自転車(トラック)

梶原悠未(競輪)の父母兄弟など家族は?出身中学高校大学や水泳やトレーニング方法についても!

皆さんは、競輪のオムニアムというスポーツを見たことがありますか?

オムニアムは日本ではメジャーなスポーツとは言いがたく、有名な選手もそう多くはありません。

しかしそんなオムニアムにおいて、すでに東京オリンピックが内定している実力者がいます。

それが梶原悠未(かじはらゆうみ)選手です!

今回は梶原悠未選手の家族構成(父親,母親,兄弟姉妹)や学歴(出身中学,高校,大学)、さらにトレーニング方法や過去に水泳をやっていたことについて調査しました。

それでは詳しく見ていきましょう。

 

梶原悠未の家族(父親,母親,兄弟姉妹)は?

 

梶原悠未さん一家の家族構成は父親、母親、悠未さん、弟の4人家族です。

 

まず父親は梶原典人さんで、起業家です。

 


出典:https://www.k-innovation.jp/

 

会社名はK.INNOVATION株式会社で、高所作業(外壁工事など)を行う事業をしているようです。

 

母親は梶原有里さんで、職業の公開はされていません。

しかし、梶原選手とメディア出演する機会も多く、名前が知られています。

 


出典:https://hochi.news/

 

母有里さんは、国内のレースにはすべて帯同し、マネージャー的業務をこなしたり、練習中はオートバイで並走するなど、まさに二人三脚で、悠未さんの競技生活を支えています!

父親が競技のコーチをするなどの例は、多くありますが、ここまで献身的な母親はそう多くないと思います。

大きな支えとなっていることでしょう。

 

弟さんの名前は公開されてはいません。

しかし、2015年には埼玉県立浦和工業高等学校に入学し、自転車競技部に入っていたようです。

これはやはり、姉の悠未選手の影響が大きいのでしょうか。

梶原悠未の出身中学,高校,大学は?

埼玉県出身の梶原悠未選手ですが、どのような学校に通っていたのでしょうか?

出身中学や高校、大学を見ていきましょう。

 

出身中学校:埼玉県立和光市立第三中学校

中学校は地元の公立中学校に進学していたようです。

この時にはまだ、自転車競技は実施しておらず、後程触れますが、競泳に取り組んでいたようです。

 

出身高校:筑波大学付属坂戸高等学校

高校は筑波大の付属高校である筑波大付属坂戸高等学校(埼玉県)に進学しました。

こちらは埼玉県唯一の国立高校で、偏差値は2020年度版で、57となっています。

こちらの高校は、キャリア教育に熱心で、大学の付属高校ということで、大学の授業を受ける機会も設けられています。

関係者からは、自主性が身につく高校であるという口コミも多く、科目を選択し、専門的な知識も身につけることができる高校として、評価も高いです。

 

出身大学:筑波大学体育専門学群

こちらは体育学部を設置する大学の中ではのトップともいえる学力と幅の広さがある大学で、プロ野球選手が引退した後にこちらの学部に通うことがあるほどの名門です。

体育に関する分野は幅広く学ぶことができ、大学で競技者として活動する人も多いです。

 

現在:筑波大学大学院在学中

現在は筑波大学の大学院に通っているようで、人間総合学科学術院 人間総合学科研究群 博士前期課程 体育学学位プログラム に在籍しているようです。

 

梶原悠未は過去に水泳をやっていた?


出典:LINE NEWS

 

梶原悠未選手は1歳のころから、水泳を習っていたようです。

その実力は折り紙付きで、中学校3年生までの競泳生活の中で、全国大会に出場し、表彰台にも上がるほどの実力者でした!

全国大会に出場したのは、小学校4年生のころで、主に女子100m自由形の選手として活躍していたよう。それ以降は、結果が伸びず、中学校3年生の頃には、関東大会2位で終了したようです。

それでも十分すぎる実力ですが、結果が伸びなかったこともあり、進学した高校の自転車競技部に入部したようです。

 

梶原悠未のトレーニング方法は?

梶原悠未選手のトレーニング方法はいったいどういったものなのでしょうか?

