バスケットボール

東京オリンピック男子バスケットボールのスタメン予想!ポジション別に徹底解説!

東京オリンピックが2021年に延期されたことによって、ますます男子バスケットボール日本代表(AKATSUKIFIVE)の選手が分からなくなってきました。

なぜなら、2019年のワールドカップ敗戦後、ますます選手が体力づくりに力を入れ、選手が底上げされているからです。

今回は、2021年に開催される東京オリンピックの日本代表のスターティングメンバ―を大胆予想します。

この記事を参考に、東京オリンピック男子バスケットボール日本代表を応援しましょう!

ポイントガード(司令塔)のスタメン予想!選手の強みと弱みを紹介

まずはじめに、ポイントガードです。

日本代表の有名なポイントガードと言えば、日本人としてはじめてNBAに挑戦した田臥勇太選手がいますが、田臥勇太選手も40歳になりました

日本代表には、八村塁選手達への素晴らしいパスを出す2人のスターティングメンバ―候補がいますのでそれぞれ紹介します。

ポイントガードスタメン大本命:富樫勇樹

日本代表の大本命ポイントガードは、千葉ジェッツの富樫勇樹選手です。

高校からアメリカで磨かれたポイントガードは身長167㎝と小柄ですが、日本一のポイントガードと名高い選手です。

  • はやさ
  • 得点力
  • アシスト力

評価が最も高い点は得点力です。

3ポイントシュートをはじめ2m選手が前にいても軽々打つフローターシュートやジャンプシュートは日本では誰も止められないと言われています。

また、さまざまな選手と合わせられるほか、大舞台にも緊張しない度胸があることも定評です。

  • 身長
  • 怪我

富樫勇樹選手の弱点をあげるならば、身長ではないでしょうか。

身長は攻撃面では影響がありませんが、問題は守備です。

以前までは、ポイントガードは身長が低い人が多かったのですが、現在は2m近くの身長の選手がポイントガードをすることも少なくありません。

ポイントガードが高い身長で3ポイントシューターだった場合は、途中から出場という可能性もあります

また、守備で他の選手を守ることになった場合、身長差が40cm以上も考えられます。

富樫選手がいる時の守備をどのようにするかも課題です。

チームに勢いをつけられるポイントガード:篠山竜青

次の選手は今や日本代表の顔ともいえる、主将の篠山竜青選手(川崎ブレイブサンダーズ)です。

リオデジャネイロオリンピックでは惜しくも日本代表を逃しましたが、ポイントガードとしてだけでなく主将としてチームを引っ張る欠かせない選手です。

  • ディフェンス
  • 雰囲気を変えられる
  • 手が長い

篠山竜青選手の強みは、ディフェンスです。

相手選手の嫌がるディフェンスは、相手にファールを誘います。

また、雰囲気の悪いチームの流れを変えられる選手です。

身長178㎝ですが手が長く、パスカットも得意としています。

  • 得点力

篠山竜青選手の唯一の弱点をあげるとするならば、得点力ではないでしょうか。

篠山竜青選手も3ポイントシュートは得意ですが、富樫勇樹選手ほど自分で得点を積極的に取りに行くタイプではありません。

ポイントガードの候補2人は、全く異なる日本代表スターティングメンバ―候補です。

シューティングガード(2番)、シューティングフォワード(3番)のスタメン予想!


3ポイントシューター、エースが多いと言われるシューティングガード、シューティングフォワードのスターティングメンバ―は以下の4選手と言われています。

  • 田中大貴選手(アルバルク東京)
  • 比江島慎選手(宇都宮ブレックス)
  • 馬場雄大選手(オーストラリアメルボルン・ユナイテッド)
  • 渡邊雄太選手(NBAメンフィス・グリズリーズ)

それぞれ、良い点、注意点などを紹介します。

田中大貴(アルバルク東京)


1人目はアルバルク東京の田中大貴選手です。

田中大貴選手は、2019‐2020シーズンで日本のプロバスケットボールリーグBリーグのMVPを獲得した選手です。

甘いマスクでファンも多く人気の選手です。田中大貴選手の強みと弱みを見ていきましょう。

  • パスが上手い
  • 中からでも外からでもシュートが打てる

田中大貴選手の1番の強みは、パスが上手いことです。

ドリブルをしながらパスを出すピック・アンド・ロールと呼ばれるオフェンスの戦術が日本で一番上手い選手と言われています。

また、シュートの精度が高く、仲からも外からもシュートが打てる選手です。

  • フィジカルが弱い

田中大貴選手の唯一の弱点と言えばフィジカルが弱いことではないでしょうか。

世界の選手は、日本選手よりもぶつかってくる選手が多いです。

その選手にどう向かっていくかが田中大貴選手の課題と言われています。

比江島慎(宇都宮ブレックス)


