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東京オリンピック野球のアメリカ大陸予選と世界最終予選の開催時期日程はいつ?優勝候補国についても!

東京オリンピックの野球の種目の出場枠は6つです。2020年8月現在では日本と韓国、メキシコ、イスラエルの4か国が出場を決めています。

東京オリンピックの野球の種目のアメリカ大陸予選と世界最終予選開催時期・日程優勝候補などを調査しました。

それでは詳しく見ていきましょう。

東京オリンピック野球の予選の概要

東京オリンピックの野球の種目の予選は、アフリカ/ヨーロッパ予選と2019WBSCプレミア12、アメリカ大陸予選、世界最終予選の4つです。

今回のオリンピックは東京で開催されるため、日本は開催国として出場できます。

アフリカ/ヨーロッパ予選は2019年9月18日~22日にイタリアのボローニャとパルマで開催されました。アフリカ野球選手権大会の優勝チームとヨーロッパ野球選手権大会の上位5チームの計6チームが戦います。戦いの末優勝した国に出場権が与えられます。

アフリカ/ヨーロッパ予選を制した国はイスラエルで、出場権を勝ち取っています。

2019WBSCプレミア12は2019年11月2日~17日に日本(オープニングラウンドは台中・桃園、ソウル、グアダラハラ)で開催されました。
出場国は2018年の最後に発表されたWBSC野球世界ランキングの上位12か国です。
この大会では、アメリカ大陸の上位1国とアジア・オセアニア大陸の上位1国(開催国である日本を除く)に出場権が与えられます。
もしアジア・オセアニア大陸の国が上位6位以内に残らなかった時には、世界最終予選で決定する事となっています。

プレミア12の結果は、1位日本、2位韓国、3位メキシコです。アメリカ大陸の上位1国はメキシコで、アジア・オセアニア大陸の上位1国は韓国になり、出場権を勝ち取りました。

アメリカ大陸予選は2019 WBSCプレミア12で東京オリンピックの出場権を逃した国とリマ2019パンアメリカ競技大会の上位2国が出場して、優勝した国に出場権が与えられます。
本来ならば2020年3月に開催される予定でしたが、延期になっています。

世界最終予選は東京オリンピックの最後の1枠をかけた物です。出場国は2019年アジア選手権大会の上位2国(すでに出場を決めている国を除く)とアフリカ/ヨーロッパ予選の2位の国とアメリカ大陸予選の2位と3位の国、さらに2019年のオセアニア予選の優勝した国です。
この予選もアメリカ大陸予選と同様に延期となっています。

 

東京オリンピック野球のアメリカ大陸予選の開催時期日程(スケジュール)はいつ?

アメリカ大陸予選は開催時期・日程は2020年8月現在まだ決まっていないですが、2020年と同じならば3月後半に開催されます。新型コロナウイルスの影響で中々日程を読みづらいですが、世界最終予選もあるため後ろ倒しにする可能性は低いです。

 

東京オリンピック野球の世界最終予選の開催時期日程(スケジュール)はいつ?

世界最終予選は本来だと、4月1日~5日にかけて開催される予定でした。しかし新型コロナウイルスにより、6月17日~21日の期間に延期になると言う発表がありました。(結果的にはその日程も延期になっています。)

開催時期・日程についてはアメリカ大陸予選がいつ始まるかにもよりますが、元々の日程と同じでいくならば4月前半になります。もし4月前半にできなかった場合には、2020年の時と同じように6月中旬に延期する事もあり得ます。

 

東京オリンピック野球のアメリカ大陸予選の優勝候補国はどこ?

アメリカ大陸予選の出場国はカナダ、キューバ、ドミニカ共和国、プエルトリコ、アメリカ、ベネズエラ、コロンビア、ニカラグアの8か国です。

優勝候補はアメリカとキューバ、ドミニカ共和国です。3か国共強力打線が持ち味で、他を寄せ付けない高い攻撃力を持っています。予選がシーズン直前かシーズン中になる可能性が高いため、どれだけ選手が集まるかが分からないですが、脅威になる事は間違いないです。

 

東京オリンピック野球の世界最終予選の優勝候補国はどこ?

世界最終予選の出場国はチャイニーズタイペイと中国、オランダ、オーストラリア、アメリカ大陸予選の2位と3位の国です。

アメリカ大陸予選の2位と3位がどの国になるかは分からないですが、優勝候補はオランダです。オランダは2013年と2017年のWBCではベスト4、2015年のプレミア12ではベスト8の成績を残していて力があります。

代表候補のメンバーには、福岡ソフトバンクホークスに所属しているウラディミール・バレンティン選手もいます。36歳とベテランの域に差し掛かっていますが、遠くに飛ばす力はまだ十分にあり手強い存在になります。

 

まとめ

東京オリンピックの野球の種目の出場国は6か国です。アメリカ予選と世界最終予選がまだ終わっていないため、残り2か国が決まっていないです。

アメリカ予選ではアメリカ、キューバ、ドミニカ共和国、世界最終予選ではオランダが優勝候補で、一体どこの国が勝ち上がってくるかに注目が集まっています。2020年8月現在ではいつ予選が開催されるかについても決まっていないですが、楽しみに待ちましょう。

 

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