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小林誠司のトレード噂の理由はなぜ?日本ハムやオリックスなどを予想!

小林誠司(こばやしせいじ)さんはプロ野球選手で、現在読売ジャイアンツに所属しています。

彼のトレードの噂の理由や移籍先の予想、成績、年俸推移などについて調査しました。

詳しく見ていきましょう。

小林誠司の成績と年俸推移

小林誠司さんの年俸は以下の通りです。

  • 2014年:63試合 打率255(110打数28安打) 2本塁打14打点 出塁率305 盗塁阻止率417(企画図12 盗塁刺5)
  • 2015年:70試合 打率226(177打数40安打) 2本塁打13打点 出塁率312 盗塁阻止率438(企画図32盗塁刺14)
  • 2016年:129試合 打率204(398打数81安打) 4本塁打35打点 出塁率276 盗塁阻止率356(企画図73盗塁刺26)
  • 2017年: 138試合 打率206(378打数78安打) 2本塁打27打点 出塁率285 盗塁阻止率380 (企画図50 盗塁刺19)
  • 2018年:119試合 打率219(265打数58安打) 2本塁打26打点 出塁率300 盗塁阻止率341 (企画図41 盗塁刺14)
  • 2019年:92試合 打率244(213打数52安打) 2本塁打19打点 出塁率280 盗塁阻止率419 (企画図31 盗塁刺13)

即戦力と期待されて、1年目から開幕一軍を果たします。開幕戦の阪神タイガース戦では途中からマスクを被り、4月6日の中日ドラゴンズ戦ではスタメンで出場もしています。新人の選手キャッチャーとしてスタメンで出場する事は星孝典さん以来約9年ぶりの事となっています。シーズンを通しては63試合に出て打率255、盗塁阻止率417を記録しました。

2年目は開幕スタメンを勝ち取り、菅野智之と同級生バッテリーを組みます。息の合ったプレーで7回を1失点にまとめて、開幕戦を見事勝利に導きます。シーズンを通しては阿部慎之助さんの怪我やファーストへのコンバートもあり、前年と比較すると少し増えて70試合に出場しています。成績は打撃面は下がりましたが、盗塁阻止率は438と上がりピッチャー陣を助けています。

3年目は開幕からキャッチャーとしてずっとスタメンで出続けて、自己最多となる129試合に出場しました。打率は204と低かったですが、12球団のキャッチャーで唯一規定打席に到達しています。読売ジャイアンツの右打者のキャッチャーが規定打席に到達する事は山倉和博さん以来29年ぶりの事でした。

4年目は前年を超える138試合に出場して、2年連続で規定打席に到達します。打率は206に終わりましたが、盗塁阻止率は380を記録してリーグ1位になっています。捕逸が2つしか記録していない所も評価されていて、シーズン終了後には自身初となるゴールデングラブ賞を獲得しています。

5年目はシーズン最初はバッティングが好調で、4月には打率1位を記録していた事もあります。しかしその後バッティングの調子が落ちていき打撃不振に陥り、大城卓三さんや宇佐美真吾さん(現日本ハムファイターズ)にスタメンの座を譲る事になります。シーズンを通しては119試合の出場にとどまり、3年連続の規定打席到達も逃します。

6年目はFAで西武ライオンズから炭民銀仁朗さんが加入した事や原辰徳さんの起用の方針により出場機会が少なくなり、出場した試合数は4年ぶりに100試合を切りました。しかし限られた出場数で、しっかりと自分自身に与えられた役割を果たしていてピッチャーを引っ張っていました。

年俸の推移は以下の通りです。

2014年 1500万円

2015年 2500万円

2016年 2600万円

2017年 5000万円

2018年 5400万円

2019年 6000万円

2020年 1億円

 

小林誠司さんは1500万円でプロ生活をスタートしています。3年目にはレギュラーとして試合に出場して2600万円から5000万円に大幅アップを勝ち取っています。6年目は4年ぶりの100試合を切り成績を落としましたが。今までの功績が認められて年俸は4000万円アップして1億円に到達しています。

 

小林誠司の特徴

小林誠司さんは遠投115mを誇る強肩キャッチャーです。二塁への送球も球界トップクラスの数字を叩き出していて、盗塁阻止率は毎年高いです。小林誠司さんがキャッチャーとして出場している時には盗塁を仕掛ける選手は年々減少していて、盗塁を成功させる事がどれだけ難しいかが球界に知れ渡っています。フレーミングの技術に長けている所も評価が高く、カウントを有利に進められます。

 

小林誠司のトレードの噂の理由はなぜ?

小林誠司さんにはトレードの噂がよくあります。強肩であり技術もあるためキャッチャーとしてのスペックは非常に高く、他の球団が欲しがっている所も事実です。巨人としても小林誠司さんを放出する代わりに他球団の良い選手を獲得できる可能性が充分にあり、トレードはあり得ない話ではないです。

 

小林誠司のトレード移籍先予想!日本ハムやオリックスなど?

トレード移籍先予想ですが、日本ハムファイターズオリックス・バファローズだと考えます。

日本ハムファイターズですが、読売ジャイアンツとは何回もトレードをしていて良好な関係を築いており今後もトレードをする可能性は大いにあります。小林誠司さんは能力が充分にあり、パ・リーグの強打者相手にも冷静に対応してやっていけると思います。

オリックス・バファローズに関しては小林誠司さんが関西出身であり、山岡泰輔さんや山本由伸さんなど好投手の良さをより引き出す事ができ投手王国を築けると考えます。

 

小林誠司のプロフィールと経歴

プロフィール

  • 名前:小林 誠司 (こばやし せいじ)
  • 年齢:31歳(7月28日時点)
  • 生年月日:1989年6月7日
  • 出身:大阪府堺市南区
  • 所属チーム:読売ジャイアンツ
  • ポジション:捕手
  • 身長:178cm
  • 体重:86㎏

経歴

広陵高等学校→同志社大学→日本生命→読売ジャイアンツ(2014年~)

 

小林誠司は東京オリンピックで活躍できる?

小林誠司さんの強肩キャッチング技術キャッチャーとしての頭脳があれば東京オリンピックでも活躍できると思います。日本のエース級のピッチャーの良さを引き出して、さまざまな国の強打者をバッテリーで協力して抑えてくれます。

2017年に開催されたWBCでは打率450 本塁打1 打点6 出塁率455の好成績を残していてバッティングにも期待が持てます。

 

 

 

 

 

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