バスケットボール

東京オリンピック女子バスケットボールのスタメン予想!ポジション別に徹底解説!

2021年に東京オリンピックが延期され、さらにバスケットボール女子日本代表選手のスタメンも白熱しています。

そんなバスケットボール女子日本代表選手を大胆予想します。選手のプレイスタイルや強みを理解し、東京オリンピックでバスケットボール女子を楽しみましょう。

ポイントガードは本橋菜子

野球でいうキャッチャーと呼ばれている、コート内の主将と呼ばれるポインドガードのスタメンは本橋菜子選手です。本橋菜子選手の簡単なプロフィールを紹介します。

本橋菜子選手は、2019年アジアカップMVPのポイントガードです。

本橋菜子選手は、吉田亜沙美選手が長年スタメンを務めてきた日本代表のポイントガードのスタメンを獲得見事に獲得しました。

本橋菜子選手の特徴を紹介します。

  • 平均得点15~20点の攻撃型ガード
  • 大舞台に強い
  • 勝負どころに強い(勝負時に決められる)
  • 外からも(3ポイント)中からも攻撃できる

ボールを一番持つポジションがポイントガードです。

チームが苦しい時に得点できる選手が本橋菜子選手です。東京オリンピックではアジアカップMVPの実力もあり、激しいマークにあうでしょう。

しかし、持ち前の度胸があります。本橋菜子選手の活躍は、東京オリンピックでピンチを助け勝利に導いてくれるでしょう。

本橋菜子
本橋菜子の高校や大学は?MVP歴やインスタやツイッターやプレースタイルなどプロフィールについて!「日本の女子バスケットボールはポイントガードが課題」と言われていましたが、2019年の冬、日本女子バスケットボール界にプリンスと呼ばれる選手が登場しました。東京羽田ヴィッキーズに所属する本橋菜子選手(もとはしなこ)です。今回は、本橋菜子選手の出身高校や大学、受賞歴やプレイスタイルなど、余すところなく紹介します。...

 

フォワードは2選手

1対1や3ポイントなどエースが集まるフォワードの2選手は、赤穂ひまわり選手と宮澤夕貴選手です。

それぞれ選手の特徴を紹介します。

リバウンドが武器の赤穂ひまわり

1人目は赤穂ひまわり選手です。

赤穂ひまわり選手について簡単に紹介します。

  • 氏名:赤穂ひまわり(あかほひまわり)
  • コートネーム:コウ
  • 生年月日:1998年8月28日(21歳)
  • 出身地:石川県七尾市
  • 身長/体重:184㎝/71kg
  • 所属:デンソーアイリス
  • Instagram:https://www.instagram.com/a.himawari88/?hl=ja
  • 兄弟:双子の兄雷太(千葉ジェッツ)、姉さくら(デンソーアイリス元女子日本代表)

赤穂ひまわり選手はバスケットボール一家です。双子の兄や姉がバスケットボール選手ですし、父は元日本代表の選手です。

赤穂ひまわり選手の特徴を紹介します。

  • 幅広い攻撃ができる(3ポイントもミドルシュートも得意)
  • リバウンドが取れる

赤穂ひまわり選手の特徴は、リバウンドが取れる選手であることです。

「シュートは生き物」と言う人がいいように調子が良いときも悪い時もあります。

そこで重要なのがリバウンドです。赤穂ひまわり選手はリバウンドが上手くオフェンスリバウンドを取る回数が他のフォワードの選手より多いです。

リバウンドやゾーンに入った赤穂ひまわり選手はとめられません。

赤穂ひまわり選手のリバウンドがチームに勢いをもたらします。

3ポイントシュートが武器の宮澤夕貴

2人目は3ポイントシュートが武器の宮澤夕貴選手です。

簡単なプロフィールを紹介します。

宮澤夕貴選手は、高校卒業後からENEOSサンフラワーズに所属する選手です。

宮澤夕貴選手の特徴は以下のことです。

  • ワンハンドの3ポイントシュート

宮澤夕貴選手は女性には珍しいワンハンドの3ポイントシューターです。

ほとんどの女性は手の力が強くないので両手で3ポイントシュートを打ちますが、宮澤夕貴選手は2016年より両手からワンハンドシュートに変えたことで3ポイントの精度が上がり、一気に3ポイントシューターとして日本代表のスタメンを勝ち取りました。

アジアカップ後は怪我に苦しみましたが、怪我を乗り越えて東京オリンピックの活躍に期待がかかります。

センターはベテランとエース

最後にゴール下を守るセンターは、ベテランの高田真希選手と渡嘉敷来夢選手です。

それぞれ紹介していきます。

頼れるベテラン高田真希

1人目は、頼れるベテランで主将でもある高田真希選手です。

簡単にプロフィールを紹介します。

1人目は主将でもあり、バスケットボール選手と株式会社TRUE HOPEの取締役社長を務める髙田真希選手です。

髙田真希選手の特徴を紹介します。

  • ゴール下の攻撃、リバウンドが強い

髙田真希選手の特徴はゴール下の強力な攻撃やリバウンドが強いことです。

リバウンドからの攻撃やリバウンドは日本の強力な武器です。

また、主将でベテランなことからチームの精神的支柱でもあります。

髙田真希選手が東京オリンピックでも日本女子代表を引っ張っていくに違いありません。

高田真希
髙田真希の会社はTRUE HOPEで社長?女子アスリート社長室や鈴木亜由子との関係や中学高校大学などプロフィールについて!女子バスケットボール日本代表のベテランセンターと言えば、髙田真希選手ですが、髙田真希選手は2020年4月に「株式会社TRUE HOPE」を設立し、会社社長とバスケットボール選手という二足の草鞋を履くことになりました。 髙田真希選手とはどのような選手なのでしょうか。設立した会社や会社を作った理由、マラソンの鈴木亜由子選手との関係についても紹介します。...

 

日本のエース渡嘉敷来夢

最後は日本のエースでもある渡嘉敷来夢選手です。

日本女子が誇るビックマン渡嘉敷来夢選手です。

渡嘉敷来夢選手は2015-2017年にWNBAのシアトル・ストームに所属していました。

オリンピックが東京であることが決まり、日本に帰ってきた選手です。渡嘉敷来夢選手の特徴は以下の通りです。

  • 得点力
  • ゴール下の駆け引き

渡嘉敷来夢選手の身長は193㎝と日本女子バスケットボール選手の中で最も身長が高い選手です。

身長をいかしたゴール下のプレイやリバウンドはチームを支えています。

渡嘉敷来夢選手は、チームのエースとして活躍する選手です。

いかに渡嘉敷来夢選手が100%実力を発揮できる環境を作るのかが日本の勝利の鍵となります。

まとめ

日本女子バスケットボール代表選手は十分メダルが狙える選手ばかりです。

SNSで練習の動画などもあげているので、選手の動きも事前に見た上で試合を見ると、さらに東京オリンピックが楽しめます。

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