野球

東京オリンピック野球の注目選手(日本・海外)は?ピッチャーやバッター(打者)で徹底解説!

東京オリンピックの野球の種目には6つの国が出場して対戦します。現時点では日本と韓国、イスラエル、メキシコの4つの国の出場が決まっています。残りの2つの国はこれから決まりますが、どの国だとしても侮れないです。

野球の種目の日本・海外の注目選手についてピッチャーとバッター(打者)を中心に調査しました。

それでは詳しく見ていきましょう。

東京オリンピック野球の日本注目選手|ピッチャー

1人目の日本の注目ピッチャーは菅野智之選手です。菅野智之選手は読売ジャイアンツに所属していて、エースとして活躍しています。安定感があり、毎回長いイニングも投げてくれるため頼りになる存在です。

2015年にはプレミア12、2017年にはWBCに選出されていて、国際大会の経験もあります。特にWBCのアメリカ戦に先発した際には、メジャーリーグで活躍している選手がいる打線を6回1失点に抑えています。試合には負けてしまいましたが、堂々たるピッチングが見応えがありました。

 

2人目の日本の注目ピッチャーは楽天ゴールデンイーグルスの則本昂大選手です。気迫を前面に押し出したピッチングスタイルは則本選手の良さです。先発として長いイニングを投げ切る事ができる上に、奪三振率が高い所も魅力です。

東京オリンピックでは先発ではなく、ロングリリーフとして投げる可能性もあります。普段の試合では先発をしている則本選手からすると難しい部分もあると思いますが、相手チームの流れを断ち切り日本のペースに持ち込む事が出来る程の技量があるはずなので活躍に期待したいです。

東京オリンピック野球の海外注目選手|ピッチャー

1人目の海外の注目ピッチャーはキューバ共和国出身のライデル・マルティネス選手です。現在マルティネス選手は中日ドラゴンズに所属して、クローザーをしています。身長193cmから投げ下ろされるストレートは威力があります。2020年8月15日の読売ジャイアンツ戦では160キロを記録していて、自己最速を更新しています。

代表の経験は2017年のWBCと2019年のプレミア12の2回あります。東京オリンピックの代表に選ばれる可能性も充分にあり、日本にとっても強敵になります。

 

2人目の海外のピッチャーは韓国出身の河載勲(ハ・ジェフン)選手です。河載勲選手は以前東京ヤクルトスワローズや四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスに所属していた事もあり、覚えている人もいるかもしれないです。現在は韓国のプロ野球のSKワイバーンズに所属しており、ピッチャーをしています。2019年には61試合に投げて36セーブを挙げており、シーズンオフにはプレミア12の代表にも選ばれています。プレミア12では日本戦にも登板していて、成長した姿を見せています。

東京オリンピック野球の日本注目選手|バッター(打者)

1人目の日本の注目打者は広島東洋カープの鈴木誠也さんです。走攻守揃っている好プレイヤーで、毎年良い成績を残しています。監督やコーチ、ファンの人達からの信頼も厚く、年齢は25歳と若いですが、チームの4番を任されています。

国際大会については、2017年のWBCと2019年のプレミア12に選出されています。プレミア12では4番で試合に出場しています。打率444(27打数12安打) 3本塁打 13打点の成績を残していて、大会のMVPも獲得しています。

東京オリンピックの監督はプレミア12の時の同じ稲葉篤紀さんで、鈴木誠也さんを4番で起用する可能性は高いです。

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2人目の日本の注目打者は福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手です。フルスイングが魅力の打者で、逆方向にも強い打球を飛ばす事ができます。肩が強く、足が速い所もポイントで、外野の守備でもチームに貢献しています。

怪我が多い部分が心配ですが、東京オリンピックの代表メンバーに選ばれた際にはバッティングと守備共に活躍してくれると思います。

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東京オリンピック野球の海外注目選手|バッター(打者)


1人目の海外の注目打者は韓国出身の黄載均(ファン・ジェギュン)選手です。サードやショートなど内野を守っている選手で、韓国のチームでは100試合以上に出場しています。特にバッティングが素晴らしく、良い所で打ってくれてチームメイトやファンの人達からの信頼も厚いです。

2015年と2019年にはプレミア12、2014年と2018年にはアジア競技大会の代表に選ばれていて国際大会の試合には何度も出場しています。東京オリンピックの代表にも選ばれる可能性はあり、素晴らしいバッティングを実際に見る事ができると思います。

 


2人目の海外の注目打者はキューバ共和国出身のアルフレド・デスパイネ選手です。デスパイネ選手は現在福岡ソフトバンクホークスに所属していて、クリーンナップで活躍しています。

2008年にはオリンピック、2009年と2013年、2017年にはWBC、2015年と2019年にはプレミア12の代表に選ばれています。国際大会の経験は非常に豊富で、頼りがいがあります。

まとめ

東京オリンピックの野球の種目の注目ピッチャー・打者は、日本だけではなく海外にもさまざまいます。日本人としては日本の選手だけを見がちですが、海外の選手を見る事も面白いです。東京オリンピックでは海外の選手にも注目して見てみて下さい。

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