バドミントン

福島由紀のネックレスは?出身中学高校大学や家族や私服やかわいいインスタ画像についても

女子バドミントンダブルスの福島由紀選手/廣田彩花選手(フクヒロ)ペアは日本ではもちろん、世界でもトップクラスの実力を誇ることをご存じですか?

2020年12月に開催された全日本総合でも見事優勝を果たし勢いに乗っており、2021年開催の東京オリンピックの日本代表に選ばれる可能性も十分期待できるペアとなっております。

今回はフクヒロペアの福島由紀(ふくしまゆき)選手のネックレスや学歴(出身小学校,中学,高校,大学)、家族(父親,母親,兄弟,姉妹)や私服姿、さらにかわいい画像(インスタなど)のプロフィールをご紹介します。

福島由紀のネックレスは?

まずは福島由紀選手のネックレスについて見ていきましょう。

「ファイテン」というブランドの「RAKUWA メタックス ミラーボール」という商品です。

筋肉や腱などの回復を早めてくれたり、緊張の緩和をしてくれたりという効果があるといわれています。

このミラーボールシリーズというものは、一般の私たちでも購入できる商品です。

こうやって話を聞いてみても、よくあるスポーツネックレスでは?と思えわれるかも知れませんがこれには色々な「ウワサ」があるのです。

その「ウワサ」というのが先ほど名前が出ていた桃田選手から貰ったものではないのかというものです。

桃田選手と福島選手には交際のうわさがあるのです。そのため、現在福島選手がしているネックレスがプレゼントなのでは?というウワサがたっているのです!

これが本当だとしたら、バドミントン界のビックカップル誕生になりますね。

ちょっと飛躍的な話になりますが、将来有望な子供というのも想像する人もいるかもしれません。

福島由紀の学歴(出身小学校,中学,高校,大学)

福島由紀選手の学歴(出身中学,高校,大学)を見ていきましょう。

福島由紀選手は熊本県八代市の坂本村(現八代市)出身で中学までは地元の学校に通っていました。

具体的には久多良木小学校八代市立中学校です。

小学校は野球とバドミントンしかクラブが無いという状況だったようです。

数あるスポーツの中でバドミントンが選ばれているのは、この地域がバドミントンが盛んな場所であることが伺えますね。

中学3年生の時に福井県で開催された全国中学校バドミントン大会でベスト16まで進出しました。準決勝で1学年下の奥原希望選手と対戦して敗れています。

この頃、福島由紀選手はそれほどバドミントンについて自分に自信があったわけではなく、高校は県内の高校に行こうかと考えていたようです。

そんな中、バドミントンの強豪校の青森山田高校にスカウトされたようです。

これには福島由紀選手もびっくりしたようです。

結果的に福島由紀選手は世界でトップクラスの選手になるわけなので、青森山田高校のスカウト力は半端ないなと思います。

さて、福島由紀選手は実際に青森山田高校の練習を見に行って「ここでなら強くなれそう」と感じ、両親を説得し、青森山田高校に進学します。

高校生で地元の熊本県を離れて青森県まで行くのはそれなりの覚悟は必要だったと思います。

親の勧めではなく、自分自身で決断できているのがすごいですね。

青森山田高校進学後はさらに実力を伸ばして、高校3年生の時の全国高等学校バドミントン選手権大会で女子団体とダブルスで優勝しています。(ダブルスの相方は篠谷菜留選手)

ただ、女子シングルスではまたも奥原希望選手と対戦して敗れています。(奥原希望選手はこの頃から福島由紀選手の前に度々立ち塞がっているのが分かりますね。)

同じ年にUー19バドミントン代表にも選ばれ、中国で行われた世界ジュニア選手権に出場し高校でペアを組んでいた篠谷選手とここでもペアを組みベスト8進出という成績を残しました。

高校卒業後は、大学に進学せず実力を買われ、実業団に所属することとなり「ルネサス テクノロジ」に入社します。

実業団に入ってからは主戦場をダブルスに絞ることになりました。

 

福島由紀の家族(父親,母親,兄弟,姉妹)

福島由紀選手の家族(父親,母親,兄弟,姉妹)を見ていきましょう。

家族構成は両親と6歳上の姉の4人家族です。

父親の名前は眞一さん、母親の名前は知加子さん、姉は香織さんです。

ご両親が語るに福島由紀選手は走るのが好きでいつも走り回っていたようです。

また、とにかく負けず嫌いで頑固な性格だったようです。

姉とは6歳も離れているから何でも負けて当然なのにとても悔しがっていたようです。

もしかしたらこの負けず嫌いは福島由紀選手の強さの源になっているのかもしれませんね。

そういった性格から誰にも負けないようにと一生懸命練習をしていたようです。

両親は英才教育というよりは、福島由紀選手に何かスポーツをさせてあげたいという風に考えた中で、バドミントンを勧めたようで、特別スポーツ一家という感じではなさそうです。

 

福島由紀のかわいいインスタ画像は?私服姿についても

福島由紀選手のバドミントン選手としての一面を見てきましたが、ここではプライベートな部分も見ていきたいと思います。

福島選手の名前をインターネットで調べると「私服」「かわいい」と予測変換出てくる通り、皆さん私服姿やかわいい画像を見たいと思っているのではないでしょうか?

