バスケットボール

東京オリンピック女子バスケットボールの出場国は?強豪国や各国の特徴についても!

2021年に東京オリンピックが延期されました。男子はNBAがありますが、女子もバスケットボールが盛んな国が多いです。

女子バスケットボールの出場国はどこなのでしょうか。東京オリンピック女子バスケットボールを楽しむためにも強豪国や各国の特徴も紹介していきます。

東京オリンピック女子バスケットボール出場国

女子バスケットボールの東京オリンピックに出場する12カ国とFIBAランキングは以下の通りです。

・日本(開催国枠、10位)
・アメリカ(1位)
・オーストラリア(2位)
・スペイン(3位)
・カナダ(4位)
・フランス(5位)
・セルビア(7位)
・中国(8位)
・ベルギー(9位)
・ナイジェリア(17位)
・韓国(19位)
・プエルトリコ(23位)

女子バスケットボールのFIBA世界ランキングは25位まであります。

男子と同じ12カ国出場しますが、女子は男子に比べてバスケットボールをしている国が少ないので、最終予選は2020年2月に終わっており、2021年に延期された東京オリンピックもこの12カ国で競われます。

日本は出場国枠での出場です。男子と違い、一部のアジア勢も出場国に名前を連ねているのが特徴です。

各出場国のチームの特徴を紹介します。

東京オリンピック女子バスケットボール出場国の特徴は?強豪国についても

東京オリンピックの出場国の強豪国はいったいどこなのでしょうか?

各国の特徴を開催国枠の日本からはじめ、世界ランキング順に紹介します。

渡嘉敷来夢を中心に守って走るバスケットボールの日本

まずは日本代表です。日本のバスケットボールはとにかく走るバスケットボールをするチームです。

193㎝のビックマンである日本のエースの渡嘉敷来夢選手を中心に、しっかり守って走るバスケットボールを展開し、東京オリンピックでメダルを狙います。

また、3ポイントの精度が高く、どの選手が変わっても3ポイントが打てることが特徴です。

実は男子より勝ち続けているアメリカ代表(FIBA1位)


バスケットボールアメリカ代表は男子に注目が行きがちですが、実は女子の方が最強だと言われています。オリンピックなんと6連覇中

個々の力が強く、女子でダンクシュートも簡単に打つチームです。いかにアメリカを苦しめるかが各国の課題なのではないでしょうか。

ゴール下の強いオーストラリア(FIBA2位)

オーストラリアの特徴はWNBAで活躍する203㎝のリズ・キャンベージ選手を中心としたゴール下に力を入れているチームです。

またチームの平均身長が185㎝以上と日本に比べて(日本は177.1㎝)10㎝近くの身長が差があります。ゴール下を突破していくのは至難の業です。

守って走るバスケットのスペイン(FIBA3位)

スペインは男子がワールドカップ優勝し強豪国として有名ですが、女子にも力をいれています。その人気さはTV放送もされているほどです。

1990年代は女性がバスケットボールをする環境には程遠いものでしたが、女子もバスケットボールがしやすい環境に変化し、男子と同じ守って走るバスケットボールで東京オリンピックの金メダルを狙います。

あたりが強く分析バスケットボールのカナダとフランス(FIBA4・5位)

カナダとフランスのバスケットボールは似ているところがあります。

しっかり、相手チームを分析して戦術を変えてくるところです。HC(ヘッドコーチ)の力量もありますが、選手がチームのためにどのようにすれば良いかをしっかり守ります。

また、体格が良く、あたり負けません。パワーと分析された戦術が特徴です。

 

身体能力が特徴のセルビア(FIBA7位)

セルビアは、1990年代はメダルの常連として強豪国に名前を連ねていました。

近年は以前ほどの実力は見られないものの、個々の力や戦術を遂行できるチームオフェンスが特徴です。東京オリンピックで復活を狙います。

身長が高くゴール下が強い中国(FIBA8位)

中国の特徴もオーストラリアと同様、平均身長185㎝と身長が高く、ゴール下と強いディフェンスが特徴のチームです。

アジア最強と呼ばれる中国が東京オリンピックでメダルを狙います。

素早いパス回しと、鋭いドライブのベルギー(FIBA9位)

ベルギーは、ヨーロッパの中でも女子のバスケットボールに力を入れている国です。

ベルギーは、素早いパス回しと、ドライブが特徴です。チームオフェンスで相手をかき乱し、世界の強豪と戦います。

女子バスケットボール最大のダークホース、ナイジェリア(FIBA17位)

アフリカ大陸の出場国となったナイジェリアは、最終予選でFIBA1位のアメリカを14点差をつけて中盤まで奮闘した、東京オリンピック女子バスケットボール最大のダークホースです。

ナイジェリアの特徴は、選手の身体能力が高く、運動能力を最大限に生かしたプレーと、最後まで運動量の落ちないタイトなディフェンスです。

強みを活かして世界の強豪相手に挑みます。

個々のプレイで世界に挑む韓国(FIBA19位)

12年ぶりにオリンピック出場を果たした韓国のバスケットはチーム力より個々の力が強いです。

練習ができないことや、資金面での不安はあるようですが、一番調子のよい選手を選び、個々の力でオリンピックのメダルを狙います。

アメリカをお手本に小さい頃からバスケットボールが盛んなプエルトリコ(FIBA23位)

プエルトリコは、人口375万人と小さい国ですが、アメリカの自治領でもあるので小さい頃からバスケットボールが盛んです。

個々の力とチームプレイで20年ぶりのオリンピック出場を果たしました。個々の身体能力の高さが特徴です。

まとめ

2021年に開催される東京オリンピック女子バスケットボールはアメリカを中心にどこがメダルを獲得するかわかりません。

女子は男子と違い、3ポイントを頻繁に打つなどダンクシュートだけではない魅力がたくさんあります。

また、アメリカ以外の実力は横一線と言われています。

日本代表にも十分メダル獲得のチャンスがあるのです。しかし、アジアカップで活躍した本橋菜子選手や渡嘉敷来夢選手が徹底マークにあうことは考えられるでしょう。

日本女子代表が、自国開催の声援を力に変え、プレッシャーをはねのけ、メダルを獲得する姿を応援しましょう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です