ビーチバレー

東京オリンピック ビーチバレー|参加出場国と強豪国は?

東京オリンピックの競技にあるビーチバレーですが、日本で一般的に知られるようになったのは川合俊一さんが活躍された頃からだと言われております(1987年頃)。

懐かしいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

オリンピックの競技としては1996年のアトランタオリンピックから採用されております。

インドアのバレーボールとは違い、スピーディな展開や点数の入り方が予想できないところなど見どころ満載のスポーツです。

今回は東京オリンピックビーチバレーの参加出場国や強豪国について見ていきたいと思います。

東京オリンピック ビーチバレーの参加出場国は?

東京オリンピックビーチバレーの参加出場国ですが、男女ともに一部確定しておりますが、全ては決まっておりません。

 

男子

■開催国枠

日本

 

■2019年ビーチバレーボール世界選手権上位

ロシア

 

■2019年FIVBオリンピック予選上位

イタリア、ラトビア

 

■ビーチバレー五輪ランキング上位15チーム(2021年6月13日決定予定)

2019年世界選手権、FIVBワールドツアー、FIVBに承認された大陸選手権(アジア選手権など)、各チーム12大会の成績の良い順に採用。15チームの中で1か国は最大2チームまで出場が認められている。

 

■各コンチネンタルカップチーム(2021年6月21日-27日開催予定)

・AVCコンチネンタルカップ

・CAVBコンチネンタルカップ

・CEVコンチネンタルカップ

・CSVコンチネンタルカップ

・NORCECAコンチネンタルカップ

 

女子は下記です。

選考方法は男子同じです。

女子

■開催国枠

日本

 

■2019年ビーチバレーボール世界選手権上位

カナダ

 

■2019年FIVBオリンピック予選上位

ラトビア、スペイン

 

■ビーチバレー五輪ランキング上位15チーム(2021年6月13日決定予定)

2019年世界選手権、FIVBワールドツアー、FIVBに承認された大陸選手権(アジア選手権など)、各チーム12大会の成績の良い順に採用。15チームの中で1か国は最大2チームまで出場が認められている。

 

■各コンチネンタルカップチーム(2021年6月21日-27日開催予定)

・AVCコンチネンタルカップ

・CAVBコンチネンタルカップ

・CEVコンチネンタルカップ

・CSVコンチネンタルカップ

・NORCECAコンチネンタルカップ

 

延期になった選考会は来年に開催される予定です。

若手選手にとっては成長のチャンスですが、年齢的にギリギリの選手にとっては厳しいかもしれません。

ただ、他の競技に比べてベテラン層で強い選手も多いので、影響が割と少ないスポーツとも言えそうです。

 

東京オリンピック ビーチバレーの強豪国は?

続いて東京オリンピックにおけるビーチバレーの強豪国を見ていきましょう。

強豪国は、伝統的には、アメリカとブラジルが、男女ともに強いです。過去のメダル獲得数も多く、上位入賞が期待されます。

しかし、一方で近年は他の国も力を伸ばしており、2019年には世界選手権を男子はロシア、ドイツ、ノルウェーが入賞、女子はカナダ、アメリカ、オーストラリアが入賞しており、勢力図は混沌としております。

男子の優勝候補は、色々挙げられますが、特に注目すべきはペアの2人が両方2m近いノルウェーのAnders Mol(アンダース・モル・21歳・身長200cm)/Christian Sørum(クリスチャン・ソーラム・23歳・身長193cm)組でしょう。

 

 

ツアーポイントランキングでは6位でしたがスイスとオーストリアの大会などで優勝を重ねている若手の超新星です。

プレーに安定感があります。

波に乗っておりますのでオリンピックでの戦いが楽しみです。

 

一方の女子はカナダのサラ・パバン(34歳・196cm)とメリッサ・ヒューマナ・バレーズ(27歳・175cm)選手です。

2019年の世界選手権でカナダに初の金メダルともたらしたペアです。

サラ選手はインドアのバレー選手としても現役で活躍するベテランです。

メリッサ選手(美人)は身長は高くなく、かわいい容姿ですが、守備範囲が広く、ボールコントロールが非常にうまく切れる選手です。

 

 

ブラジルやアメリカなどの強豪国との対決がとても楽しみですね。

一方、日本はリオ五輪に出場できておらず、近年は黎明期が続いております。

これまでにオリンピックでのメダル獲得はありません。

今回は出場権はありますので善戦して欲しいですね。

 

まとめ

近年はビーチバレーは前述の通り、勢力図が変わってきており、本番はどこが勝つのか分かりません。

ノルウェー男子のアンダース・モル選手、クリスチャン・ソーラム選手ぺアやカナダ女子のラ・パバン選手、メリッサ・フマナ・パラデス選手ペアなどが良い例ですね。

従来の強豪ペアと新生のペアが熱くぶつかり合うのが最大の見どころと言えるでしょう。

一方、東京オリンピック独自の状況として、日本の気候的に暑さと風が選手を苦しめる可能性があります。

日本の気候に適応できるかは大きな要素になりそうです。

世界選手権は日本で開催されたことが無いように、日本でプレーした選手はあまりいないと想像します。

その点は日本にはアドバンテージがあり、もしかしたら大判狂わせみたいなのがあるかもしれません。

ビーチバレーは自然の中でやるスポーツなので、それも実力の内でしょう。

いずれにしても見どころ満載のスポーツですね。

 

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