野球

秋吉亮が結婚の嫁妻や子供は?年俸や成績についても!なすびに似てる?

秋吉亮さんはプロ野球の選手で、現在日本ハムに所属しています。

彼の結婚相手の嫁(妻)子供年俸成績、タレントのなすびさんに似ている事などについて調査しました。

それでは詳しく見ていきましょう。

秋吉亮の成績

秋吉亮さんの成績は以下の通りです。

  • 2014年 61試合登板3勝4敗19ホールド5セーブ
  • 2015年 74試合登板6勝1敗22ホールド0セーブ
  • 2016年 70試合登板3勝4敗10ホールド19セーブ
  • 2017年 43試合登板5勝6敗10ホールド10セーブ
  • 2018年 35試合登板2勝2敗6ホールド6セーブ
  • 2019年 53試合登板0勝5敗7ホールド7セーブ

6シーズンで336試合に登板していて、その内訳は先発2試合、リリーフ334試合になっています。

先発は新人時代の一試合目と二試合目だけで、その後はずっとリリーフで登板中です。そのリリーフではセットアッパーや抑えを任される事が多いです。セットアッパーや抑えは特に勝敗に関わってくるため大変な役割ですが、しっかりと自身の果たすべき事を果たしていてチームを勝利に導いています。

 

秋吉亮の特徴

秋吉亮さんの特徴はサイドスローの変則ピッチャーである所です。フォームは普通のサイドスローとは少し異なっており、グラブを持っている左腕が体の外側に流れていきます。一部ではでんでん太鼓投法と呼ばれています。

投球スタイルについては、150キロを超えるストレートとスライダー、シンカー、チェンジアップの3つの変化球を駆使してバッターを打ち取っていきます。

特にシンカーはプロに入ってから新たに習得した球種です。左バッターからすると外に逃げていくような軌道のボールで、空振りを取れたりゴロを上手く打たせる事ができたりするため効果的です。その一方で右バッターからすると内側に食い込んでくるため打ちづらく、厄介なボールになっています。

外国人のバッターに強い所も魅力です。外に逃げていくスライダーが効果的になっていて、上手く空振りを取る事ができます。フォームが変則である所も活きていて、ボールの出どころも見にくく非常に有効です。

 

秋吉亮の年俸

秋吉亮さんの年俸は以下の通りです。

  • 2014年 1200万円
  • 2015年 3200万円
  • 2016年 6800万円
  • 2017年 1億1000万円
  • 2018年 8500万円
  • 2019年 6800万円
  • 2020年 1億1000万円

新人の時から良い成績を残していて4年目にして一億円プレイヤーになっています。2017年と2018年のシーズンは今までの疲労の蓄積があり成績を落として年俸も減っていますが、翌年見事復活を果たして一軍で25セーブを挙げており2020年のシーズンでは一億円プレイヤーに返り咲いています。

 

秋吉亮が結婚の嫁(妻)や子供は?

秋吉亮さんは一般人の優さんと言う方と結婚しています(写真右)。同じ中学校出身で、年齢は優さんの方が4歳上だそうです。

お子さんは2014年と2017年に誕生していて2人いらっしゃいます。秋吉亮さんは「子供が大きくなるまでは野球を続けたい」と言っているため、これからも一線で活躍できるように頑張ってほしいです。

 

秋吉亮さんはなすび(タレント)に似てる?

ネット上で数年前から秋吉亮さんとタレントのなすびさんの顔が似ていると話題になっています。

実際に2人の顔を見比べてみると似ています。秋吉亮さん自身も似ている事を認めており、札幌ドームに招待してツーショット写真を撮る計画を練っている事も明かしています。

以前なすびさんが自身に似ている事を秋吉亮さん側が快く思っていないと勘違いしていた事がありますが、それはすぐに解決していて関係は悪くなっていないです。

秋吉亮のプロフィールと経歴

プロフィール

名前:秋吉亮(あきよしりょう)

出身:東京都足立区

年齢:31歳(2020年6月現在)

生年月日:1989年3月21日

身長:182cm

体重:73㎏

所属:北海道日本ハムファイターズ(2019年~)

ポジション:投手

 

経歴

東京都足立区新田高等学校→中央学院大学→パナソニック→東京ヤクルトスワローズ(2014年~2018年)→北海道日本ハムファイターズ(2019年~)

 

高校の時は一年生の頃からファーストとしてスタメンで試合に出ていました。後にピッチャーに転向してエースとして活躍しています。2年生の秋の大会では早稲田実業高校とも対戦していて、現在チームメイトである斎藤佑樹さんと投げ合っています。試合は負けましたが、中盤まで開いて打線をノーヒットに抑えるピッチングをしていて、自身も大きな自信を得たと話しています。

 

大学の時はリーグ通算14勝を挙げています。この時はピッチングフォームがアンダースロー気味になっていて、現在よりも低い位置から投げていました。

 

社会人の時は硬式野球部に所属していて、入社2年時からエース格へと成長しています。日本選手権ではベスト4、よし対抗野球大会ではベスト8の結果を残しています。

そして2013年10月27日のドラフト会議にて東京ヤクルトスワローズから3巡指名を受けてプロ野球生活をスタートさせています。都立高校出身で指名されたのは元中日ドラゴンズの高江高江洲 拓哉さん以来です。

 

終わりに

秋吉亮さんはリリーフ・抑えとして大車輪の活躍を見せていて、チームを勝利に導いています。秋吉さんが後ろにいる事で他のピッチャーも積極的に攻めるピッチングをできます。ファンの人達からの信頼も厚く、投げている時の安心感が高いです。

 

これからも秋吉さんの背中を押す事ができるように一生懸命声援を送っていきましょう。

 

 

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