自転車(トラック)

新田祐大の賞金年収は?奥さんや子供や父母兄弟や出身中学高校大学についても!

東京オリンピックの自転車競技の日本代表に内定をした、「新田祐大(にったゆうだい)」選手。

様々な大会で好成績を残し、注目されている選手です。

そこで今回は、「新田祐大」選手にスポットを当てたいと思います。

「新田祐大」選手の自転車トラックの世界ランキングと特徴獲得した賞金と年収はいくらなのか、それに加え結婚した奥さん(嫁)や子供父母兄弟姉妹などの家族構成、出身中学校や高校、大学はどこなのか、更に経歴などのプロフィールをご紹介します。

新田祐大の自転車トラックの世界ランキングと特徴

東京オリンピックの自転車のトラック競技は下記です。

 

  • スプリント(個人・チーム)
  • ケイリン
  • オムニアム
  • マディソン
  • チームパーシュート

 

この中で新田祐大選手はスプリントとケイリンの実力者で、どちらの競技も東京オリンピックでの出場資格を持っております。

ちなみに新田祐大選手はロンドン五輪でチームスプリントで出場しました。(残念ながら入賞はありませんでした。)

「新田祐大」選手の自転車トラックの世界ランキングと特徴をご紹介します。

 

2020年9月29日時点でケイリンでの世界ランキングは11位でスプリントは16位です。(2019年はケイリンで世界ランキング1位でした。)

一時期とは言え、世界の頂点を極めたのは本当にすごいですよね。

自転車競技のトラックで必要となるのはダッシュ力はもちろんですが、持久力が大事になってきます。

師匠である斑目秀雄元競輪選手から技を伝授してもらい、速いスピードによる安定した走りと得意の先行や捲りの戦法を持った選手です。

競輪選手は走り方で「逃」「追」「両」の3つのタイプに分けられます。

新田祐大選手は「逃」の走り方をされます。

ダッシュ力は7.42秒(ダッシュ力とは60kmまでの到達時間)と非常に速く、持ち前の持久力と上手いレース運びにより好成績を残し続けております。

 

 

新田祐大の獲得した賞金と年収はいくら?

「新田祐大」選手の獲得した賞金と年収はいくらなのかご紹介します。

 

新田祐大選手の獲得した賞金総額がすごいと言われています。

2019年12月現在の賞金総額は、なんと66,320,000円で、賞金ランキングは9位です。

 

競輪はレース成績によって級班といわれる格付けがされています。

級班には、S級やA級などがあり、新田祐大選手はトップであるS級S班に所属をしています。

S級S班の年収は、なんと1億をこえると言われています。

男子競輪選手の平均年収は1200万円なので、さすが世界ランキング上位を維持しているだけありますね!

ちなみに、次のランクであるS級1班は約3000万円なので、1ランクの差がすごいですね。

競輪選手は引退の時に2000万円の退職金が支払われ、独自年金として120万円が15年間も支払われ続けられるそうです。

 

 

新田祐大が結婚した奥さん(嫁)や子供は?

「新田祐大」選手の結婚した奥さん(嫁)や子供をご紹介します。

 

2014年10月3日に一般の方である「ともこ」さんと結婚式を挙げられています。

一般の方の為、詳しい情報は公表されていませんでした。

 

お子さんはお1人いらっしゃるそうですが、詳しい情報は公表されていませんでした。

 

 

新田祐大の家族(父母兄弟姉妹)

「新田祐大」選手の家族(父母兄弟姉妹)などの家族構成をご紹介します。

 

 

  • 父親:一則さん
  • 母親:京子さん
  • 妹:五十嵐くるみさん
  • 祖母:キミ子さん

 

ご実家は福島県会津若松市です。

新田祐大選手がロンドン五輪に出場した時はご両親は現地ロンドンに応援に行ったようです。

残念ながら入賞とはなりませんでしたがご両親は新田祐大選手の勇姿を見てとても誇らしく思ったようです。

さらに強くなった新田祐大選手が東京オリンピックに挑むことになりますが、ご家族はとても楽しみにしていることでしょう。

 

 

新田祐大の出身中学,高校,大学は?

「新田祐大」選手の出身中学校や高校、大学はどこなのかご紹介します。

 

出身中学校は、会津若松市立「第二中学校」です。

 

出身高校は、福島県立「白河高等学校」です。

高校卒業後は、数々の好成績が評価され、2005年に日本競輪選手福島支部に所属をされています。

 

 

新田祐大(にったゆうだい)のプロフィールと経歴

「新田祐大」選手のプロフィールと経歴をご紹介します。

 

  • 名前 新田祐大(にったゆうだい)
  • 出身地 福島県会津若松市
  • 生年月日 1986年1月25日
  • 年齢 34歳(2020年10月現在)
  • 身長 173㎝
  • 体重 87㎏
  • 所属先 日本競輪選手会福島支部

 

中学校時代より、各地のロードレースを自身で探し参戦をし、「もてぎロードレース」では優勝をしています。

高校時代より数々の大会でも好成績を残していますので、ご紹介します。

 

高校までの主な成績

2001年県高校新人選ケイリン3位入賞

2002年群馬カップサイクルロードレースジュニア優勝

2002年7位茨城インターハイ入賞

2002年東北総体優勝

2003年ユース・オリンピック・フェスティバル優勝

2003年ジュニアオリンピックカップ優勝

2003年長崎インターハイ優勝

2003年静岡秋季国体優勝

 

国内では敵なしという感じですね。

才能もあると思いますが、早くから自転車競技に取り組んでいたことも大きいのかもしれません。

 

続いて高校以降の主な国際大会の戦績をご紹介します。

 

国際大会の主な戦績

2018年アジア競技大会(ジャカルタ)・ケイリン:銀メダル

2018年アジア競技大会(ジャカルタ)・チームスプリント:銅メダル

2019年UCIトラック世界選手家県大会(プルシュクフ)・ケイリン:銀メダル

 

さすが2019年に世界ランキング1位になったこともあり、好成績を収めておりますね。

特に2019年の世界選手権で銀メダルというのは快挙です。

ただ、2020年の世界選手権はあまり思わしい成績ではなかったため、東京オリンピックは少し心配な部分がありますね。

現在は最も得意なケイリンの競技で世界ランキングが11位と後退しております。

ただ、世界ランキング1位を経験した選手で、ポテンシャルを秘めていることは間違いありませんので期待は持てます。

 

 

終わりに

新田祐大選手は世界ランキング1位になれるポテンシャルを持った選手であることは間違いありません。

ただ、2020年に入ってランキングを落としているのでそこは心配です。

東京オリンピックにピークを持ってこられるか、今後の展開がとても気になりますね。

新田祐大選手のご活躍に期待しましょう。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です