バドミントン

松本麻佑の身長体重やプロフィール│出身高校やインスタやラケットや家族についても

国内外の大会で常にトップクラスに戦い次の東京オリンピックでも活躍が期待される選手の一人、松本麻佑(まつもと まゆ)さんをご存知ですか。

2018年には永原和可那(ながはら わかな)さんとのダブルス通称「ナガマツ」ペアで世界選手権を制し2019年にはペアで世界ランキング1位にもなった経験もある松本麻佑さんについて詳しく見ていきましょう。

松本麻佑のプロフィール(身長,体重など)と経歴

 

 

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松本麻佑さんのプロフィール(身長、体重など)と経歴について見ていきましょう。

  • 身長:177cm
  • 体重:69kg
  • 生年月日:1995年8月7日25歳(2020年現在)
  • 血液型:A型
  • 出身地:北海道札幌市厚別区

競技を始めたきっかけについては調べても情報が出てこなかったため不明ですが、小学生時代は地元のジュニアチームでプレーしていたようなのでそれ以前から競技は始めていたようです。しかし、中学時代は全国大会に出場はしましたが目立った成績は残していないようです。

高校は全国高等学校選抜バドミントン大会南北海道予選会では5連覇を果たしている強豪校・とわの森三愛高校のトップアスリート健康コースに進学します。ここで才能を大きく開花させた松本麻佑さんはインターハイではシングルス・ダブルスともにベスト8に入り、全国高等学校選抜大会ではダブルスでは準優勝・シングルスではベスト4の成績を残します。

高校時代の実績が評価され北都銀行に就職することとなった松本麻佑さんはここでペアを組む永原和可那さんと出会うことになります。ナガマツペアとして2018年、2019年には世界大会ダブルスで優勝を果たし、それ以外の大会でも表彰台に上るなど世界を代表する選手へと成長していきます。2019年には世界ランキング1位にランキングされるなど名実ともとトップクラスの選手です。

松本麻佑の学歴(出身中学,高校,大学)

 

 

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松本麻佑さんの学歴(出身中学、高校、大学)はどこをでているのでしょうか。

  • 札幌市立厚別南中学校
  • 酪農大学付属とわの森三愛高等学校
  • 大学進学なし
  • 北都銀行

中学、高校と地元北海道で活躍しており、そのあと秋田県にある北都銀行に就職したことによって現在は秋田県に在住しています。

松本麻佑のSNS(インスタ,Twitter)

 

 

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松本麻佑さんのSNS(インスタ、Twitter)あるのでしょうか。

Twitterの方はアカウント自体はあるのですが、鍵垢となっておりフォロワー数も少ないことからあまり使っていないと推測されます。

一方インスタの方は更新されており、バドミントン関係だけでなく愛犬ももちゃんについても投稿されていることから選手としての一面だけでなくプライベートでの一面も見ることができます。

松本麻佑のラケットは?

松本麻佑さんはラケットはなにを使っているのでしょうか。

松本麻佑さんはYONEX製ラケットのNANOFLARE800、使用ストリングはAEROBITEを使用しています。

このラケットの特徴は極細カミソリフレームを使用しているためスイング時の空気抵抗の軽減に成功しており従来のラケットに比べてスイングスピードが速くなります。国内外のトップクラスの選手も多数使用しており、人気があるラケットです。

松本麻佑の家族(父親,母親,兄弟,姉妹)

 

 

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松本麻佑さんの家族(父親、母親、兄弟、姉妹)はどのような構成になっているのでしょうか。

松本麻佑さんの家族情報について調べてみましたが情報はありませんでした。全員が一般の方のようで公表はされていませんでした。

しかし、現在の家族はわんこのももちゃんらしくインスタでもその溺愛具合はひしひしと伝わってきます。小さい頃の夢でペットショップの店員と答えているので小さいころから動物が好きだったようです。

 

松本麻佑の特徴(プレースタイル)は?

松本麻佑さんの特徴(プレースタイル)はどのようなものなのでしょうか。

松本麻佑さんの最大の特徴はその長身を生かした強力なスマッシュです。男性基準で考えても高い177cmから打ち込まれるスマッシュは時に男子選手のスピードを凌駕するともいわれています。本人もスマッシュを打って決めることが好きのようで攻撃的なプレースタイルとなっています。

一方守備面でも高身長と長い手足を活かした守備範囲の広さにも定評があり、時にはスマッシュの打てる打球を引き出すきっかけにもなっています。

永原和可那選手とのペア時のプレースタイルは超攻撃的で二人とも高身長のため本来のセオリーを無視した変幻自在のフォーメーションが持ち味です。

終わりに

過去には世界選手権を制した経験を持ち、その後も国内外で常にトップクラスの成績を残し続けおり、年齢もまだ若いことから東京オリンピックまでに更なる成長が期待できます。

世界一を経験したことがある経験は東京オリンピックでも強みになります。世界ランキング1位になったのも近年のため東京オリンピックでも金メダルに最も近い選手の一人となります。

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