バスケットボール

並里成はシングルファザー?元嫁や子供や福岡第一高校時代やバッシュや兄弟についても

東京オリンピック日本男子バスケットボールの選手を選ぶ上で、最もし烈な争いを繰り広げるのはPGと言われています。

その中でもBリーグ界で「ファンタジスタ」と呼ばれ、日本代表に選ばれてもおかしくないと言われている選手が琉球ゴールデンキングスの並里成(なみざとなりと)選手です。

並里成選手はどのような選手なのでしょうか。

今回は並里成(なみざとなりと)選手の元嫁や子供、福岡第一高校時代やバッシュ、さらにシングルファザーかどうかや兄弟などのプロフィールについてご紹介します。

並里成はシングルファザー?元嫁や子供についても


並里成選手の子供やシングルファーザーの噂についても紹介します。

並里成選手には1人息子がおり、名前はタイラーくんです。年齢は2020年11月16日で6歳になります。

奥さんについては並里成選手が2017年7月28日に以下のように答えています。

 

皆さんに言う事でもないんとは思うんですが、2年前ぐらいからシングルファーザーになったにも関わらず沖縄を離れてアメリカ挑戦したり自分勝手な事ばかりして息子と一緒に過ごす事が出来てません…

引用:並里成インスタグラム

このインスタグラムから分かるように、結婚して1年経つか経たないかの2015年には離婚していることがわかります

結婚したばかりの並里成選手は、アメリカ挑戦などバスケットボールばかりですれ違っていたのかもしれません

離婚後は沖縄の両親が育てており、2018年、琉球ゴールデンキングスに移籍後からはタイラーくんと一緒に過ごしているようです

試合会場にも登場するなどファンからも人気のあるタイラーくんは、バスケットボールチームに加入しているようです

父の背中を負いながらバスケットボール選手になっていくのかもしれません。

並里成の出身中学と福岡第一高校時代は?

並里成選手の出身中学や高校時代はどのような人だったのでしょうか。

並里成選手の出身校は以下の通りです。

  • 出身中学:沖縄市立コザ中学校
  • 出身高校:福岡第一高等学校

小さい頃からバスケットボールをしていた並里成選手は、中学では沖縄県でもバスケットボール強豪校の沖縄市立コザ中学校に進学します。

その後、NBAを目標としていた並里成選手は、外国人留学生が多いバスケットボールの名門「福岡第一高等学校」を選びます。

1年次からレギュラーとして活躍し、2年次にはU-18日本代表に選出、ウィンターカップではベスト5、インターハイでもベスト4に入りました。

当時から見る人を引き付けているプレーでこの頃から「ファンタジスタ」と呼ばれており、現在でもそのプレースタイルは変わらず「ファンタジスタ」と呼ばれています。

並里成のバッシュは?

並里成選手のバッシュは、NIKEやジョーダンなどいろいろなバッシュを履いたようですが、現在は「アシックス・GEL TRIFORCESO」を履くことが多いようです。

「アシックス・GEL TRIFORCESO」を履く理由は以下の通りです。

  • 足にフィットするから
  • 体重をかけやすいから

アシックスは日本製のバッシュですので、日本人の足に合うと言われています。

学生に多く、バスケットボールを始める人が多く使うバッシュです。

しかし、アシックスはNIKEや他のブランドに比べておしゃれではないことが残念な点なんです

並里成選手は試合中走り回る選手です。足のフィット感は怪我を防ぐ上でも重要なのでしょう。

いろんなバッシュをためしてアシックスを選んでいるようですので、アシックスが気に入っているようです。

並里成の家族(父親,母親,兄弟姉妹)

並里成選手は、有名は兄弟がいます。

兄の並里祐(なみざとたすく)さんです。簡単に自己紹介をします。

・並里祐
・1987年6月13日
・身長170㎝/体重72㎏

並里祐さんは、並里成選手の2つ上の兄です。

身長は並里成選手より3㎝低いですが、同じPGとしてBリーグ(プロバスケットボールリーグ)で活躍してきました

小さい頃、2人でずっとバスケットボールの練習をしており、あまりにもうるさくて空き地のリングが撤去されたという伝説もあるようです。

2020シーズン並里祐さんはどのチームにも所属していません。引退を発表していませんので来シーズンに向けて準備している可能性もあります。

怪我が多い選手ですので、怪我に気を付けて兄弟対決を見たいものです。

並里成のプロフィールと経歴

並里成選手のプロフィールはどのようになっているのでしょう。経歴も含めて紹介していきます。

並里成のプロフィール

名前並里成(なみざとなりと)
生年月日1989年8月7日
出身地沖縄県
身長/体重173㎝/72㎏
ポジションポイントガード
出身校福岡第一高校
所属琉球ゴールデンキングス

