自転車(ロード)

増田成幸(バイク)の結婚の妻嫁は?出身高校大学や仲裁申立や鳥人間サークルについても

皆さん、オリンピックのロードバイク選手について詳しく調べたり、テレビ・新聞などで情報を見たことはありますでしょうか?

普段から使っている、所謂「自転車」とは大きく異なる過酷で疾走感あるこの競技。

今回は東京オリンピックの自転車競技・ロードバイクの日本代表選手の増田成幸(ますだなりゆき)選手の結婚情報・家族(妻,嫁,子供)や学歴(出身中学,高校,大学)、仲裁申立や鳥人間サークルなどプロフィールについてご紹介します。

増田成幸(バイク)の結婚の妻嫁や子供など家族は?

増田成幸選手の結婚情報・家族(妻,嫁,子供)を見ていきましょう。

公開情報を探してみたところ、増田選手には奥さんがいらっしゃるようです。

出会いは、レース中のケガでお世話になっていた病院がきっかけになった、と書かれていました。詳しい経緯はわかっていませんが、宇都宮ブリッツェンへの移籍を機に、彼女との前向きな未来が確信に変わったことで、結婚へと進まれたそうです。

奥様に関する増田選手のコメントの中では、「ロードレーサー」という職業への理解、食事など体調面での気遣い、苦楽を共にしながら日々を大切に過ごせる安心感についても話されていました。

その他のご家族に関する情報は見当たりませんでしたが、奥様がとても優しい方で、公私ともに心を込めてサポートしてくだささるような素敵な女性であることが非常によく伝わってきますね!

 

増田成幸(バイク)の出身中学,高校,大学は?

増田成幸選手の学歴(出身中学,高校,大学)を見ていきましょう。

増田選手の出身中学・高校に関する具体情報は、残念ながら情報を見つけることができませんでしたが、宮城県仙台市の出身であることが紹介されていました。

高校時代、ツールドフランスに触発されてロードレーサーを購入した増田選手。当時所属していた部活はテニス部だったそうですが、自転車の魅力にのめりこむようになり、自分一人で「自転車部」を発足させてしまったとか。当時は、他校の先生に協力を願い出てアドバイスをもらい、大会に出ていたようです。

その一方で、当時テレビで見ていた「鳥人間コンテスト」にも憧れを抱き始め、人力飛行機の名門である日本大学への進学を目指すことに繋がりました。

以前から関心のあった航空宇宙について学びながら、人力飛行と並行して本格的にロードレースを始めた増田選手。鳥人間サークルを引退後は、更にロードレースにのめり込んでいったようです。

ロードバイクと鳥人間、二足の草鞋を履いて学生生活を全力で駆け抜けた増田選手。運動神経もよく、また非常に好奇心旺盛でチャレンジングな印象を受けました…!

 

増田成幸(バイク)が仲裁の場で申し立て?

増田成幸の仲裁申立について見ていきましょう。

増田選手がロードバイクに専念して以降の話として、仲裁の場で申し立てを行ったというニュースについては、ご存じの方も少なくないのではないでしょうか?

新型コロナ関連ですので、情報としても比較的新しいですね。

概要としては、コロナ感染症の影響によるオリンピック選考レース内容変更に関する異議申し立てでした。代表選考レースの内容変更が起きてしまい、海外チームの所属選手のほうが結果的に有利となってしまうような方針変更に対して、国内チーム所属の増田選手は懸念を示されたというのが申し立ての契機と思われます。

しかしながら、結論としては日本スポーツ仲裁機構による「選考基準変更取り消しに対する申し立て」は棄却されてしまいました。

従来通りの選考基準に沿って戦歴を積み上げてきた増田選手。異例の事態であるとはいえ、突然の方針変更による動揺・打撃は小さくなかったのでは、と推察いたします…。代表獲得に近い選手であったからこその悔しさや不安もあったのかもしれませんね。

増田成幸(バイク)は鳥人間のサークルに加入してた?

