自転車(ロード)

新城幸也の結婚の妻嫁は?お腹や年収やポジションや出身中学高校大学についても!

新城幸也選手は2021年自転車のロード競技において日本代表に内定しております。

今回は新城幸也(あらしろゆきや)選手の結婚相手(妻,嫁)や子供、お腹や年収、サドルポジションや学歴(出身中学,高校,大学)などのプロフィールについてご紹介します。

新城幸也の結婚の妻嫁や子供など家族は?

新城幸也さんの奥様はフォトグラファーの飯島美和さんです。飯島美和さんも元実業団の選手として活動していました。

飯島美和さんは、サイクルフォトグラファーとして欧州の最高峰のレースの取材を行なっています。

美和さんのレースを撮影するために同行している日数には驚かされます。2017年度は1年の半分近い147日間も同行しております。(ちなみに新城幸也選手の試合出場回数は2017年は83回だったようです。)

お二人の間に今お子さんはいません。その代わりと言ってはなんですがコリンというミニチュアピーシャを大変可愛がっています。

 

新城幸也のお腹について

「新城幸也 お腹」で検索を行うとぽっこりお腹の新城幸也選手が出てきます。

ロードレースってこんな中年太りのお腹でできるの?と思ってしまったかもしれませんが、これは中年太りではなく腹圧なのです!

体幹を鍛えるトレーニングによって鍛えられた腹圧によりお腹に力を入れるとぽっこりお腹になってしまうのです!このぽっこりお腹は努力の成果なんですね!

 

新城幸也の年収は?

新城幸也選手の年収について見ていきましょう。

世界最高峰のロードレースの大会であるツールド・フランスで優勝するような選手(P・ジルベール選手など)は10億ほどと言われております。

ちなみにツール・ド・フランスの優勝賞金は大体5000~6000万円ほどと言われております。

新城幸也選手は所属先(バーレーン・マクラーレン)もあるため、一定の収入は確保できていることでしょう。

加えて新城幸也選手は日本でもトップクラスの選手で、アジア大会などの国際大会でも入賞しているので、賞金も入ってきていることでしょう。

多くの方が推定収入を出しておりますが、大体300万円~数千万円という見方が多いです。

インスタなどでプライベートの写真が見れますが、犬を飼っていたり、記念日にリゾートに行ったりなどしているので、それほどお金に困っていないように思います。

こういった諸々の情報から、恐らく1000万円は超えているのではないかと想像します。

 

新城幸也のサドルポジションは?

新城幸也さんはサドルポジションについて次のように語っております。

サドルの上がり下がりは常に変化するものでシーズンによって変化します。シーズンによって使用するマシンやサドルのメーカーも変わるのでその都度ポジションを決めています。ただ、今は自分の身体がポジションを覚えているのでそこに合うようにセッティングしてもらっています。体と相談しながら決めています。

出典:新城幸也

原則は今の自分に一番しっくり来る位置に都度合わせているということなのですね。

ただ、ヨーロッパのハイレベルな高速レースなどに対しては、サドルを前方に高くするライディングポジションにするなど、傾向はあるようです。

 

新城幸也の学歴(出身中学,高校,大学)

新城幸也さんの学歴(出身中学,高校,大学)を見てみましょう。

 

中学:石垣市立石垣第二中学校

高校:沖縄県立八重山高等学校

大学:進学せず

 

石垣市立石垣第二中学校

 

沖縄県立八重山高等学校

 

新城幸也さんは中学、高校とハンドボールに熱中していたようですが、全国的には強豪校というレベルではないようです。

また、偏差値はそれほど高い学校ではないです。

石垣市に住んでいることもあり、あまり学校の選択肢がありません。

中学と高校と石垣市の南側の学校ですので、実家に近い学校を選ばれたのではないかと想像します。

 

新城幸也の世界ランキングと戦績

新城幸也さんの世界ランキングは473位です。(2020年12月時点)

また主な戦績は下記の通りとなります。

 

2011年アジア選手権個人ロード金メダル

2012年ロンドンオリンピック出場

2013年全日本選手権ロード優勝

2014年アムステルゴールドレースのアルデンヌクラシック(格式の高いクラス)10位(日本史上初)

2014年ツール・ド・フランス総合65位

2016年アジア選手権個人ロード銀メダル

2016年リオデジャネイロオリンピック27位

2017年ツール・ド・フランス敢闘賞、総合116位

2018年ツール・ド・台湾優勝(チーム)

 

ロードレースの中でも格式の高いアムステルゴールドレース(オランダ)のアルデンヌクラシックで日本人史上初の10位、さらに日本人では出場することすら難しいと言われている世界最高峰のツールド・フランスの出場を果たし、さらに敢闘賞を受賞するなど、歴代の日本人選手の中でもトップクラスの実力を誇る選手です。

ただ、それでもリオ五輪では27位という成績ですので、まだまだ日本と世界には大きな壁があると言っていいでしょう。

 

新城幸也の経歴とプロフィール

新城幸也さんプロフィールと経歴を見てみましょう。

 

名前:新城幸也(あらしろゆきや)

生年月日:1984年9月22日

身長:170cm

体重:65kg

血液型:O型

出身地:沖縄市石垣市

所属:バーレーン・マクラーレン(ロードレースチーム)

 

ロードバイクに初めて乗ったのは小学校5年生の時と、比較的早いタイミングとなりました。

しかしながら、この時点ではロードバイクにハマるということはなく、中学2年生から高校3年まではハンドボールに熱中します。

一方で、トライアスロンもやっていたようで、その際にはロードバイクに乗っていたようで、ロードバイクが全く縁の無いものではなかったようです。

さて、転機が訪れたのは部活動を引退した後に、父の知り合いである福島晋一さんがツアー・オブ・ジャパン宇都宮ステージで優勝した際のビデオテープを見た時です。

素晴らしいレースに新城幸也さんは感動したようです。

これがきっかけで自転車競技の道に進むことを決意します。

高校卒業後は大学に進学せずフランスへ自転車の修行(自転車留学)に行きます。

フランスと言えば先ほど少し触れたように世界で最高峰の大会のツール・ド・フランスが行われるなど、ロードレースの本場なので、レベルの高い練習環境が整っている地域です。

若くしてフランスで経験を積めたのは新城幸也さんにとっては非常に有益なことだったでしょう。

ちなみにフランスへの留学の飛行機のお金を出したのが福島晋一さんです。

やる気のある人であれば誰も援助する気にはなれないと思いますでの、恐らく福島晋一さんさんは新城幸也さんに才能があると感じたのだと思います。

 

終わりに

新城幸也さんはロードレース競技においては歴代の日本人選手の中ではトップクラスの選手です。

多くの国際大会を経験しているので東京オリンピックでも安定したパフォーマンスを見せてくれることでしょう。

世界との実力の差はまだありますが、2021年の東京オリンピックは地の利がありますので、その点は有利に働くと想像しております。

是非、上位入賞を果たしてほしいですね!

 

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