バドミントン

遠藤大由の嫁は?ラケットや重さやグリップやガットやシューズやネックレスについても

遠藤大由(えんどうひろゆき)選手は長い間日本のバドミントン界を牽引してきて、今も現役で世界でトップクラスの実力を誇る選手です。

今回は遠藤大由(えんどうひろゆき)選手の結婚相手(嫁,妻)や子供など家族、プレースタイルやラケット(重さ,グリップ,ガット)、さらにシューズやネックレスなどプロフィールについてご紹介します。

遠藤大由の結婚の嫁(妻)や子供は?

遠藤大由選手の結婚相手(嫁,妻)や子供について見ていきましょう。

遠藤大由選手は報道によると2012年の12月11日に結婚しております。

奥さんの名前は菜都美さんという方で、1つ年上です。

一般女性の方であまり登場シーンはありませんが、2016年のリオ五輪の壮行会で長男の龍己君と共に一緒に参加しました。

奥さんに関してはスタンプで顔を隠した容姿の画像が一時公開されておりましたが、今は消えてしまっております。

見た感じで、髪はそれほど長くなく、髪も染めていてお洒落な雰囲気です。

馴れ初めなども特に報道はされておりませんが、遠藤大由選手はプロバドミントン選手なので、バドミントン関連の方の可能性は十分あるように思います。

選手同士も含め、スポーツ選手にはよくある話です。

2020年12月30日に結婚を発表したタカマツペアの高橋礼華さんもお相手は混合ダブルスで一緒に組んだこともある、同じバドミントン選手の金子祐樹選手です。

遠藤大由選手も試合の日は結婚記念日なので負けられないなど、自ら公表するくらいなので、奥さんへの愛や感謝の強さが伝わってきます。

中々言えることではないので、恐らく日頃の奥さんのサポートや理解が素晴らしいのというのもあるのでしょうね。

菜都美さん自身も遠藤大由選手は「家にいると積極的に息子と遊んでくれるし、いいパパだと思います。」とインタビューで感謝の気持ちを語ることがありました。

ちなみにお子さんは2021年1月時点では先ほど紹介した長男の龍己君に加え、もう一人の2人になります。

遠藤大由選手がお子さん二人と一緒に遊ぶ投稿を見つけました。

長男の龍己君は報道の情報から推定すると、2015年8月生まれです。

一方の二人目のお子さんの情報は公表されておりません。

遠藤大由選手は試合前に緊張した時にはお子さん画像を見てリラックスしているようです。

2020年12月に行われた全日本総合でもダブルス(遠藤大由/渡辺勇大ペア)渡辺で日本のエースペアのソノカムペア(園田啓悟/嘉村健士)ペアを破り見事優勝しました。

家族の存在も遠藤大由選手自身の強さにもなっているのかもしれませんね。

 

遠藤大由のラケット(重さ,グリップ,ガット)やシューズは?

ここからは、遠藤大由選手のラケット(重さ,グリップ,ガット)やシューズを見ていきましょう!

遠藤選手は現在「YONEX アストロクス100ZZ」を使われています。

重さは、平均83gだそうです。

こちらは一般の方でもAmazoで買うことができますのでこれからは本格的にバドミントンを始められる方は案の一つにしてみてもいいかもしれないですね!

グリップはタオルグリップを使用されているそうです。

タオルグリップは滑らないという感覚があるため使われているそうです。また、使えば使うほど自分の手にフィットしていく感じがあるので、握りやすくなってくるそうです。

そのため、ウェットタイプではなく、タオルグリップを使われているそうです。

また、色は白を使っているそうです。理由は特にないそうで、なんとなく白がいいとのことです。

遠藤選手は、「YONEX AEROBITE」というガットを使用しています。

「鋭い回転で崩し、弾きで決める。」というのがコンセプトになっており、2種類のゲージを使ったハイブリッドガットでシャトルに回転をかけやすくしてるのが特徴だそうです。

遠藤選手は「ミズノ ウエーブファングXT3」というシューズを使用しています。

こちらもAmazonなどで買うことができるのですが、遠藤選手が試合で使われているのは非売品の色らしいので完全に同じものを買うことはできないようです。

 

遠藤大由のネックレスは?

遠藤大由選手は試合中ネックレスをしているのですがどこのなんでしょうか?

遠藤選手がつけているのは、クレオというところのネックレスだそうです。

バドミントン界ではこのネックレスをつけている人が多かったそうなのですが、今は少し減ってきているそうです。

 

遠藤大由の家族(父親,母親,兄弟,姉妹)

次に、遠藤大由選手のご家族(父親,母親,兄弟,姉妹)の情報ですが、ほとんど情報がありません。

また、遠藤大由選手は生い立ちも含めてあまり情報がないとも特徴です。

ただ、遠藤大由選手は小学校の時からバドミントンの全国大会に出場するほどの実力者だったことから、ご両親は練習や試合の遠征の準備などのサポートでとても大変だったでしょうね。

今は結婚して子供もいるので、実家の家族よりも、自分が持った家庭のことの話がどうしても多くなると思います。

 

遠藤大由の学歴(出身小学校,中学,高校,大学)

遠藤大由選手の学歴(出身小学校,中学,高校,大学)を見ていきましょう。

 

  • 小学校:里小学校(埼玉県川口市立・公立)
  • 中学校:里中学校(埼玉県川口市立・公立)
  • 高校:叡明高等学校(埼玉県越谷市・旧の小松原高校・私立)
  • 大学:日本体育大学

 

