水泳(アーティスティックスイミング)

柳澤明希(シンクロ)のwiki経歴とプロフィール│出身中学高校大学や実家や家族についても

アーティスティックスイミング(シンクロ)の代表に内定をした、「柳澤明希(やなぎさわあかね)」選手。

美しい演技で、たくさんの観客を魅了しています。

そこで今回は、「柳澤明希」選手にスポットを当てたいと思います。

「柳澤明希」選手のアーティスティックスイミング(シンクロ)の実力と特徴出身中学校や高校・大学はどこなのか、それに加え実家や父親・母親・兄弟姉妹などの家族構成、更に経歴などをwiki風プロフィールでご紹介します。

柳澤明希のアーティスティックスイミング(シンクロ)の実力と特徴

「柳澤明希」選手のアーティスティックスイミング(シンクロ)の実力と特徴をご紹介します。

 

柳澤明希選手の出場する種目は、アーティスティックスイミングの8人が一斉に泳ぐチーム競技です。

同調性や技術、難易度、演技構成などで採点が行われます。

柳澤明希選手は全体的にバランスが良い演技が特徴で、ソロの競技でも日本でトップクラスです。(2020年マーメイド杯のソロで6位)

マーメイドジャパンの日本代表の選手はソロの実力者もほとんどですが、柳澤選手もその例外ではないです。

また、体格に関してはマーメイドジャパンは基準として身長が165cm以上としておりますが、柳澤選手は166cmとしっかり基準をクリアした選手です。

マーメイドジャパンの中でも身長が高い方ではないですが、ご覧の通り、非常に脚が長く、モデルのような体型です。

さらに、単に身長が高くて脚が長いだけではなく、肉付きも重要と言われておりますが、自らの努力により世界で戦える体型を手に入れております。

演技だけでなく、そういった体格も重要な要素なのですね。

つまり柳澤選手は演技力はもちろん、世界で戦える体格も兼ね備えた選手と言えます。

 

これまでの主な成績をご紹介します。

主な成績

2018年 準優勝 FINA AS World Series 2018 USA

2019年 優勝  FINA AS World Series 2019 JAPAN

2019年 優勝  FINA AS World Series 2019 USA

2019年 4位入賞 第18回世界選手権大会

チームで一丸となって金メダル獲得を目指してほしいですね!

 

 

柳澤明希の出身中学,高校,大学は?

「柳澤明希」選手の出身中学校や高校・大学はどこなのかご紹介します。

 

出身中学校は、学校法人佐藤学園「栄東中学校」です。

 

出身高校は、学校法人佐藤学園「栄東高等学校」です。

栄東中学校と栄東高校は共に私立で、中高一貫の学校です。

非常に偏差値の高く、東大コースや難関校クラスなどコース分けもあり、埼玉でもトップクラスの進学校の1つです。

また、多くのスポーツでインターハイに出場するなど、スポーツの強豪校でもあります。

 

出身大学は、「法政大学」スポーツ健康学部に在学中です。

 

法政大学は特にアーティスティックスイミングの強豪校というわけではないようです。

アーティスティックスイミングの練習は大学ではなく、アテナアクアメイツというさいたま市のスイミングクラブで行っております。

アテナアクアメイツは中学の時には既に入っておりますので、恐らくそのまま練習環境を変えたくないということで、大学は関東を選んだのでしょう。

(ちなみに井村監督が設立したスイミングスクールが大阪にあるのも関係し、近畿大学などがアーティスティックスイミングの強豪校となっております。日本代表で2020年のマーメイドカップのソロで優勝した安永真白選手や準優勝の京極おきな選手も近畿大学です。)

法政大学は偏差値も高くレベルの高い大学ですね。

柳澤明希選手は中学、高校、大学と全て名門の私立校なので、学業に力を入れており、さらに裕福な家庭であると推定します。

 

 

 

柳澤明希の実家や家族(父親,母親,兄弟姉妹)は?

「柳澤明希」選手の実家や父親・母親・兄弟姉妹などの家族構成をご紹介します。

 

柳澤明希選手のご実家や、ご家族の方については詳しく公表されていませんでした。

柳澤明希選手が競技を始めたきっかけが、地元の新聞で活躍する選手を見て興味を持ち、体験教室に行ったことなので、ご両親は柳澤選手にタイミング良くチャンスを提供したということですね。

そういった意味ではお子さんとの対話を大事にして、しっかりと興味のあることをやらせてあげるという素晴らしい両親だと推察します。

また、柳澤選手ほどの一流選手を目指すとなると、練習の送迎や大会のサポートなども含めてご両親は本当に大変だったと思います。

でもきっと、柳澤選手が日本代表に選ばれたことは誇らしく思っているでしょうね。

東京オリンピックで活躍をすれば、ご家族の方もメディアに出てくるかもしれませんね!

 

 

柳澤明希(シンクロ)のwiki風プロフィールと経歴

「柳澤明希」選手(シンクロ)のwiki風プロフィールと経歴をご紹介します。

 

名前 柳澤明希(やなぎさわあかね)

生年月日 1998年10月8日

年齢 22歳(2020年10月現在)

出身地 埼玉県さいたま市

身長 166㎝

体重 51㎏

所属 アテナアクアメイツ(さいたま市)

 

柳澤明希選手がアーティスティックスイミングを始めたきっかけは、前述の通り地元の新聞紙で活躍する選手を見て興味を持ったことです。

幼い頃からしていた競泳と、ダンスが融合されていたアーティスティックスイミングを体験し、10歳から始めました。

ただ、スイミングスクールに行って教えてもらうだけでなく、自分の練習や試合のビデをを見て良い点、悪い点を分析し、自身の練習に生かしていったようです。

とても質の高い練習をしていることが想像できますね。

また、競技の実力を上げるだけでなく、自らの体型も努力で改善したようです。

元々、柳澤選手は痩せ体質で筋肉がつきづらい体型のようです。

ただ、アーティスティックスイミングの選手として戦うためには見た目の上で肉付きも重要となります。

そこで食事量を増やし、筋トレを強化することで世界で戦える体型を獲得しました。

厳しい練習に加えて、食事と筋肉トレーニング強化も加わると、肉体的にも精神的にもとてもきつかったことでしょね。

そういった厳しい練習の末、見事、東京オリンピックの代表に内定をしました。

アテナアクアメイツにとっては初めてのオリンピック日本代表の選手です。

柳澤選手の努力もありますが、アテナアクアメイツも素晴らしい練習環境が整っているのでしょうね。

 

 

終わりに

今回は、柳澤明希選手についてご紹介しました。

競技を始めたきっかけは地元の新聞で興味を持って、体験をしたことで、どこでもありそうな内容ですが、そういうチャンスを見逃さずに提供したご両親の行動はとても大切なことだなあと感じます。

柳澤選手はビデオ動画で研究するなど質の高い練習に加え、自らの体型を改善するなど、本当に厳しい練習に耐えてきた選手です。

きっとマーメイドジャパンの一員として素晴らしいパフォーマンスを見せてくれることでしょう。

東京オリンピックでの活躍が楽しみですね!

 

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