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山崎康晃はWBCと東京オリンピックの日本代表?ハーフで姉が美人?成績や年俸などプロフィールについても!

山崎康晃さんはプロ野球選手で、現在横浜DeNAベイスターズに所属しています。

山崎康晃選手がWBCと東京オリンピックの代表に入れるかやハーフ、姉は美人かについて、成績、年俸、プロフィールなどについて調査しました。

それでは詳しく見ていきましょう。

山崎康晃の成績と年俸

山崎康晃さんの成績は以下の通りです。

  • 2015年:58試合登板 2勝4敗37セーブ 奪三振66 防御率1.92
  • 2016年:59試合登板 2勝5敗33セーブ 奪三振61 防御率3.59
  • 2017年:68試合登板 4勝2敗26セーブ 奪三振84 防御率1.64
  • 2018年:57試合登板 2勝4敗37セーブ 奪三振63 防御率2.72
  • 2019年:61試合登板 3勝2敗30セーブ 奪三振54 防御率1.95

オープン戦でリリーフとして良い結果を残した上に、2014年に抑えを務めた三上朋也さんが怪我をして離脱をした事で一年目から抑えの役割を任されます。初登板は3月28日の読売ジャイアンツ戦で、初セーブは3月31日の広島東洋カープ戦で記録しています。5月には月間10セーブを挙げて、新人投手の新記録も樹立しています。結果的に新人ながらシーズンを通して37セーブを挙げて、新人王にも輝いています。

三年目はセ・リーグ最多の68試合に登板しています。防御率は1.64を記録していて、登板数は多いながら低いです。

この年は横浜DeNAベイスターズが3位になった事でクライマックスシリーズにも出て、チームを勝利に導いていて日本シリーズへの出場も決めています。日本シリーズでは福岡ソフトバンクホークスと対戦して、セーブも挙げています。チームとしては2勝4敗で負けましたが、接戦の試合を繰り広げていて非常に面白い試合になっていました。

四年目には37セーブを挙げて、自身初のなる最多セーブのタイトルを獲得しています。

五年目には7月17日の広島東洋カープ戦で、通算150セーブを挙げています。26歳9か月での達成は史上最年少になっています。7月の1か月は1勝7セーブ2ホールド、防御率0.75の良い成績を記録してセ・リーグの投手部門の月間MVPも受賞しています。

年俸については以下の通りです。

2015年 1500万円

2016年 5000万円

2017年 8000万円

2018年 1億5000万円

2019年 2億5000万円

2020年 3億5000万円

一年目は1500万円でプロ生活をスタートしています。シーズンでは37セーブを挙げて抑えとして充分な役割を果たし新人王も獲得していて、二年目の年俸は5000万円になっています。3500万円増は横浜DeNAベイスターズの球団としては最大の上がり幅です。

四年目には年俸は一億円を超えていて、一億円プレイヤーの仲間入りを果たしています。

五年目、六年目は一億円ずつ年俸が上がっていて、現在3億5000万円になっています。

 

山崎康晃の特徴

山崎康晃さんは150キロを超えるストレートとツーシーム、スライダー、ナックルボールを投げます。特にツーシームはフォークやスプリットのように鋭く落ちる独特の軌道をしています。キレが非常にあるため、プロのバッターも苦戦している事が多いです。


プロ入り後、今まで牽制球を一度も投げていない事で有名でしたが、2020年6月27日阪神タイガース戦で初めて牽制球を投げました。この事は横浜DeNAベイスターズのファンの人達の中で話題になっていました。

 

山崎康晃はWBCと東京オリンピック日本代表?

山崎康晃さんはWBCと東京オリンピックの日本代表のメンバーに選ばれると考えます。今や日本を代表する抑えになっていて、他の選手やファンの人達からの信頼も厚いためです。

2015年と2019年にはプレミア12に選ばれて、国際試合を体験している所も大きいです。特に2019年のプレミア12では抑えをしていて3セーブを挙げていて、任された役割を果たしています。

 

山崎康晃はハーフ?

山崎康晃さんの母親はフィリピン人、父親は日本人で、山崎さん自身はハーフです。

両親は山崎さんが小学3年生の時に離婚しています。離婚後は母親の元で暮らしていて、その際に母親に親孝行をしたいと言う思いからプロ野球選手を目指したとも言っていました。

 

山崎康晃の姉は美人?

山崎康晃さんには、麻美さんと言う姉がいます。

2014年のドラフト会議で指名された後に組まれた特番で、麻美さんも映っていて美人と話題になっていました。

 

山崎康晃のプロフィールと経歴

プロフィール
  • 名前:山崎康晃 (やまさき やすあき)
  • 年齢:27歳(7月5日時点)
  • 生年月日:1992年10月2日
  • 出身:東京都荒川区
  • 所属チーム:横浜DeNAベイスターズ
  • ポジション:投手
  • 身長:179cm
  • 体重:88㎏

 

経歴

帝京高等学校→亜細亜大学→横浜DeNAベイスターズ(2015年~)

 

高校は帝京高等学校に入学しています。2年時に中継ぎとしてベンチ入りしていて、甲子園で登板した経験もあります。

2010年のドラフト会議の時にプロ志望届を提出しましたが、指名漏れとなり亜細亜大学に進学しています。大学では先発から中継ぎ・抑えまでさまざまな所でチームに貢献しており、リーグ戦の優勝も味わっています。

2014年のドラフト会議では横浜DeNAベイスターズと阪神タイガースの2球団から1巡目で指名されています。抽選の結果、横浜DeNAベイスターズが交渉権を獲得して入団しています。

 

終わりに

山崎康晃さんは横浜DeNAベイスターズの絶対的な守護神として活躍しています。選手やファンの人達からの信頼も厚く、頼れる存在です。

WBCや東京オリンピックなどの国際大会でもチームを勝利に導いてくれるように、みんなで一生懸命応援していきましょう。

 

 

 

 

 

 

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