バドミントン

園田啓悟の結婚相手の嫁妻は?ラケットやガットやグリップやインスタや学歴や家族についても

バドミントンのダブルスで知られるソノカムペアの園田啓悟選手は世界でトップクラスのプレイヤーの一人であり、さらにマッチョでイケメンであるため人気のある選手です。

2021年の東京オリンピックでも上位入賞が期待される選手でもあります。

今回は園田啓悟(そのだけいご)選手の結婚相手(嫁,妻)か家族(父親,母親,兄弟,姉妹)、学歴(出身中学,高校,大学)やラケット(ガット,グリップ)さらにインスタなどプロフィールについてご紹介します。

園田啓悟の結婚相手(嫁,妻)は?

園田啓悟の結婚相手(嫁,妻)を見ていきましょう。

園田啓悟選手は2018年6月に薫さんという方と結婚されております。

結婚式にはソノカムペアの嘉村健士や所属先であるトナミ運輸のコーチなども出席され、形式にとらわれないとても楽しい式だったようです。

 

園田啓悟のラケット(ガット,グリップ)やシューズは?

園田啓悟選手のラケット(ガット,グリップ)やシューズを見ていきましょう。

園田啓悟はラケット、シューズ、ガットのすべてYONEX(ヨネックス)の製品を使用されているようです。

ラケットはASTRO 88 D で世界の多くのトップ選手の多くが愛用しております。

このラケットはグリップにある程度の重さがあるためコントロールが安定しやすいのと、スマッシュの威力も出るという特徴があるようです。

特にダブルスの後衛の選手に愛用者が多いようです。

ガットはNANOGY95を使用されています。

こちらのガットは耐久性が高く、鋭い弾きが特徴です。

シューズはPOWER CUSION AERUS3 MENを使用されています。

このシューズの特徴は何と言っても軽いことです。

このシューズが園田啓悟の軽快なフットワークを支えているんですね。

 

園田啓悟のSNS(インスタ,ツイッター)

園田啓悟はツイッターはやっていないようですが、インスタグラムはやっております。

 

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バドミントンの写真や動画だけでなく、野球のイチロー選手や、ギター演奏など、プライベー トの園田啓悟選手を見ることができます。

それほど投稿頻度は多くないですが、見ごたえありますので興味のある方は是非ご覧ください。

 

園田啓悟の学歴(出身中学,高校,大学)

園田啓悟選手の学歴(出身中学,高校,大学)を見ていきましょう。

 

中学:八代第三中学校(熊本県)

高校:八代東高校(熊本県)

大学:進学せず

 

熊本県八代第三中学校から地元でスポーツ強豪校の八代東高校へ進学しました。

八代東高校は、バドミントンのほか、野球や剣道などでも全国大会出場経験のあるスポーツの強豪校です。

競技は違えど、一生懸命スポーツに打ち込む仲間と刺激しあい、励まし合う高校生活を送っていたのではないでしょうか?

 

園田啓悟の家族(父親,母親,兄弟,姉妹)

園田啓悟選手の家族(父親,母親,兄弟,姉妹)を見ていきましょう。

スポーツ(競技は特定できませんでした)をされていた両親とテニスをされていた2人のお兄さんがいらっしゃるようです。

まさにスポーツ一家ですね。

幼いころは兄や姉の影響を受けやすいと言われており、園田選手は兄のやっていたテニスではなく、バドミントンを選びました。

本人によると兄の影響でラケットの競技に興味を持ったようですが、熊本県の八代市がバドミントンの盛んな地域のため、その土地柄も影響したと言われております。

この選択により世界でトップクラスの園田啓悟が誕生するかしないかが決まると思うと、大きな選択だったのだなあと思います。

 

園田啓悟/嘉村健士ペアの世界ランキングとプレースタイル(特徴)

園田啓悟/嘉村健士ペアの世界ランキングとプレースタイルを見ていきましょう。

苗字の頭二文字から「ソノカムペア」と呼ばれています。

ふたりは同じ年に6日違いで同じ九州に生まれ、中学三年生でペアを結成しました。

高校時代は男子ダブルスで活躍されました。

その後、園田選手はシングルスの選手として活動したのち再び嘉村選手とダブルスを結成し、現在に至ります。

ソノカムペアの世界ランキングは2020年3月の時点で4位です。

ふたりとも身長169センチとネットから少し顔が出る程度の小柄なペアですが、ネットスレスレの高さでの高速ショットで相手ペアを圧倒する「ノーロブ」と言われる低空戦を最大の武器としております。

 

園田啓悟、嘉村健士ペアのプレーの様子

 

動画をご覧いただいても分かると思いますが、彼らのプレーは、まるで千手観音のようだとも言われています。

身長差があっても世界に通用することを証明しているペアと言えます。

 

園田啓悟のプロフィールと経歴

園田啓悟選手のプロフィールと経歴を見てみましょう。

 

  • 名前:園田啓悟(そのだけいご)
  • 生年月日:1990年2月20日
  • 所属:トナミ運輸バドミントン部
  • 出身:熊本県八代市
  • 身長:169cm
  • 体重:70㎏
  • 血液型:A型
  • 利き手:右

 

小学校の3年生のときに母親が「挨拶がきちんとできるようになり、友達と仲良くできるきっかけになれば。」と思いスポーツを勧め、その中でバドミントンを始めました。

小学校4年生の時には九州大会で優勝し、小学校6年生では全国大会でシングルス準優勝を果たしました。

八代第三中学では「全国優勝」を目標にと意気込み、週に数回日本リーグの八代YKK AP(当時)で練習をするなど、質の高い練習をしていたようです。

その結果、中学3年生の時に全国中学校大会シングルスで準優勝を飾りました。

また、中学3年生の時には地元のバドミントンの強豪校である八代東高校の練習に参加した際に、現在のパートナーである嘉村健士選手と出会います。

その後、八代東高校に進学し、1年生の時に現在のペアでもある嘉村健士選手とペアを組みダブルス準優勝を果たします。

また、2年時の全日本ジュニアではシングルスで2位に入りました。

高校卒業後は一時シングルスの選手として熊本県の八代YKK APで活動していましたが、国体で嘉村選手とともに熊本県成年男子チー ムとしてダブルスを組むことになります。

その際、当時の日本一のペアを破るなどの活躍をし、ダブルスの面白さを再確認したようです。

そういったところから、シングルスをやめて嘉村選手とのダブルスに専念することを決心しました。

その後、富山県のトナミ運輸に移籍し、(当時、嘉村選手は早大所属)ダブルスで国内外の大会に出場するようになります。

破竹の勢いで活躍し、ワールドツアー(以前のスーパーシリーズを含む)で優勝5回、 世界選手権銀メダルを獲得するなど、今では世界でもトップクラスのペアの1つとなっております。

 

終わりに

園田啓悟選手は東京オリンピックでもメダル候補の一人と言っても過言ではないです。

きっと素晴らしいパフォーマンスを見せてくれることでしょう。

活躍に期待しましょう!

 

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