バドミントン

嘉村健士の弟や結婚は?料理やラケットやグリップやタイツやインスタやツイッターについても

日本のバドミントンはシングルス・ダブルス共にレベルが高く、2021年開催予定の東京オリンピックでもメダルが期待されております。

今回は世界でもトップクラスの実力を誇る、園田啓悟/嘉村健士ペア(ソノカムペア)の嘉村健士(かむらたけし)選手について、家族(父親,母親,兄弟)や結婚(妻,嫁)・彼女情報、料理や使用しているテニス道具について(ラケット,グリップ,タイツ)、さらにインスタやツイッターなどのプロフィールをご紹介します。

嘉村健士の弟は?家族(父親,母親,兄弟)についても

まずは、嘉村健士選手のご家族(父親,母親,兄弟)についてみていきましょう。

嘉村選手は両親と弟一人の4人家族です。

弟さんの名前は嘉村昌俊さんです。

お兄さんに負けずも劣らず弟の嘉村昌俊さんも「カッコイイ」といわれています。

なぜ、こんなにしっかりと名前や顔まで知れ渡っているかというと弟の嘉村昌俊さんもバドミントンの選手なのです!

兄弟揃ってバドミントンの選手として活躍するなんて凄いですね!

それもそのはず、お二人のご両親である泰博さんと律子さんもバドミントンが好きで幼少のころから家族で練習をしておりました。

小さい頃からバドミントンに触れていたサラブレットだったんですね!

 

嘉村健士の結婚(妻,嫁)や彼女は?

嘉村健士選手は非常にイケメンであることで知られているため、結婚(妻,嫁)や彼女に関する情報が気になる方も多いと思います。

現在は未婚で、彼女がいるという情報はありません。

また、タイプの女性についてですが、特に公表もしておりません。

休日の過ごし方については買い物が好きで、後輩の保木卓朗選手等とよく一緒に行くようです。

お出かけした時も気が付けば二人でバドミントンの話をするようで、本当にバドミントンが好きなことが伺えます。

その他の過ごし方についても所属チームの男子バドミントン選手と一緒にいることが多く、チームメイトと一緒にいることが好きなようです。

とても所属(トナミ運輸)メンバーの仲が良いことが伺えます。

女性のタイプについては公表しておりませんが、細かい情報から推定したいと思います。

まず、嘉村健士選手は大の洋画好きで海外遠征の移動中などによく見るようです。

ちょっと面白い話ですが、とてものめり込みやすいタイプで、洋画の中に出演する人が嫌いなタイプだと本当にその人が嫌いになってしまうし、逆に好きなタイプだと本当に好きになるくらいの感情移入をしてしまうようです。

ここから、日本のドラマではなく、洋画好きでヒロインが好きになることもあるということから、ハーフや外国人系の方が好きなのかもしれないですね。

推定でしかありませんが、今後の彼女や結婚情報に引き続き注目していきたいと思います。

 

嘉村健士はツイッターやインスタは?料理の投稿なども

嘉村健士選手はツイッターやインスタ、さらにお料理の投稿について見ていきましょう。

 

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嘉村選手の日常を垣間見ることができます。

また、嘉村選手はTwitterでご自身が作られた料理の写真を投稿しております。

ちょっと料理が好きというレベルではなく、かなり料理上手です。

バドミントンが上手でかっこよくて、料理もできるとは、本当にハイスペックな男子だと思います。

 

嘉村健士のラケット(グリップ)やタイツ

次は、嘉村健士選手のラケット(グリップ)やタイツを見ていきましょう。

嘉村選手は「YONEX アストロクス88S」というラケットを使用して試合に臨んでおります。ちなみにシューズは「YONEX パワークッションエアラス3メン」を使用しております。

この二つは一般の方でも購入することができますので、バドミントンをされている方は参考にできるかもしれません。

また、ラケットのグリップについては、嘉村選手はものすごく細くするのが好みらしいです。

元々、ついているグリップをはがし自分で巻くそうです。

一番のこだわりはグリップとシャフトの部分のつなぎ目のへこみをアンダーラップを2周巻いて、テーピングでとめて、へこみを無くすことのようです。

嘉村選手が言うには、ダブルスで前衛を務めている時はラケットを短く持つため、へこみがあると親指が当たるそうです。それがすごく気になってしまうのでへこみを無くし、すんなり握れるようにしているようです。