前提として、梶原悠未選手には専属のコーチはおろか、大学にもコーチがいません。

高い競技レベルの選手なのに、これが競輪というスポーツの性なのでしょうか。

練習は基本的にメニューは自分で組んでいるようで、既に触れましたが、そのサポートを母親である有里さんが中心となって実施しています。

有里さんは練習に帯同するだけではなく、筋力トレーニングのフォームチェックをしたり、オートバイで並走したりと、まさに欠かせない存在です。

ただ、大学に進学する際から、筑波大学には競輪の指導者がなかったことから、母と練習を共にする覚悟で、大学に進んで競技を続けるつもりだったということでしょう。

具体的トレーニング方法については割とオープンにしており、テレビ番組やツイッターなどで公開しております。

 

 

 

特徴的なのが、一般的に重要とされる下半身トレーニングだけでなく、上半身のトレーニングにも力を入れるというところです。

ただ、恐らく他にも色々な要素はあると思います。

独自のトレーニング方法で結果を残しているので、梶原悠未選手にはぴったりのトレーニング方法なのでしょうね。

 

梶原悠未の競輪(自転車トラック)の実力と特徴は?

せっかくですので、梶原悠未選手の競輪と自転車トラック競技の実力と特徴を見てみましょう。

まず競輪とオムニアムのような自転車トラック競技は少し違っていて、競輪は個人の順位がつきますが、実際はチーム戦で戦っております。

一方の自転車トラック競技のケイリンやオムニアムは完全な個人対戦になっております。

梶原悠未選手は競輪については今のところやっていなくて、将来的に取り組みたいと思っているようです。

一方、梶原悠未選手は自転車トラック競技において、2020年の世界選手権の女子オムニアムで優勝するという偉業を成し遂げました。

日本人の世界王者は実に33年ぶりなので、梶原悠未選手がいかに素晴らしい選手かはお分かりいただけると思います。

冒頭でも触れた通り、この結果から2020年6月には東京オリンピックの代表に文句なしで内定しており、さらに東京オリンピックの金メダル候補とも言われております。

梶原選手が中心となって競技しているのが、オムニアムというもので、これは1日で計4種目を行う種目です。

 

オムニアムのレースの種類

スクラッチレース

単純なレース一定距離の順位を競うレース(男子10km、女子7.5km)

 

テンポレース

毎周で1位の選手のみポイントを獲得、周回遅れの選手に追いつくとさらに加点(男子10km、女子7.5km)

 

エリミネーションレース

周回ごとに最下位の選手が順に脱落していき、順位を決めていくレース(男子25km、女子20km)

 

ポイントレース

周回ごとに4位までの選手のみがポイント加算されるレース(男子25km、女子20km)

 

陸上で言う十種競技のようなもので、一人の選手が、短距離から持久系種目までこなすため、すべてに優れた能力が求められます。

梶原選手は全ての種目で1位を含めた上位を獲れる選手で、言わば万能型です。

 

 

世界選手権は転倒などのアクシデントがあったにもかかわらず、安定した走りを見せ、最終種目のポイントレースを行う前までで圧倒的な1位という非常に有利なレース展開でした。

東京オリンピックでも本当に期待が持てる選手です。

 

 

 

梶原悠未(かじはらゆうみ)のプロフィールと経歴

梶原悠未選手のプロフィールと経歴は以下の通りです。

既に触れた部分もありますが、ご了承ください。

  • 名前:梶原悠未
  • 生年月日:1997年4月10日
  • 身長:155㎝
  • 体重:55㎏
  • 出身地:埼玉県和光市
  • 出身高校:筑波大学付属坂戸高等学校
  • 出身大学;筑波大学体育専門学群
  • 現在:筑波大学大学院在学中

 

経歴(主な成績)

2014年:全日本選手権ロードレース 女子ジュニア U-17 優勝

2015年:ジュニア・アジア自転車競技選手権大会 5冠

2016年:UCIトラックワールドカップ女子オムニアム 第2戦、第3戦 優勝

2019年:The 60th Anniversary Thai Cycling Association 総合優勝

2020年:世界選手権 女子オムニアム 優勝

 

経歴に関してはここには乗せきれないほど、素晴らしいものがたくさんあります!

何より、2015年と自転車競技を始めてからわずかであるのにも関わらず、アジア選手権で5冠を達成するなど、早くから実力を開花させています。

並大抵の努力では成し得ない成績です。

 

終わりに

いかがだったでしょうか。

今や日本を代表する競輪選手となった梶原悠未選手、これから、延期されているオリンピックが開催されれば、金メダルの有力候補です!

日本中が注目する日も近そうです。

ぜひ皆さんで応援していきましょう!

 

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