それほど投稿頻度は多くありませんが、インスタグラムなどでその画像を見ることができます!

 

 

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福島選手の私服は決して派手なわけではないですが、落ち着いたラフな装いがとても似合っていますね!

アスリートの試合以外の表情が見ることができるのは大変うれしいですね!

 

福島由紀/廣田彩花ペアの世界ランキングとプレースタイル(特徴)

福島由紀/廣田彩花ペアの世界ランキングとプレースタイルを見ていきましょう。

福島由紀選手は2020年現在、廣田彩花選手とペアを組んでおり、フクヒロペアと呼ばれています。

2015年に所属していた、「ルネサンス エレクトニクス」のバドミントン部が再春館製薬所のバドミントンに譲渡され所属することとなります。

その年、同じく再春館製薬所に所属している廣田彩花選手と組みグランプリ大会のスコットランドオープンに出場し、見事国際大会で優勝を飾ることとなります。

この優勝がきっかけとなり、この大会以降もふたりはペアを組んでいくこととなります。

その後の二人の活躍は目覚ましく2016年のニュージーランドオープンで優勝、また同年の全日本総合バドミントン選手権大会で準優勝など一躍日本のTOP選手へと駆け上がっていきます。

ここからさらに飛躍していき、2017年にはバドミントンスーパーシリーズのマレーシアオープンの女子ダブルスで優勝し、世界選手権でも準優勝を果たしました。

世界選手権でのメダル獲得は40年ぶりの快挙となっており、これ以降「フクヒロペア」は国内外問わず注目されることとなりました。

2018年には世界ランキング1位となり、東京オリンピックでのメダルが期待されるまでになっていきました。(2020年の世界ランキングは2位

そんな「フクヒロペア」のプレーの強みは、粘り強い守りと精密さにあるといわれています。

 

福島由紀/廣田彩花ペアの粘り強さがよく分かる動画

 

相手の動きを読んで粘り強くラリーをし、相手の隙をついて攻めるというもので、2020年の日本選手権でも20回以上のラリーをして優勝へとつなげていきました。

今では日本を代表するペアであり、世界でもトップクラスの実力を誇ります。

 

福島由紀のプロフィールと経歴

福島由紀選手のプロフィールと経歴を見ていきましょう。

  • 名前:福島由紀(ふくしまゆき)
  • 生年月日:1993年5月6日
  • 身長:164cm
  • 体重:57kg
  • 血液型:B型
  • 出身地:熊本県
  • 所属:丸杉Bluvic(ブルビック

 

下記は主な成績です。

■主な成績

  • 2017年全日本総合選手権:ダブルス優勝
  • 2018年アジア大会ジャカルタ:ダブルス優勝
  • 2018年アジア選手権武漢:ダブルス優勝
  • 2018年全日本総合選手権:ダブルス優勝
  • 2020年全日本総合選手権:ダブルス優勝

 

福島由紀選手は小学校2年生でバドミントンを始めました。

始めたきっかけはご両親が何かスポーツをしたらどうかという勧めと、6歳上のお姉さんの影響のようですが、クラブ活動の選択肢が野球かバドミントンしかなかったというのも大きそうです。

中学までは地元の熊本県八代市を拠点で活動し、全国ベスト16というレベルでしたが、大会の様子を見ていた青森山田高校のスカウトにより高校は青森山田高校に進学し、そこから飛躍的に実力を伸ばします。

高校卒業後は実業団に入りますが、所属が色々と変わり、現在は丸杉Bluvic(ブルビック)所属となっております。

所属が色々変わって大変だったと思いますが、結果的に再春館製薬所時代に今のペアの廣田彩花に出会えて、素晴らしいペアが結成されたのでそれは良かったのかもしれませんね。

前述の通り、現在は福島由紀/廣田彩花ペアは日本をトップ走り、世界でも活躍しております。

 

終わりに・・・

ここまで、福島選手の経歴などいろいろ見てきましたが、前述したように2020年の日本選手権で2年ぶりの優勝と東京オリンピックに向けていい弾みを付けております。

これまでの成績からも東京オリンピックの日本代表になる可能性は高いと言えるでしょう。

この調子で頑張ってほしいです。

また、実力的にもメダルの可能性も十分ありますので、そういった意味でも東京オリンピックは是非注目したいところです。

福島由紀/廣田彩花ペアのご活躍に期待しましょう!

 

 

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