2人目は宇都宮ブレックスの比江島慎選手です。

比江島慎選手は、日本のエースと呼ばれている選手です。

強みと弱みを見ていきましょう。

  • 得点力

比江島慎選手の最も強みは得点力です。

独特の店舗から繰り出されるドリブルやフローターは日本のエースと呼ばれる理由です。

  • プレイに波がある
  • フィジカル、メンタルが弱い

比江島慎選手の弱点があるとすれば、プレイに波があること、フィジカル・メンタルが弱いことです。

ワールドカップでは発揮できなかった実力ですが、理由について自信がなくなっていたと本人は話しています。

大舞台に強いメンタルがあればエースとしての実力を発揮できるのではないでしょうか。

馬場雄大(オーストラリアメルボルン・ユナイテッド)


3人目は、オーストラリアメルボルン・ユナイテッドに移籍が決まった馬場雄大選手です。

馬場雄大選手は大学時代にBリーグに入り、2019‐2020シーズンはNBA下部のGリーグ挑戦とメキメキと成長しています。

そんな馬場雄大選手の強みと弱みは以下の通りとなります。

  • 積極性
  • ジャンプ力

馬場雄大選手の強みは積極性です。

ワールドカップのアメリカ代表相手に17点決めたことは、王者相手に物怖じしない姿勢からです。

また、ジャンプ力にも定評があり、ダンクシュートは素晴らしいです。

  • 3ポイント

馬場雄大選手の弱点は3ポイントと言われていました。

ダンクシュートが得意なので、外からのシュートが少なかったのです。

しかし、Gリーグで外からのシュートも積極的に打てるようになりました。

試合の度に成長するSG・SFもできる選手は日本代表に欠かせません。

渡邊雄太(NBAメンフィス・グリズリーズ)

4人目は渡邊雄太選手です。

渡邊雄太選手の強みと弱みは以下の通りです。

  • 得点力
  • パワー

渡邊雄太選手の強みは203㎝から繰り出されるダンクや3ポイントです。

パスもできるゴール下も撮れるオールラウンダーとしてNBA、Gリーグでも活躍しています。

日本代表としても、八村塁選手のように豪快さはありませんが、堅実なプレイをする選手です。

  • 積極性

渡邊雄太選手の弱みをあげるなら積極性です。

得点力はあるので、積極性がでればもっとチームの得点力が上がるのではないでしょうか。

パワーフォワード(4番)、センター(5番)のスタメン予想!

パワーフォワード、センターのスタメン予想は以下の3選手です。

  • 八村塁選手(ワシントンウィザーズ)
  • ライアン・ロシター選手(宇都宮ブレックス)
  • ギャビン・エドワード選手(千葉ジェッツ)

それぞれ紹介します。

八村塁(ワシントンウィザーズ)


日本代表のスターティングメンバ―が一番確実と言われている選手は、ワシントンウィザーズの八村塁選手です。

強みと弱みを見ていきましょう。

  • 豪快さ(フィジカルの強さ)
  • 得点力

八村塁選手の強みは、フィジカルの強さや得点力です。

NBAの強い相手にも負けずに攻撃していく姿勢や得点力が日本代表には欠かせない存在です。

  • 3ポイント
  • フリースロー

八村塁選手の弱点は、フリースローと3ポイントです。

NBAのボールと東京オリンピックのボールは異なり、NBAのボールの方が小さいです。

マークが厳しくなることは間違えありませんので、勝負どころでいかにフリースローを決めるかが鍵となります。

ライアン・ロシター(宇都宮ブレックス)


バスケットボールでは帰化選手の登録が1人できるのですが、1人目はライアン・ロシター選手です。

強みと弱みを紹介します。

  • ディフェンス
  • リバウンドも3ポイントも打てる

ライアン・ロシター選手の強みは、ディフェンスの強さです。

ディフェンスの範囲が広く、3ポイントにも対応できる能力があります。

また、リバウンドだけでなく3ポイントも打てるスキルの高さに定評があります。

  • フリースロー

ライアン・ロシター選手の課題はフリースローと言われています。

本人も苦手と言うほどですが、徐々に成功率をあげています。

ギャビン・エドワーズ(千葉ジェッツ)


最後に富樫勇樹選手と同じ千葉ジェッツに所属するギャビン・エドワーズです。

ギャビン・エドワーズ選手は、怪我のために日本代表でのプレイはありませんが、日本代表に選ばれる可能性がある帰化選手の1人です。

日本代表に選ばれるのであれば、確実にスターティングメンバ―に選ばれると予想されます。

強みと弱みは以下の通りです。

  • ディフェンス
  • 力強さ

ギャビン・エドワーズ選手の強みは、ハードなディフェンスとパワーです。

相手を寄せ付けない力強さは日本代表の武器となります。

  • 怪我
  • ファールトラブル

ギャビン・エドワーズ選手の弱点をあげるとすれば怪我とファールトラブルです。

ハードにあたる分、ファールトラブルや怪我が心配されます。

オリンピックでの日本男子バスケットボールのここに注目しよう!

東京オリンピックでスターティングメンバ―は分かりません。

特に帰化選手や、シューティングフォワードのスターティングメンバ―に注目しながら2021年の東京オリンピックを楽しみましょう。

 

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