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坂本勇人の自宅住所は渋谷?愛車レクサスや成績や年俸推移や東京五輪日本代表の可能性についても!

坂本勇人さんはプロ野球選手で、現在読売ジャイアンツに所属しています。

彼の自宅は渋谷かや愛車のレクサス、成績、年俸の推移、東京五輪の日本代表の可能性などについて調査しました。

それでは詳しく見ていきましょう。

坂本勇人の成績と年俸推移

坂本勇人さんの成績は以下の通りです。

  • 2007年:4試合 打率333(3打数1安打) 0本塁打 2打点 出塁率333 長打率333
  • 2008年: 144試合 打率257(521打数134安打) 8本塁打 43打点 出塁率297 長打率353
  • 2009年: 141試合 打率306(581打数178安打) 18本塁打 62打点 出塁率357 長打率466
  • 2010年: 144試合 打率281(609打数171安打) 31本塁打 85打点 出塁率332 長打率504
  • 2011年: 144試合 打率262(568打数149安打) 16本塁打 59打点 出塁率313 長打率401
  • 2012年: 144試合 打率311(557打数173安打) 14本塁打 69打点 出塁率359 長打率456
  • 2013年: 144試合 打率265(554打数147安打) 12本塁打 54打点 出塁率334 長打率394
  • 2014年: 144試合 打率279(545打数152安打) 16本塁打 61打点 出塁率344 長打率420
  • 2015年: 130試合 打率269(479打数129安打) 12本塁打 68打点 出塁率353 長打率401
  • 2016年: 137試合 打率344(488打数168安打) 23本塁打 75打点 出塁率433 長打率555
  • 2017年: 142試合 打率291(539打数157安打) 15本塁打 61打点 出塁率372 長打率430
  • 2018年: 109試合 打率345(441打数152安打) 18本塁打 67打点 出塁率424 長打率537
  • 2019年: 143試合 打率312(555打数173安打) 40本塁打 94打点 出塁率396 長打率575

一年目は二軍で77試合に出場して経験を積んでいます。7月と9月には一軍にも呼ばれて代打や代走として試合に出場していて、プロ初ヒット初打点も記録しています。

二年目は開幕一軍を果たして、開幕戦では8番二塁手でスタメン出場しています。10代で開幕スタメン入りを果たすのは松井秀喜さん以来の事です。その後もずっとスタメン出場を続けていき、二岡智宏さんが怪我をした影響でショートを守る事も多くなります。二岡智宏さんが一軍に復帰してもショートの座を譲る事なく守り続け、全試合出場も果たします。

三年目は腰痛を発症したため連続試合出場は226試合でストップしてしまったのですが、シーズンを通しては3割をずっとキープしており、最終的にリーグ4位となる306を記録します。ベストナインにも選ばれていて、その活躍が認められています。

四年目は打率は3割を切りましたが、本塁打は大幅に増加して31本打ちます。この31本と言う数字は当時の読売ジャイアンツのショートとしての最多の本数です。サヨナラ本塁打3本記録している所もポイントで、自身のバットで試合を決めています。

六年目はバッティングの調子が良く173本の安打を打ち、打率311を記録します。173本の安打はこのシーズンの最多の本数で、自身初となる最多安打タイトルを獲得します。日本シリーズでも活躍して打率360、3打点を記録し3年ぶりの日本一に導いています。

八年目は3月28日の開幕戦の阪神タイガース戦で本塁打を放ち通算100本塁打、5月20日の埼玉西武ライオンズ戦でレフト前に安打を放ち通算1000安打、10月3日の横浜DeNA戦では盗塁を成功して通算100盗塁を達成しています。1000安打の達成に関してはセ・リーグ最年少の記録になっています。

十年目は打撃フォームの改善に取り組んでシーズンに臨んでいます。シーズンでは足の怪我によりスタメンを外れる事もありましたが、168本の安打を放ち344の高打率も記録して首位打者と最高出塁率の2つのタイトルを獲得しています。ショートとして首位打者になるのはセ・リーグ初の事となっています。