並里成選手は、173㎝・72㎏のポイントガードです。高校は名門の福岡第一高校に進学し、現在は琉球ゴールデンキングスで活躍しています。

髪型にも特徴があり、個性的な髪形の選手としても知られています。

英語が堪能で外国籍選手とも仲が良く、コミュニケーションも英語で取れるそうです

並里成の経歴

次に並里成選手の経歴を紹介します。

  • 高校卒業後:サウスケントスクールに留学
  • 2009~2011年:リンク栃木ブレックス
  • 2011~2015年:琉球ゴールデンキングス
  • 2015~2016年:大阪エヴェッサ
  • 2016年11月~2018年:滋賀レイクスターズ
  • 2018年~現在:琉球ゴールデンキングス

並里成選手は高校卒業後、スラムダンク奨学生の第1号としてアメリカのサウスケントスクールにバスケットボール留学しています。

スラムダンク奨学生とは、バスケットボール漫画スラムダンクの漫画家の井上雄彦さんがが創設した奨学金制度で、高校卒業後も競技を続けることを希望する高校生を対象とし、奨学生はアメリカの大学へ進学することを目的として選ばれた人がアメリカ留学のサポート緒を受けられる制度です。

留学先では、実力はあったものの言葉の壁に阻まれ、アメリカの大学進学を断念します。

当時は小さい頃から英語を身に付ける社会ではありませんでしたので、とても大変だったことが分かります。

その後、日本リーグでプレイし、2016年春に再度渡米します。

アメリカでのトライアウトを受け、Dリーグ(現在のNBA下部Gリーグ)入りのドラフト指名候補を待つも指名がかからず日本に戻り、現在は地元沖縄の琉球ゴールデンキングスでプロバスケットボールプレイヤーとしてい活躍しています。

日本人初のNBAプレイヤーとなった田臥勇太選手(現宇都宮ブレックス)や現在NBAで活躍する八村塁選手も言葉の壁に阻まれたことがありましたので、バスケットボールにはプレイよりもコミュニケーションである英語が話せることが第一条件となるのではないでしょうか。

並里成のプレースタイル

並里成選手のプレースタイルは以下の通りです。

・チームメイトを引き出すパス
・外国籍選手にも当たり負けないパワー
・強力なディフェンス

並里成選手は、身長173㎝と小柄なPG(司令塔)です。

その並里成選手が「ファンタジスタ」と呼ばれている理由は、あっと驚くパスを出すからです。

そのパスは試合を見ている人を引き付けるプレーであることから「ファンタジスタ」と呼ばれます

実際にそのプレーは、ファンだけでなく、多くのプロ選手も並里成選手をすごい選手だと認めています。

一方、並里成選手には弱い部分もあります。

・3ポイントが苦手
・プレーにムラがある

2019-2020シーズンは、ほとんど3ポイントを打たない選手でしたので、どうしても他の日本代表でもある篠山竜青選手や富樫勇樹選手と比べられると日本代表に遠かったようです

現在は、高身長で得点力の高いPGが世界でも求められるので、何人も身長の低いPGは必要ないという考えもあるかもしれません

また、1度止められると停滞して、チームが負けてしまうこともありましたので、この2つが課題と言われていました

2020-2021シーズンはコロナウイルスの休止期間中、3ポイントの強化と体力作りを行い、3ポイントが打ててプレーにムラのない選手として成長しています。

終わりに

並里成選手は、3ポイントやムラのない選手に成長しているので東京オリンピックの日本代表に選ばれてもおかしくありません。

シングルファーザーとして、バスケットボール選手として今後、並里成選手が日本代表にどのように関わっていくか活躍に注目です。

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