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菊池涼介の守備率(指標)や成績!妻は元JAL?東京五輪日本代表の可能性についても!

菊池涼介さんはプロ野球選手で、現在広島東洋カープに所属しています。

彼の守備率(指標)成績は元JALであるか、東京五輪の日本代表の可能性などについて調査しました。

それでは詳しく見ていきましょう。

菊池涼介の成績と年俸の推移

菊池涼介さんの成績は以下の通りです。

  • 2012年:63試合 打率229(201打数46安打) 2本塁打 12打点 25犠打 出塁率254
  • 2013年:141試合 打率247 (538打数133安打) 11本塁打 57打点 50犠打 出塁率297
  • 2014年: 144試合 打率325 (579打数188安打) 11本塁打 58打点 43犠打 出塁率352
  • 2015年: 143試合 打率254(562打数143安打) 8本塁打 32打点 49犠打 出塁率292
  • 2016年: 141試合 打率315(574打数181安打) 13本塁打 56打点 23犠打 出塁率358
  • 2017年: 138試合 打率271(565打数153安打) 14本塁打 56打点 30犠打 出塁率311
  • 2018年: 139試合 打率233(557打数130安打) 13本塁打 60打点 30犠打 出塁率301
  • 2019年: 138試合 打率261(547打数143安打) 13本塁打 48打点 28犠打 出塁率313

一年目は開幕一軍に残れなかったですが、6月下旬に一軍に上がってきて6月30日の横浜DeNAベイスターズとの試合で代打として初出場を果たしています。

二年目からはセカンドレギュラーとして一軍の試合に出ています。打率は247ですが、犠打の数は50個を記録して、東出輝裕さんが持っていてチーム記録(49個)を上回っています。

三年目はバッティングの調子が良く、打率325を記録して安打も188本放っています。打率と安打共にリーグ2位の成績でタイトルの獲得はできなかったですが、相手チームに今までとは違う所を見せつけています。

五年目には181本の安打を放ち、自身初である最多安打のタイトルを獲得しています。この年は犠打の数(23個)もリーグ一位で、安打の数と犠打の数を共に一位を記録する事は史上初の事になっています。

年俸については以下の通りです。

  • 2012年 1000万円
  • 2013年 1500万円
  • 2014年 3900万円
  • 2015年 8500万円
  • 2016年 8500万円
  • 2017年 1億4500万円
  • 2018年 1億9000万円
  • 2019年 2億4000万円
  • 2020年 3億円

一年目は1000万円でプロ生活をスタートしています。二年目はレギュラーとして141試合に出場、三年目は全試合出場した上に打率325を記録して前年と比較すると年俸は倍以上アップしています。

そして6年目には一億円を突破していて、一億円プレイヤーになっています。その後の年も活躍をして9年目である2020年のシーズンの年俸は3億円にまで上がっています。

 

菊池涼介の特徴

 

菊池涼介さんは、元プロ野球選手である宮本信也さんや野村謙二郎さんなどさまざまな人から評価される程の高い守備力を持っています。


他の選手では追いつけない打球を追いつきアウトにする事ができ、今まで何回もチームのピンチを救っています。菊池涼介さんがグラウンドにいるだけで安心感が違い、投手も思いっきり投げる事ができます。

 

菊池涼介の守備率(守備指標)は?

菊池涼介さんの守備率は以下の通りです。

 

二塁手での守備率

  • 2012年:56試合 守備率970 捕殺176 失策9
  • 2013年:141試合 守備率980 捕殺528 失策18
  • 2014年: 144試合 守備率987 捕殺535 失策12
  • 2015年: 143試合 守備率988 捕殺484 失策10
  • 2016年: 141試合 守備率995 捕殺525 失策4
  • 2017年: 138試合 守備率993 捕殺407 失策5
  • 2018年: 139試合 守備率996 捕殺420 失策3
  • 2019年: 138試合 守備率985 捕殺387 失策10

 

三塁手での守備率

  • 2012年:1試合 守備率000 捕殺0 失策0

 

遊撃手での守備率

  • 2012年:9試合 守備率1.000 捕殺13 失策0
  • 2013年:11試合 守備率967 捕殺16 失策1

 

一年目と二年目はセカンド以外にサードとショートを守った事がありますが、三年目以降はセカンドだけを守っています。

二年目と八年目は失策の数がリーグ最多を記録していますが、菊池涼介さんは守備範囲が広すぎるが故に難しい打球に追いついてしまう事があり、それに伴う失策であるため決して守備が下手と言うわけではないです。

二年目~五年目の捕殺リーグ最多を記録していて、どれだけ守備の機会が多くアウトを積み重ねる事に貢献したかが分かります。特に三年目の捕殺の数は535で、セカンドとしての日本最多の記録しており現在もまだ他の選手に破られていないです。

 

菊池涼介の妻(嫁)は元JAL?

菊池涼介さんは、2019年秋頃に結婚していた事が2020年春に分かりました。結婚相手は、JALでCA(キャビンアテンダント)をしていたようです。

菊池涼介は東京五輪(オリンピック)日本代表?

菊池涼介さんは東京五輪(オリンピック)の日本代表に入ってくると考えます。特に素晴らしい守備で、チームのピンチを救ってくれると思います。

2017年にはWBC、2019年にはプレミア12の日本代表のメンバーに選ばれて試合に出場している所もポイントです。国際試合を実際に体感していて、試合への臨み方や準備の仕方も分かっています。

 

菊池涼介のプロフィールと経歴

プロフィール

  • 名前:菊池涼介(きくち りょうすけ)
  • 年齢:30歳(7月8日時点)
  • 生年月日:1990年3月11日
  • 出身:東京都東大和市
  • 所属チーム:広島東洋カープ
  • ポジション:二塁手
  • 身長:171cm
  • 体重:72㎏

 

経歴

武蔵工業大学第二高等学校→中京学院大学→広島東洋カープ (2012年~)

高校の時は三塁手、大学の時は遊撃手のポジションで守備を行っていました。特に大学では一年時からリーグ戦に出場して、ベストナインにも何回も選ばれた事があり活躍していました。

 

終わりに

菊池涼介さんはチームのたくさんのピンチを素晴らしい守備で救っていて、勝利に導いています。監督やコーチ、他の選手、ファンの人達からの信頼も厚く、グラウンドにいるだけで安心感が違います。

東京五輪の時にも素晴らしい守備をたくさん見られるように、声援を精一杯送り背中を押しましょう。

 

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