自転車(マウンテンバイク)

山本幸平の経歴とプロフィール│結婚した嫁妻や出身高校大学や父母兄弟姉妹など家族についても

皆さんは山本幸平(やまもとこうへい)選手をご存じですか?

山本幸平選手は、日本のマウンテンバイク選手で、国内では敵無しともいえる強さを誇る選手です。

日本では自転車競技が取り上げられることはあまり多くはありませんが、オリンピックにも3回出場しています。

オリンピックでの最高順位は21位です。

2020年の東京オリンピックも延期となってしまいましたが、代表に内定しており、さらなる活躍が期待されています。

今回は、そんな山本幸平選手の経歴やプロフィール、さらには結婚した嫁妻や出身高校大学や父母兄弟姉妹など家族について見ていきましょう。

山本幸平(やまもとこうへい)のプロフィールと経歴

山本幸平選手のプロフィールはこちらになります。

名前:山本幸平(やまもとこうへい)
生年月日:1985年8月20日
出身地:北海道幕別町
血液型:A型
身長:182㎝
体重:68㎏
所属:Dream Seeker Racing Team

 

自転車競技の特性もあってか、スポーツ選手の割にはスタイリッシュな印象を受ける選手です。

所属は何回か変わっているようですが、2018年から現在の所属となっています。

 

また経歴は次の通りです。

経歴
~国内大会~
2005年~2007年 全日本選手権大会U23クラス  1位
2008年~2013年 全日本選手権大会シニアクラス  1位
2015年~2019年 全日本選手権大会シニアクラス  1位

~アジア大会~
2009年~2016年 アジア選手権大会 1位
2018年~2019年 アジア選手権大会 1位

~世界大会~
2006年 世界選手権大会 U23クラス 20位
2007年 世界選手権大会 U23クラス 20位
2010年 世界選手権大会 シニアクラス 28位
2011年 世界選手権大会 シニアクラス 23位
2012年 世界選手権大会 シニアクラス 29位
2013年 世界選手権大会 シニアクラス 15位
2014年 世界選手権大会 シニアクラス 31位
2015年 世界選手権大会 シニアクラス 45位
2016年 世界選手権大会 シニアクラス 41位
2017年 世界選手権大会 シニアクラス 42位
2018年 世界選手権大会 シニアクラス 50位
2019年 世界選手権大会 シニアクラス 47位

~オリンピック~
2008年 北京オリンピック 46位
2012年 ロンドンオリンピック 27位
2016年 リオデジャネイロオリンピック 21位

出典:http://yamamotokohei.com/

 

素晴らしい成績を収めておりますので、オリンピックでの活躍が楽しみですね!

 

山本幸平の結婚した嫁妻や子供は?

ここでは山本幸平選手の結婚歴や、嫁妻や子供について見ていきます。

山本選手は2017年に
田中敬子」さんとご結婚されています。

田中敬子さんは、元トライアスロン選手で、2014年には全日本トライアスロン宮古島大会で優勝するほどの実力者でした。

現在は引退されています。

お二人の間には
2018年には凜夏ちゃんが誕生し、

現在は3人家族で暮らしています。

奥様は元競技者ということで、理解もあるようですので、山本選手はしっかりと競技に集中できる環境が整っています。

お子様の為にも世界大会で結果を残してほしいですね!

 

山本幸平の出身高校,大学は?

ここでは山本幸平選手の出身高校出身大学について見ていきましょう。

山本幸平選手の出身高校は
北海道の帯広農業高等学校になります。

高校生の頃にはすでにマウンテンバイクのJAPANシリーズに参戦していたようで、
マウンテンバイク中心の生活だったことがうかがえます。

大学は4年生の大学ではなく、
国際自然環境アウトドア専門学校に通っていたようです。

こちらは、フィールドワーク型の実習を多く取り入れる専門学校で、
登山ガイドや、自然ガイドの資格を取ることができるようです。

自然と隣り合わせのマウンテンバイクという競技だからこそ、自然に興味があり、
進学したようです。

ただ、生活の中心はマウンテンバイクで様々な大会に出場し結果を残しています。

 

山本幸平の実家や家族(父親,母親,兄弟姉妹)は?

ここでは、山本幸平選手の実家家族について見てきましょう。

山本幸平選手の実家は、北海道の幕別町にあります。

出身の小学校が幕別町立札内北小学校ですので、そちらの近くでしょうか。

両親は父親が哲也さん、母親が美智子さんという名前は情報がありましたが、詳しい情報はありませんでした。

情報が出ていないということは、親の影響でマウンテンバイク競技を始めたわけではないようです。

兄弟は幸平選手の3歳上に、兄の和弘さんがいます。

お兄さんの山本和弘も自転車競技をしていたようで、小学校の頃にそろってマウンテンバイク競技を始めたようです。

和弘さんも12年間自転車競技を続けており、2015年に引退されたようです。

 

山本幸平の東京オリンピックの出場種目は?

ここでは山本選手の東京オリンピックの出場種目について見てきましょう。
山本選手は、マウンテンバイク競技でオリンピックに出場しています。

マウンテンバイク競技にはマウンテンバイク・クロスカントリーとBMXレースの2種類あり、山本選手は、マウンテンバイク、クロスカントリーの選手です。

 

どんなレースか、世界選手権のハイライトを見てみましょう。

 

2019年ワールドカップのハイライト

 

このマウンテンバイク・クロスカントリー競技は、1周4~6㎞の未舗装の山道を走る競技で、そのコースの中には岩場や、1人しか走行できない狭いゾーンもあり、難しく過酷な競技です。

競技時間は約1時間半から1時間45分で、コース内には自転車機材の交換や、飲食物を補給できるゾーンもあります。

また、レースは1周目のトップの選手のラップタイムが基準となり、トップとの差が基準タイムの80%に達してしまうと、脱落していくサバイバルレースです。

決勝は一発勝負な為、波乱も起きやすい種目です。

こんな過酷な種目で山本選手は毎年結果を残し続けているので、本当に素晴らしいですね!

 

山本幸平の自転車マウンテンバイク(MTB)の実力と特徴

ここでは、山本幸平選手のマウンテンバイクの実力特徴を見ていきましょう。

山本選手は、冒頭でも触れましたが、日本では敵なしの実力を誇ります。

国内大会では2008年から2019年まで2014年の2位を除いた全ての年で1位を取っています。

まさに無敵といった感じです。

この種目の特性上、リタイアする選手も出てくる種目ですので、ものすごくタフな選手であると言えるでしょう。

ちなみにアジア大会でも2009年からほとんどの大会で1位を取っています。

そしてオリンピックにも3回出場しています。

オリンピックでの最高順位はリオデジャネイロオリンピックの21位です。

さらに現在の世界ランキングは40位です。(2020年10月6日時点)

世界ランキングを詳しくご覧いただきたい方はUIC世界ランキングをご覧ください。

日本では敵無しですが、世界大会のレベルはさらに高いということですね。

とはいえ、オリンピックでの順位は年々上昇中ですので、
延期されている東京オリンピックでの活躍も期待できそうです!

 

終わりに

いかがだったでしょうか。

オリンピックにも3回も出場する実力者であり日本では無敵なだけに東京オリンピックでさらに活躍して、より有名になってほしいところです。

日本ではあまり有名な競技ではないですが、山本選手が結果を残すことによって、有名になってほしいですね!

これからも山本選手を応援していきましょう!

 

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