また、嘉村選手はYONEXの高機能タイツ(アンダーウェア)の「STB」といものを着用しております。

動きやすいので愛用しているとのことです。

 

嘉村健士の学歴(出身中学,高校,大学)

嘉村健士選手の学歴(出身中学,高校,大学)を見ていきましょう。

嘉村健士選手は佐賀県の唐津市出身で、小学校は地元の唐津市立長松小学校の出身です。

小学2年生の時に七山モンキーズに所属し始め本格的にバドミントンを始めました。

中学校も同じく地元の唐津市立第一中学校に進学しました。

高校は地元を離れ、熊本県立八代東高等学校に進学しました。

八代東高等学校はバドミントンの強豪校で、嘉村健士選手は園田啓悟選手はダブルスのペアを組んで全国2位の成績を残しております(2006年)。

大学は早稲田大学に入学しスポーツ科学部を卒業しております。

卒業後はトナミ運輸のバドミントン部に所属しています。

 

嘉村健士/園田啓悟ペアの世界ランキングとプレースタイル(特徴)

嘉村健士選手/園田啓悟選手ペアの世界ランキングとプレースタイルを見ていきましょう。

二人の出会いは、中学時代との事で付き合いはもう10年以上とのことです。

世界ランキングは2020年3月時点で4位です。

まさに世界でトップクラスの実力と言えます。

二人のプレーの最大の特徴は「超低空」とよばれるライナー性の高速ラリーです。

二人とも身長169cmで海外の選手との試合では自分たちよりも10cm以上高い相手と対戦することもありますが、そういった相手にも通用し、世界ランキング上位に登り詰めました。

身長差があっても勝てるということをまさに証明しておりますね。

ただ、2020年12月に開催された全日本総合では保木卓朗/小林優吾ペア(世界ランキング11位)に準決勝で敗れました。

日本はバドミントンのレベルが高いので仕方ない部分がありますが、日本を代表するエースの二人なので少し心配ではあります。

 

嘉村健士のプロフィールと経歴

 

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嘉村健士選手のプロフィールと経歴を見ていきましょう。

 

  • 名前:嘉村 健士(かむら たけし)
  • 生年月日:1990年2月14日生まれ
  • 身長:169cm
  • 体重:67Kg
  • 血液型:O型
  • 出身地:佐賀県唐津市
  • 所属:トナミ運輸

 

主な成績

2019年 ドイツオープン ダブルス準優勝
2019年 マレーシアオープン ダブルス準優勝
2019年 シンガポールオープン ダブルス優勝
2019年 オーストラリアオープン ダブルス準優勝
2019年 韓国オープン ダブルス準優勝
2019年 福州中国オープン ダブルス準優勝
2019年 全日本総合選手権大会 ダブルス準優勝

 

嘉村健士選手は幼い頃から体を動かすのが好きで、家族みんなで魚釣りや野球などをしていたようです。

ただ、嘉村健士選手は小児ぜんそくで悩まされていた時期もあるようです。

症状は幼稚園から小学低学年まで出て、ご両親はとても心配していたようです。

そういったところから、健康のために水泳をご両親が勧めましたが、嘉村健士選手は辞めたいと嫌がったようです。

本人に水泳は合ってなかったのですね。

一方、バドミントンについては大好きだったようで、本格的に始める小学校2年よりも前に、家の庭先にひもでネット代わりにして遊んでいたようです。

小学校の頃から週3、4の練習をしていたので、かなりしっかり練習をやっている方だと思います。

また、水泳と違って練習に行くことは嫌がらず、休んだ日は無いほどバドミントンに熱中していたようです。

それだけ本人にマッチしたスポーツだったのかもしれませんね。

前述の通り、高校では園田啓悟選手とペアを組み、ダブルスで全国2位になるど、全国でも屈指の選手に登り詰めました。

2016年のリオでジャネイロオリンピックでは日本代表選考で落選しましたが、2021年開催予定に東京オリンピックにおいては日本代表の可能性はとても高い状況です。

 

終わりに

嘉村健士選手/園田啓悟選手ペアは2020年の日本選手権では思ったような成績ではなかったですが、日本を代表するエースの二人です。

東京オリンピックでもメダルを狙えるペアといっても過言ではないでしょう。

二人のご活躍を期待しましょう!

 

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