増田成幸の鳥人間についてご紹介します。

前述のとおり、鳥人間すなわち人工飛行機のサークルに所属していたことは事実です。大学では鳥人間コンテストへの出場や航空宇宙関連への関心の強さから、日本大学へ入学したことが分かっています。

晴れて日本大学への入学が決まり、航空研究会で人力飛行機パイロットとして活動することが叶った増田選手。機体制作、トレーニング(自転車こぎを含む)、飛行テストなど念願のサークル活動に明け暮れる日々が続きました。

しかしながら、増田選手にとって最も重要な目標であった「2004鳥人間コンテスト」は、なんと台風の影響により中止となってしまいました。翌年の大会では日本新記録を更新することをゴールとして掲げ、さらに練習を積み重ねたのでした。

そして2005年。飛行距離49.172kmという成果を残し、見事に宣言通り、日本記録を樹立したのでした!

不遇な出来事にも臆せずくじけず、目標意識を保ち続けることは、口では簡単に言えますが、行動に移し、専念し続けることはとても難しいですよね…。増田選手の目標意識の高さ・プロ意識の強さは、学生時代から培われてきた大きな魅力であるように感じられます!

 

増田成幸(バイク)の世界ランキングと戦績

皆さんも気になっているでしょう、競技人口内で見る増田選手の強さについて、世界ランキングと戦歴を基にご紹介します。

世界ランキングは574位です。(2020年)

2020年は大会が開かれないことがあったなど、難しい情勢ではありましたが、それを差し引いてもロードレースにおいては日本と世界との壁は非常に大きいです。

一方、国内選考に目を向けますと、ロードバイクの代表選考は、2018年発表の選考基準+新型コロナの影響による内容変更に準じて、候補選手と補欠選手が選出されました。男子選手の選抜は、選考基準大会の獲得UCIポイントに指定の係数を掛けた合計で得点付けされます。

最新の国内選手ランキング、すなわち代表決定がなされた今回の最終ランク付け結果がこちらです。

順位(結果)選手名獲得UCIポイント
1位(代表内定)新城 幸也533
2位(代表内定)増田 成幸283.8 
3位(補欠)中根 英登282
4位石上 優大161.5
5位伊藤 雅和153

御覧の通り、代表内定は2名まで、というルールになっていますが、今回の2位・3位の獲得ポイント差がわずか「1.8」というかなりの接戦だったのです‥!選考条件の不平等を訴えた申し立ての件もありましたので、増田選手陣営としては苦労が報われ一安心…といった結果で、涙をこぼしながら喜ばれたことと推察します。

突然の選考方針変更による苦しみ・不安を乗り越えながら、見事にオリンピック内定を勝ち取った増田選手。努力、信念、周囲への感謝の気持ちによって得られた結果といえるのではないでしょうか。

 

増田成幸(ますだなりゆき)のプロフィールと経歴

増田成幸選手のプロフィールと経歴を見てみましょう。

 

  • 名前:増田 成幸(ますだなりゆき)
  • 東京オリンピック出場予定種目: 自転車男子ロードレース
  • 生年月日: 1983年10月23日
  • 出身地: 宮城県仙台市
  • 身長/体重: 176cm/60kg
  • *血液型:B型
  • *主な戦歴:2007年 実業団BR-1ランキング 1位
    • 2007年 J-Tour個人ランキングU-26 1位
    • 2011年 J PRO TOUR個人ランキング 2位2012年 全日本選手権 ロードレース 2位、J PRO TOUR個人ランキング 1位
  • *最新の戦績:
    • 2019年 全日本選手権個人タイムトライアル優勝

 

終わりに

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

増田選手がどのような人物なのか、どのような経歴の持ち主なのか、そしてロードバイク日本代表メンバーの熱い思いについて、少しでも皆さんに伝えられていれば嬉しく思います。

来たる2021年実施の東京オリンピックで、増田選手の勇姿・闘志を見られることを楽しみにしましょう!

 

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