツ学科

 

大網白里市立増穂中学校は一般的な公立の中学校です。

地元に近いので通っていたのでしょう。

一方の昭和学院高等学校は私立の高校で昭和学院高等学校は、文武両道を掲げおり、部活動にも力を入れていて、バスケットボール部や新体操部、また水泳部も良い成績を残しています。

昭和学院の水泳部は男女ともに強く、2019年の千葉県総合体育大会では男女とも、総合優勝を果たしています。

ただ、アーティスティックスイミングの強豪ではないです。

そもそもアーティスティックスイミングは部活ではなく、スイミングスクールで練習を積むのが一般的です。

昭和学院高校は東京寄りの高校なので、通っていた東京アーティスティックスイミングクラブに通いやすいため、選んだのかもしれません。

 

日本大学スポーツ科学科競技スポーツ学科は池江璃花子選手(競泳)や平野歩夢選手(スノーボード選手)などのアスリートも在籍しております。

アーティスティックスイミングは競技人生もそれほど長くないスポーツなので、現役引退後などを考慮し、学業を積むために選んだのでしょうね。

 

塚本真由の実家や家族(父親,母親,兄弟姉妹)は?

塚本真由選手の実家は前述の通り千葉県大網白里市です。

他の情報として塚本真由さんは和室が落ち着くというインタビューを見たことがありますので、恐らく家は和の感じの家なのかなあと想像します。

ご家族の情報はそれほど多くないですが、世界で活躍する選手を支えるご両親は練習や遠征の準備や、食事の栄養管理など多くのサポートが必要なのは間違いないでしょう。

逆に言えば家族の素晴らしいサポートが塚本選手の躍進の一助になったのでしょうね。

また、中学時代はアーティスティックスイミングの衣装を売っていなかったようで、母親が生地からデザインを考え、夜遅くまで作ってくれていたようです。

本当に大変だったでしょうね。娘さん思いなのが伺えます。

今も厳しい練習の中でも、家族と外食に行くなど家族との時間を大切にしているようです。

 

終わりに

塚本真由選手は年齢の割に非常に競技年数の長く、国際大会も含め経験豊富な選手です。

ここ一番という時にしっかり任せられる選手と言えそうです。

また、才能よりも努力が光る選手だと思います。

レベルの高い練習をするためとは言え、中学生で週5で片道1時間もかけて練習に通い続けるというのは並々ならぬ努力であることは間違いありません。

そういった努力を早くから始め、継続してきたことが今回の日本代表選出につながったのだと思います。

塚本選手の演技は高い身長を生かしたダイナミックな演技です。

研究や練習を重ねた成果の全てが東京オリンピックで披露されますので、是非、塚本選手の活躍を見ましょう!

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