水泳(アーティスティックスイミング)

木島萌香(シンクロ)のwiki経歴とプロフィール│出身中学高校大学や実家や家族についても

オリンピックの正式種目であるアーティスティックスイミング(シンクロ)は、繊細かつダイナミックな演技に見入ってしまう種目ですよね。

日本はリオデジャネイロオリンピックで銅メダルという素晴らしい成績を残しており、そういったところからも東京オリンピックで注目度の高い種目の1つです。

その日本代表(マーメイドジャパン)のメンバーに若手の木島萌香(きじまもえか)選手がいます。

今回は、木島萌香選手の学歴(出身中学,高校,大学)や実家、さらに家族や経歴などのプロフィールをご紹介します。

木島萌香のアーティスティックスイミング(シンクロ)の実力と特徴

木島萌香選手の特徴は長い手足と個の力が優れている点です。

平成スタイルと呼ばれることもありますが、海外選手に負けない手足の長さは、木島選手の大きな特徴です。

身長も167㎝と日本人女性の平均の158㎝を10㎝近上回る身長です。

マーメードジャパンでは、世界と体格差で負けないようにするため、身長は165㎝以上という基準がありますが、それを見事にクリアしております。

見るものを虜にする繊細な泳ぎとダイナミックな動きを作り出し、世界で戦える体格と言えるでしょう。

個の力としては、中学校の時からデュエット(二人で行う競技)で全国大会へ出場しています。

チーム(8人)で行う競技よりもより、個の力が必要とされる競技なので、そこで評価されているのはまさに個の実力で優れているということですね。

また、個人としての優秀選手としての受賞歴(岩井康子杯など)もあることからもその実力が伺えますね。


2017年の岩井康子杯の写真

井村ヘッドコーチも木島選手の長い手足と個の力に注目し、自身が運営するクラブチームへ加入の声をかけたようです。

井村ヘッドコーチと言えばアーティスティックスイミング知る人であれば誰もが知っている方だと思いますが、世界的にも優れた指導者であることで知られております。

その井村さんに声をかけられてということはとても魅力的な選手であったことは間違いありませんね。

個人的には、ナチュラルな木島選手の写真をみていると「目鼻立ちがしっかりとしているな」という印象を受けました。

「目鼻立ちのはっきりさ」はアーティスティックスイミングの特徴である「しっかりとしたメイク」をしたときに、より「はっきりとした顔」になり、表情が一層観客へ届けることができます。アーティスティックスイミングはタイムを競うような競技ではなく、芸術性も評価されるため、そういった表現力もとても重要な要素だと言えるでしょう。

 

木島萌香の実家や家族(父親、母親、兄弟姉妹)は?

木島萌香選手の実家は石川県白山市です。

アーティスティックスイミングの数々の大会で入賞しておりますので、地元ではとても有名だったと思います。

しかし、木島選手がアーティスティックスイミングを始めたきっかけは「マーメードになりたかったから」と返答したインタビューがあり、やりたいことをやらせてあげる家庭環境だったのかもしれませんね。

また、アーティスティックスイミングをしているクラブは、限られているため、お住いの近くに必ずしも、アーティスティックスイミングが出来るスイミングスクールがあるとは限りません。

木島選手の出身地は石川県白山市です。

小学校の時に所属していた「金沢スイミングスクール小立野教室」までは、車で30分前後でした。

想像ですが…

ほぼ毎日のように、ご家族が送迎をするような協力があったのかもしれませんね。

さらに、競技を始めたきっかけが「マーメードになりたかった」といったことから、兄弟の影響を受けた感じではありませんね

 

木島萌香(シンクロ)のwiki風プロフィールと経歴

木島萌香さんのプロフィールと経歴をwiki風で見てみましょう。

 

プロフィール

★氏名:木島萌香

★生年月日:1999年9月2日

★身長:165㎝

★出身地:石川県白山市

 

経歴

■大学まで

★2012年

  • 関西選手権・シンクロナイズドスイミングの部出場
  • 石川県選手権水泳競技大会 ルーティンの部 優勝

 

★2013年

  • 全国大会出場

 

★2014年

  • 日本チャレンジカップ フリールーティーン9位

 

★2017年

  • アジアエージグループ選手権 ハイライトルーティン チーム優勝

 

■大学以降

★2018年

  • 日本選手権 テクニカル部門3位 ソロ部門4位
  • アジア大会 マーメードジャパンとして銀メダル獲得に貢献

 

★2019年

  • マーメードカップ ソロ部門2位

 

本人は、高校卒業と同時に、競技の引退を考えていたそうです。

しかし、井村雅代ヘッドコーチに声をかけられアーティスティックスイミングを続けることを決意します。

恐らく木島選手としては井村さんほどの大物に声をかけてもらえたのは非常に光栄だと思ったでしょうね。

世界の井村さんですから。

近畿大学へ進学後「井村アーティスティックスイミング」に所属し井村ヘッドコーチの指導を受けます。

技や振り付けなどを重要視する競技では指導者の実力が大きいと言われております。

現に井村さんが一時的に中国代表の指導者を一時期やったことがありますが、それが気に急速に中国が力を伸ばしたと言われております。

ちょうど2008年の北京オリンピック辺りですね。

中国はメダルとは程遠い弱小の国でしたが、2008年の北京オリンピックで一気に銅メダル獲得まで登りつけました。

今や日本よりも格上の超強豪国です。

実際のところは何とも言えませんが、井村さんの存在が大きかったと言われております。

それだけアーティスティックスイミング指導者が重要で、かつ、井村さんが優れた指導者ということですね。

こういった実績からアーティスティックスイミングの権威として井村さんは評価され続けております。

さて、木島萌香さんは大学に進学後、井村ヘッドコーチの指導もあり、日本代表のチームとしても個人としても成績を残しています。

これは、コーチの指導力もありますが、熱いコーチの元、木島選手が、今まで以上に競技と向き合うことが出来たからなのは間違いないでしょう。

まさに周りの環境と本人の努力と2つが整った成果ということですね。

大学進学後の木島選手の活躍は本当に右肩上がりです。

今は年齢的にもとても勢いのある時期だと思いますのでこの勢いで東京オリンピックに臨んて欲しいですね。

終わりに

  • 木島萌香選手は、東京オリンピックへアーティスティックスイミング(シンクロナイズドスイミング)日本代表の内定選手です。
  • 出身地は石川県白山市です。
  • ご家族の情報はあまり公開されておりません。
  • アーティスティックスイミングを始めたきっかけは「マーメードになりたい」というピュアな理由からです。
  • 高校までは、全国大会にも出場し、石川県を中心に大会へ出場していました。
  • 本人は、高校卒業と同時に競技の引退を考えておりました。
  • 井村ヘッドコーチに声をかけられ、近畿大学進学と「井村アーティスティックスイミングクラブ」へ所属します。
  • 所属後の成績は、右肩上りで、マーメードジャパンには欠かせない選手とまで成長しました。

 

今後のご活躍に期待しましょう!

 

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