バドミントン

常山幹太の家族(母親,父親,兄弟)は?プレースタイルやラケットや出身中学高校大学についても

バトミントンの東京オリンピックバドミントンの日本代表候補として、常山幹太選手がいます

常山幹太選手は2020年12月の全日本総合で桃田賢斗選手と決勝で善戦するなど、日本を代表する実力者の一人です。

また、世界ランキングでも上位に位置し、世界でも名の知れた選手でもあります。

今回は常山幹太(つねやまかんた)選手の家族(母親,父親,兄弟)やプレースタイル、さらにラケットや学歴(出身中学,高校,大学)などのプロフィールについてご紹介します。

常山幹太の家族(母親,父親,兄弟)は?

常山幹太選手の家族(母親,父親,兄弟)を見ていきましょう。

両親と兄の4人家族のようです。

常山幹太選手は中学までお父さんの謙二さんにバドミントンを教わっていたそうです。

常山幹太の尊敬する人は「父親」と答えていることからも、きっと素敵なお父さんなんでしょうね。

現在常山謙二さんは、岡山県山陽女子校のバドミントン部でコーチをされています。

お母さんについてはわかりませんでしたが、2人の息子をバドミントン選手に育て上げたということは、きっと色々なサポートをされてきたことでしょう。

お兄さんは、「常山明良(あきら)」さんというお名前で、1994年生まれ、三菱自動車京都に所属するバドミントン選手です

2020年12月の全日本総合で兄弟対決を果たしました。(弟の常山幹太選手が勝利です。)

 

常山幹太のプレースタイル(特徴)

常山幹太選手のプレースタイルを見ていきましょう。

単発で得点できる強力なショットはありませんが、粘り強いフットワークとスタミナによる ラリー力が高いプレーが特徴です。

コンパクトなスイングから繰り出される、相手の裏をか く個性的なショットで徐々に相手を追い込んでいきます。

非常にクレバーな選手ということ ができますね。

また、所属先のトナミ運輸のチームメイトからは「バドミントンIQが高い」と言われており、頭脳派選手のようです。

 

常山幹太のラケットやシューズは?

常山幹太選手のラケットは、YONEXのナノレイZ スピードです。

このラケットは、スマッシュがとにかく早く打てることが特徴で、スマッシュの速度で世界最速のギネス記録を出しています。

シューズも同じくYONEXのパワークッション65Z2です。

世界のトップ選手に愛用者が多く、桃田賢斗選手が2019年の世界選手権で優勝した際に使用していたシューズもこのYONEX パワークッション65Z2です。

 

常山幹太の学歴(出身中学,高校,大学)

常山幹太選手は、地元の滋賀県草津小学校、草津中学校から、私立東大阪大学付属柏原高校に進学されています。

東大阪大学付属柏原高校は、スポーツが盛んな男子校でバドミントン選手だけでなくプロ野球選手やJリーガーなど多数のスポーツ選手が卒業されています。

スポーツに打ち込む仲間たちと充実した3年間を過ごしたんでしょうね。

 

常山幹太の世界ランキングと主な戦績

常山幹太選手の世界ランキングと戦績を見ていきましょう。

現在の世界ランキングは11位です(2020年3月時点)。

日本人では桃田賢斗(世界ランキング1位)に次ぐ2番手となっています。

常山幹太の主な戦績は下記の通りです。

■主な戦績

  • 全国小学校大会シングルス3位
  • 全国中学校大会シングル3位
  • 全日本総合選手権(高校生で出場)3位
  • 大学のインターハイ シングルス優勝、ダブルス優勝、団体優勝
  • 2017年(社会人)カナダオープン シングルス優勝

学生時代から活躍しており、国内ではもちろん、国際大会でも入賞する実力者です。

 

常山幹太のwikiプロフィールと経歴

常山幹太選手のプロフィールと経歴をwiki風で見ていきましょう。

 

  • 名前:常山幹太(つねやまかんた)
  • 生年月日:1996年6月21日
  • 所属:トナミ運輸
  • 出身:滋賀県草津市
  • 身長:173cm
  • 体重:63㎏
  • 血液型:O型
  • 利き手:右

常山幹太選手は、小学一年生(6歳)の時に親の影響でバドミントをはじめました。

父親である常山謙二さんがコーチを務め、全国小学生選手権シングルス3位や、全国中学校大会シングルス3位など活躍します。

高校は私立の強豪校、東大阪大学付属柏原高校に進学します。高校でも、1年時の全国高校選抜大会でのダブルス準優勝に始まり、2年ではインターハイシングルス優勝、ダブルス準優勝、全日本ジュニアシングルス優勝、ダブルス優勝、高校選抜大会シングルス優勝、ダブルス準優勝、団体優勝、3年では、インターハイシングルス準優勝、ダブルス優勝、団体準優勝を飾っています。

また、高校3年時に出場した全国総合選手権大会では、シングルスで高校生として19年ぶりに準決勝進出を果たしています(結果は3位)。

高校卒業後はトナミ運輸に所属し、2016年全国社会人選手権大会でシングルス3位、2017年オーストリアオープンシングルス優勝、2017年と2019年の全日本総合選手権3位など、国内外の大会で数多くの表彰台に上っています。中でも、2017年のカナダオープンでは、当時この試合まで国際大会での成績が2017年に入ってから27戦全勝と絶好調の桃田賢斗選手と決勝で対戦し、勝利を収めています。

一方、2019年のジャパンオープンでは、初戦でリオオリンピックの金メダルリスト、中国のチェン・ロン選手と対戦し、ストレートで勝利しています。現在の世界ランキングは11位で、日本の男子シングルス選手として2番手につけており、東京オリンピック代表争いの真っ只中です。

ちなみに2020年12月の全日本総合の決勝では桃田選手から1セットを先制するなど善戦しましたが、桃田選手に逆転負けしました。ただ、非常に接戦で素晴らしい試合でした。

直近のパフォーマンスを見ても、東京オリンピックでの活躍を期待せずにはいられませんね。

 

終わりに

常山幹太選手は桃田選手と同じく、日本のバドミントン界をリードするトッププレイヤーの一人です。

東京オリンピックの日本代表に内定する可能性は十分あると思います。

是非今後の活躍を期待しましょう!

 

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