水泳(飛び込み)

寺内健の兄弟や父親母親は?奥さん(嫁妻)や失敗0点や最高得点やインスタや血液型などプロフィールについて!

2020東京オリンピックの水泳(飛び込み)の代表内定が決定した「寺内健(てらうちけん)」選手。

なんと今回の東京オリンピックでオリンピック6大会連続の出場となります!

そこで今回はレジェントである「寺内健」選手にスポットを当てたいと思います。

寺内健」選手の兄弟や父親母親などの家族構成、奥さん(嫁妻)の存在、それに加え失敗して0点になった過去、最高得点、更にインスタや血液型などのプロフィールと経歴をご紹介します。

寺内健の兄弟や父親母親は?

「寺内健」選手の兄弟や父親母親などの家族構成をご紹介します。

 

寺内健選手の父親は、とてもヘビメタが大好きだそうで、バンドでギターも弾いたりしているそうです。

その他は一般人の方なので、情報が公表されていませんでした。

母親も一般人の方なので、情報が公表されていませんでした。

寺内健選手が幼少期の頃に、母親が近所のスイミングスクールに連れて実践したのが、水泳に関わる始まりとなったそうなので、もしかしたら水泳に関係のある方だったのかもしれませんね。

 

 

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兄弟で後輩の子供を頑張ってあやす画。 #宝輝と書いてタカラ君 #寺内家 #JSS宝塚の集まり #joydefresh

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ご兄弟は、弟の「寺内佑」さんが居ます。

寺内佑さんは、お兄さんと同じ元飛び込み選手です。

現在は結婚されて、お子さんも居るそうです。

お兄さんと同じ高校から大学に通い、同じ道を辿ったそうです。

個人では日本選手権も制するほどの実力の持ち主で、シンクロ高飛び込みでは兄弟ペアで演技もした事があるそうです。

国内の主要大会では数々の優勝を果たし、世界選手権にも出場をするほどのすごい選手で、兄弟でのオリンピック出場も夢見ていましたが、寺内佑さんは右ひじの故障などがあり、夢が叶う事はありませんでした。

しかし現在は、練習パートナーとして兄弟で頑張っているそうです!

寺内健選手は弟の寺内佑さんを大きな存在として語っているほど、支えとなっているようです。

 

 

寺内健の奥さん(嫁妻)は?

「寺内健」選手の奥さん(嫁妻)をご紹介します。

 

寺内健選手は、2013年に「藤原史佳」さんと結婚をしています。

奥様の史佳さんは、神戸市内の結婚式場で勤めていて、友人の紹介で6年間交際をしていたそうです。

2013年といえば、寺内健選手は引退や現役復帰など波のある時期でありましたので、恐らく悩んでいた寺内健選手を、奥様の史佳さんが支えていたのではないのでしょうか。

お子さんが居るかは公表されていません。

 

 

寺内健は過去に失敗で0点に?

「寺内健」選手が失敗で0点になってしまった過去をご紹介します。

 

内健選手は、2019年3月に行われたワールドシリーズで思わぬ失敗を犯してしまいました。

坂井丞選手とペアでシンクロ板飛び込みに出場をしました。

3本目の折り返しまでは上位争いをするほど、完璧な演技をしていましたが、5本目に差し掛かったところでミスを犯します。

踏み切りのタイミングが外れてしまい、そのまま落下して演技にならず飛び込んでしまいます。

この失敗で得点はまさかの0点。最下位になってしまいます。

寺内健選手は「飛び込み人生で初めて。考え直したいです」と反省しています。

そんな失敗でも、ペアの坂井丞選手は「(飛んだ時に)急に居なくなった。おもしろ動画で有名になるかもしれませんね」と優しくフォローしてくれていました。

坂井丞選手にとって、寺内健選手は尊敬する大先輩にあたりますので、一生懸命フォローしたんでしょうね。

 

 

寺内健の最高得点は?

「寺内健」選手の最高得点をご紹介します。

 

寺内健選手の自己最高得点は、2001年に出場した日本選手権です。

この大会は怪我したあとの復帰戦となり、日本人初のメダル獲得となりました。

 

 

寺内健のインスタは?

「寺内健」選手のインスタをご紹介します。

 

 

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良いトレーニング出来ています。 ハムストリング強化×CPFU🏋🏻‍♂️ – #champion #championjp #CPFU

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大会情報や、プライベートな事まで投稿されていますので、是非チェックしてみてください!

 

 

寺内健のプロフィール(血液型など)と経歴

「寺内健」選手のプロフィールや血液型などの経歴をご紹介します。

 

名前 寺内健(てらうちけん)

生年月日 1980年8月7日

年齢 39歳(2020年3月現在)

出身地 兵庫県宝塚市

血液型 A型

オリンピックに出場経験のある飛込競技選手の、馬淵良・かの子夫妻の経営するJSS宝塚スイミングスクールで、わずか生後7ヶ月から水泳を始めます。

当初は競泳選手を目指していたそうですが、なかなかタイムが伸びずただひたすら泳ぐ事もつらかったそうで、悩んでいた所、隣接されていた飛び込み台に興味を持ち、遊ぶようになったそうです。

その姿を見た中国出身の馬淵崇英コーチから「上海の飛び込みの合宿に行かないか」と声をかけられ、飛び込みに転向し、コーチと二人三脚で練習を積むようになりました。

中学2年生の時には日本選手権の高飛び込みで史上最年少の初優勝を飾り、中学生で早くも日本一という経験を味わうわけです。

 

数々の大会に出場していますので、主な成績をご紹介します。

主な大会成績

1996年 10位 アトランタオリンピック

2000年  5位 シドニーオリンピック(高飛び込み)日本人史上最高

8位 シドニーオリンピック(3m飛び板飛び込み)64年ぶり

2001年  3位 世界選手権(3m飛び板飛び込み)

2003年  7位 世界選手権(3m飛び板飛び込み)

2004年  8位 アトランタオリンピック(3m飛び板飛び込み)

2006年  3位 アジア大会(3m飛び板飛び込み)

2007年  4位 世界選手権(3m飛び板飛び込み)

2008年  11位 北京オリンピック(3m飛び板飛び込み)

2016年  20位 リオデジャネイロオリンピック(3m飛び板飛び込み)

2001年の世界選手権後に、膝蓋靭帯炎となり1年間のリハビリ生活を送る事となります。

復帰戦となった日本選手権では、自己最高点をマークして優勝を飾ります。

2009年4月に現役を引退し、ミズノに入社後は、水泳事業の企画や営業などに携わる事となりました。

2010年8月6日には、2012年のロンドンオリンピック出場を目標に、2011年の国際大会代表選考会で現役復帰する事を表明し、現役復帰の為ミズノを退社し、一時はフリーで活動をします。

2011年1月にはミキハウスに入社をしました。

 

 

終わりに

寺内健選手についてご紹介しました。

アトランタ・シドニー・アテネ・北京・リオデジャネイロ・東京と、6大会連続でオリンピックに出場するなんてすごいですよね!

2020東京オリンピックでの活躍が楽しみですね。

 

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