野球

山本由伸は東京五輪日本代表?投球フォームや成績や年俸などプロフィールついて!

山本由伸さんはプロ野球選手で、現在オリックス・バファローズに所属しています。

彼が東京五輪の日本代表に入るかや投球フォーム成績年俸プロフィールなどについて調査しました。

それでは詳しく見ていきましょう。

山本由伸の成績と年俸

山本由伸さんの成績は以下の通りです。

  • 2017年:5試合登板 1勝1敗 奪三振20 防御率5.32
  • 2018年:54試合登板 4勝2敗32ホールド1セーブ 奪三振46 防御率2.89
  • 2019年:20試合登板 8勝6敗 奪三振127 防御率1.95

一年目は二軍戦で8試合登板2勝0敗防御率0.27の好成績を残して、一軍に呼ばれて8月20日の千葉ロッテマリーンズとの試合で先発として初登板を果たしています。勝敗はつかなかったですが、5回を投げて1失点としっかりと試合を作っています。そして8月31日の千葉ロッテマリーンズ戦で5回を2失点にまとめて、打線の大量の援護もあり初勝利を挙げています。高卒の新人投手が一年目で勝利を挙げたのは、平井正史さん(現一軍投手コーチ)以来23年ぶりの事でした。

二年目は開幕一軍には残れなかったのですが、4月の中旬に一軍に上がっています。一軍ではリリーフ起用されていて、4月28日の福岡ソフトバンクホークス戦で初ホールド、5月1日の埼玉西武ライオンズ戦で初セーブを挙げています。その後も安定したピッチングを積み重ねて、シーズンでパ・リーグ2位となる36ホールドポイントを記録しています。

オールスターゲームにも監督推薦で選ばれていて、第一戦目で投げています。筒香さんにツーランホームランを浴びて2失点しましたが、強打者に対してしっかりと勝負していて躍動していました。

三年目は先発で活躍していた西勇輝さんと金子千尋さんが他球団に移籍したため、先発として期待されていました。シーズンでは開幕ローテーションに入り、4月3日の福岡ソフトバンク戦では9回を投げてヒット一本、無失点に抑えています。白星は付かなかったですが、ピッチングの内容は素晴らしく高い評価を受けています。

シーズンを通しては打線の援護に恵まれなかった事が多かったため8勝でとどまっていますが、防御率は1.95を記録して最優秀防御率のタイトルを獲得しています。

年俸については以下の通りです。

  • 2017年 500万円
  • 2018年 800万円
  • 2019年 4000万円
  • 2020年 9000万円

一年目は500万円でプロ生活をスタートしています。シーズンでは一軍での登板を果たした事や初勝利を挙げた事で二年目の年俸は少し上がり、800万円になっています。

三年目はリリーフとしてブレイクを果たして50試合登板や30ホールドなどを記録、四年目は先発に転向してタイトルも獲得していて年俸も大幅アップを勝ち取っています。

 

山本由伸の特徴


山本由伸さんは最速158キロを誇るストレートとカットボール、カーブ、シュート、スライダーなどさまざまな変化球を持っています。どの球種もノビとキレが素晴らしい物があり。パ・リーグの強打者にも充分に通用しています。

コントロールの精度も抜群で、捕手が構えた所にボールが行きます。捕手も配給を組み立てやすく有利に試合を進める事ができます。

 

山本由伸の投球フォーム

山本由伸さんの投球フォームは前足を上げた際に軸足が地面に対して垂直である上にプレートとも平行になっています。そしてグローブは顔より右側にある事で軸足に体重が乗りやすく、体重移動もスムーズにできるようになります。ボールに力も入れやすくストレートと変化球のキレが増します。

 

山本由伸は東京五輪(オリンピック)日本代表?

山本由伸さんは東京五輪(オリンピック)の日本代表に入ってくると思います。20代前半と若いですが、キレ味鋭いストレートと変化球を持っていて現在オリックス・バファローズのエースとしても活躍していて期待できるためです。

2019年に開催されたプレミア12では日本代表のメンバーに選ばれていて、セットアッパーの役割を任されていて日本の勝利に貢献しています。その時の経験も東京五輪で生かしてくれると考えます。

 

山本由伸のプロフィールと経歴

■プロフィール

  • 名前:山本由伸 (やまもと よしのぶ)
  • 年齢:21歳(7月7日時点)
  • 生年月日:1998年8月17日
  • 出身:岡山県備前市
  • 所属チーム:オリックス・バファローズ
  • ポジション:投手
  • 身長:178cm
  • 体重:80㎏

 

■経歴

都城高等学校→オリックス・バファローズ(2017年~)

高校は宮崎県の都城高等学校に進学しています。一年の秋から本格的に投手に転向して練習を積み重ねます。二年の春には147キロ、夏には151キロを計測して着実に練習が実を結んでいます。ノーヒットノーランや5回参考ながら完全試合を達成した事もあり、スカウトからも注目されていました。

そして2016年のドラフト会議で、オリックス・バファローズに4巡目で指名されて入団しています。都城高等学校からプロ野球選手が出る事は、横浜ベイスターズの福盛和男さん以来22年ぶりになっています。

 

終わりに

山本由伸さんは現在オリックス・バファローズのエースとして活躍していて、監督やコーチ、他の選手、ファンの人達からの信頼も厚いです。ピッチングも素晴らしいため見ていて気持ちよいです。

東京五輪でもその力を発揮して勝利に導いてくれると思うため、みんなで一丸となって応援しましょう。

 

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