遠藤大由選手は生まれが埼玉県川口市で、中学までは地元の川口市の学校に通います。

学校も公立なので、スポーツに特に力を入れようという強い意志は感じられませんが、里中学校も里中学校もスポーツに力を入れた学校です。

数ある公立学校の中で選んだのかなあという印象です。

叡明高等学校は私立で、全国でも屈指のバドミントン強豪校なので、間違いなくバドミントンを意識しての進学と言えます。

遠藤大由選手は小学校の頃から全国大会に出場するレベルの選手だったので、高校からは本格的にバドミントンをやるということだったのかもしれませんね。

大学もスポーツの強豪校の日本体育大学に進学します。

大学時代でも全日本インカレのバドミントンのシングルスで準優勝するなど活躍しております。

遠藤大由選手自身の実力もありますが、強豪校という練習環境の整った学校の在学したというのも遠藤大由選手の躍進に寄与したと考えられます。

 

遠藤大由/渡辺勇大ペアの世界ランキングとプレースタイル

遠藤大由選手/渡辺勇大選手ペアの世界ランキングとプレースタイルを見ていきたいと思います。

二人のペアの世界ランキングは5位(2020年3月更新)です。

まさに世界でトップクラスの実力です。

ただ、2020年の全英オープンの男子ダブルスで世界ランキング1位のペアに競り勝ち優勝したり、先ほど説明した通り、ほぼ同順位のソノカムペアに勝つなど、かなり勢いのあるペアです。

遠藤選手も渡辺選手もタイプが似ていて、脚力自慢で、お互いコートを自在に駆け回るタイプです。

結成当初はそれが逆に仇となって、お互いの動きが重なってしまうことがあったようです。

ただ、練習と試合を繰り返していくことにより、徐々にお互いの呼吸をつかみ、連携を取ったプレーを行うことできるようになっていき活躍していくこととなります。

現在はお互いのフットワークを生かした幅広いコートカバーによる粘り強い戦いが最大の武器になっております。

身長はペアで決して高くないですが、それでも世界に勝てることを証明しているペアです。

 

遠藤大由のプロフィールと経歴

向かって左が遠藤大由選手

 

遠藤大由選手のプロフィールと経歴を見ていきましょう。

 

プロフィール

  • 名前:遠藤大由(えんどうひろゆき)
  • 生年月日:1986年12月16日生まれ
  • 出身地:埼玉県川口市
  • 身長:172cm
  • 体重:体重72kg
  • 血液型:AB型
  • 所属:日本ユニシス

 

主な成績

  • 2020 全日本総合選手権大会 ダブルス 優勝
  • 2020 全英オープン ダブルス 優勝
  • 2019 ワールドツアーファイナルズ ダブルス 準優勝
  • 2019 アジアバドミントン選手権 ダブルス 優勝
  • 2019 ドイツオープン ダブルス 優勝
  • 2019 全日本総合選手権大会 ダブルス 優勝
  • 2018 ワールドツアーファイナルズ ダブルス 準優勝
  • 2018 韓国オープン ダブルス 優勝
  • 2018 タイオープン ダブルス 準優勝
  • 2018 マレーシアオープン ダブルス 準優勝
  • 2018 全英オープン ダブルス 第3位
  • 2018 全日本総合選手権大会 ダブルス 準優勝

 

遠藤大由選手は小学校1年生の頃からバドミントンを始めております。

始めるのは比較的早い方だと思います。

始めた理由は何となくだったようです。

ただ、通っていた里小学校はスポーツのクラブ活動が整っている学校で、選択肢は色々あるようです。

そういった多くの選択肢から自分の好きなものを選べたというのが1つ大きいのかもしれませんね。

遠藤大由選手は前述の通り、小学校の頃から早くも頭角を現し、小学5年生の時には全国小学生大会のシングルスでベスト8になりました。

中学も地元の中学校に通い、高校はバドミントン強豪校の叡明高等学校(私立)、大学も同じくスポーツの強豪校の日本体育大学に進学します。

大学時代も全日本インカレのバドミントンのシングルスで準優勝するなど活躍していました。

長い間、早川賢一選手とペアを組み、日本のバドミントン界を引っ張ってきました。

2016年のリオ五輪にも早川賢一選手とペアで出場しましたが、早川賢一選手が腰の痛みが出てきてしまし、惜しくも5位に終わりました。(それでも十分すごいですが。)

早川賢一選手がリオ五輪後引退をすると言った時、遠藤大由選手も一緒に引退しようとも考えたようですが、早川賢一選手が「お前はまだできると思うならやった方がいい」という言葉を遠藤大由選手にかけたこともあり、遠藤大由選手は現役を続けることを決意しました。

その後は渡辺勇大選手とペアを組んで世界でもトップクラスの強さとなっております。

日本はバドミントンのレベルが世界的に見ても強く、日本代表の選考も熾烈ですが、遠藤大由/渡辺勇大ペアは実力的にも最近の調子を見ても日本代表の可能性は大いにあり、メダル獲得も期待できます。

遠藤大由の少し性格というか特徴なのかなあとというのを1つ紹介させていただきますと、試合中はプレーは非常に激しい動きを見せますが、冷静沈着で感情をあまり表に出しません。

こういったことからスポーツマンシップのしっかりした人という声もあります。

ジャンルは違いますが、テニスで歴代最強ともいわれているロジャー・フェデラー選手も試合中にほとんどガッツポーズなどをしないことで知られております。

試合は相手あっての試合ということで、相手への敬意というのも意識しているのかもしれませんね。

そういったところからも人柄の良さを感じます。

 

終わりに

遠藤大由選手は東京オリンピックの日本代表になる可能性はかなり高いと思います。

また、最近の調子を見ても東京オリンピックの活躍が楽しみです。

今後のご活躍を期待しましょう!

 

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