十一年目には7月9日の阪神タイガース戦で安打を放ち、通算1500安打を達成しています。この時の年齢は28歳6か月で、これは榎本喜八さんに次ぐ史上2番目の記録になっています。

一三年目は開幕から36試合連続出塁を記録してセ・リーグの新記録を樹立します。この年は本塁打を量産してシーズンを通しては40本打ちます。ショートで40本に到達する事は、中日ドラゴンズに在籍していた宇野勝さん以来の事です。打率312、94打点も記録してシーズンを通して活躍してMVPも獲得しています。

 

年俸については以下の通りです。

2007年 650万円

2008年 2550万円

2009年 3400万円

2010年 8000万円

2011年 1億2000万円

2012年 1億1000万円

2013年 1億8000万円

2014年 1億8000万円

2015年 2億2000万円

2016年 2億5000万円

2017年 3億5000万円

2018年 3億5000万円

2019年 5億円

2020年 5億円

坂本勇人さんは650万円でプロ生活をスタートしています。二年目からはスタメンで試合に出場してバッティングや守備で良い結果を残し、五年目で一億円を突破します。その後も安定した成績を残し、9年目には2億円、11年目には3億円に到達しています。現在は読売ジャイアンツと5年契約を結んでいて、2021年までは年俸は5億円固定になっています。

 

坂本勇人の特徴


坂本勇人さんは高いバットコントロール技術を持っていて、難しいボールでも上手く捉えてヒットゾーンに持っていきます。インコースの捌きも素晴らしい物があり、インコースのボールにも強いです。

バッティングに関して目が行きがちですが、守備も良いです。守備範囲が広い上に送球も安定していて、チームのピンチをたくさん救っています。ゴールデングラブ賞も何回も獲得していて、坂本勇人さんがグラウンドにいるだけで安心感が違います。

 

坂本勇人の自宅住所は渋谷?


坂本勇人さんの自宅の住所については詳しい事は分からなかったのですが、目撃情報などから、渋谷にあると言われています。

 

坂本勇人の愛車はレクサス?


坂本勇人さんの愛車はレクサスと言う噂もありましたが、マセラティのようです。マセラティの一般的な平均相場は1500万円~2000万円で、億を稼いでいる坂本勇人さんにとっては購入できるお値段です。

 

坂本勇人は東京五輪(オリンピック)日本代表?

ショートと言うポジションには西武ライオンズの源田壮亮さんや中日ドラゴンズの京田陽太さんなどの素晴らしい選手がいますが、東京五輪の日本代表のメンバーに坂本勇人さんは選ばれると思います。30歳を超えてきて若い選手と比べると足腰への負担具合も増えてきますが、坂本勇人さんの安定した守備バッティングは必要になってきます。

2013年と2017年にはWBC、2015年と2019年にはプレミア12に選ばれていて国際大会の経験が豊富である所もポイントです。自身の調整の仕方を分かっていて、チームメイトにも国際大会に関するさまざまな事を教える事ができます。

 

坂本勇人のプロフィールと経歴

プロフィール

  • 名前:坂本勇人 (さかもと はやと)
  • 年齢:31歳(12月14日時点)
  • 生年月日:1988年12月14日
  • 出身:兵庫県伊丹市
  • 所属チーム:読売ジャイアンツ
  • ポジション:遊撃手
  • 身長:186cm
  • 体重:85㎏

 

経歴

光星学院高等学校→読売ジャイアンツ(2007年~)

高校は光星学院高等学校に進学していて、一年の秋からショートのレギュラーとして試合に出ています。通算39本塁打を放っていて、甲子園にも出場しています。2006年のドラフト会議で読売ジャイアンツに一位指名されて入団しています。

 

終わりに

坂本勇人さんは今や読売ジャイアンツの顔となっている選手で、バッティングや守備など素晴らしいプレーでチームを引っ張っています。監督やコーチ、チームメイト、ファンの人達からの信頼も厚く頼れる存在です。

東京五輪の日本代表のメンバーに選ばれる可能性も充分にあり、選ばれた際には一生懸命声援を届けましょう。

 

 

 

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