水泳(飛び込み)

荒井祭里の読み方や小学校中学校高校大学は?父親母親やインスタやツイッターなどプロフィールについて!

2020東京オリンピックでの代表内定が決定した「荒井祭里(あらいまつり)」選手。

今回は、女子のオリンピック代表内定第1号の「荒井祭里」選手についてご紹介をします。

荒井祭里」選手の出身小学校や中学校、高校、大学はどこなのか、父親や母親などの家族構成、それに加えインスタやツイッターなどのSNS、更に経歴などのプロフィールと名前の読み方をご紹介します。

荒井祭里の出身小学校,中学校,高校,大学はどこ?

「荒井祭里」選手の出身小学校や中学校、高校、大学をご紹介します。

 

出身小学校は、伊丹市立「萩野小学校」です。

 

出身中学校は、伊丹市立「荒牧中学校」です。

 

出身高校は、「甲子園学院高等学校」です。


卒業生には、同じ飛び込み選手の寺内健選手がいます。

 

出身大学は、「武庫川女子大学」です。


健康・スポーツ科学部に在籍しており、偏差値は63もあるそうです。

卒業生には小説家の湊かなえさんもいらっしゃいます。

 

 

荒井祭里の父親や母親など家族は?

「荒井祭里」選手の父親や母親などの家族構成をご紹介します。

 

荒井祭里選手のご両親については、一般人の方の為詳しい情報は公表されていませんでした。

ここまで実力のある選手なので、ご両親も水泳に関わっていた方なのかもしれませんね。

 

ご兄弟は、お姉さんと妹がいるそうです。

こちらも一般人の方の為、詳しい情報は公表されていませんでした。

恐らく小さい頃は一緒に水泳を習っていたのでしょうが、現在は荒井祭里選手だけが水泳を続けているんでしょうね。

 

 

荒井祭里のインスタやツイッターは?

「荒井祭里」選手のインスタやツイッターなどのSNSをご紹介します。

 

ツイッターは公表していませんでしたので、他の方の荒井祭里選手に関する投稿をご紹介します。

インスタグラムは公開されていました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

この写真お気に入り〜 この帽子まいちゃんに似合いすぎてめっちゃ推した🥳 #年下感ない#まいちゃん#かわいいわ

荒井祭里(@_matsubokkuri_)がシェアした投稿 –


やっぱり年頃の女の子ですよね。

度々インスタにも登場している、ライバルでもあり仲間でもある同じ所属の1つ上の先輩「板橋美波」選手。

板橋選手は荒井祭里選手の心を奮い立出せてくてる、大事な存在だそうです。

 

荒井祭里選手の投稿には、大会の事や、可愛いプライベートについてアップされていますので、是非チェックしてみてください!

 

 

荒井祭里のプロフィール(読み方など)や経歴

「荒井祭里」選手のプロフィールや経歴、名前の読み方などをご紹介します。

 

名前 荒井祭里(あらいまつり)

生年月日 2001年1月18日

年齢 19歳(2020年3月現在)

出身地 兵庫県伊丹市

身長 150㎝

体重 39㎏

三姉妹の次女として生まれた荒井祭里選手は、「周囲に人が集まるように」という願いが込められて「祭里(まつり)」という名前が付けられました。

小学1年生の時にJSS宝塚スイミングスクールに通い、そこに隣接していた飛び込み台に興味を持った荒井祭里選手。

跳ねている事が楽しい!と感じた荒井祭里選手は、飛び込み競技を始めるようになりました。

小学1年生ぐらいだと、飛び込み台も怖く感じそうですが、好奇心のある子だったんでしょうね!

 

JSS宝塚スイミングスクールの飛び込み台は、1m、3mの高さの飛び込み台や、トランポリンなど様々なトレーニングができます。

そんなJSS宝塚スイミングスクールに通っていた選手といえば、2020東京オリンピックの男子代表内定第1号となった、同じ飛び込みの寺内健選手もいます。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

崇英コーチお誕生日おめでとうございます!😊 #誕生日#お祝い

荒井祭里(@_matsubokkuri_)がシェアした投稿 –


この時出会った、コーチの馬淵崇英さんが今の荒井祭里選手を生み出した人物です。

馬淵崇英コーチといえば、名門スクールの名コーチです。

 

中学校3年生の時には、全国中学の高飛び込み大会で見事優勝を果たしています。

 

高校生時代からは数々の成績を残していますので、ご紹介します。

主な好成績

2016年 優勝  インターハイ

2017年 優勝  日本選手権、インターハイ

2018年 優勝  日本選手権、インターハイ

5位入賞 アジア大会

2019年 9位入賞 世界選手権

「ノー・スプラッシュ」と呼ばれる美しい着水のする選手で、2020東京オリンピックでの活躍も期待されています。

東京オリンピックが決まったのは、2013年の12歳だった時で、荒井祭里選手は「あ、東京でやるんだ。見に行きたいな」と思っていたそうです。

そんな他人事だったオリンピックに自分が出場する事になるなんて、夢にも思ってなかったでしょうね。

馬淵崇英コーチも、「最初はごく普通の選手だったが、コツコツと努力を重ねてきた選手。まさかオリンピックに出るまでとは・・・」と成長ぶりにビックリしていたそうです。

頑張ってほしいですね!

 

 

終わりに

今回は、荒井祭里選手についてご紹介しました。

まだまだ若くて、これからが期待できる選手です。

オリンピックでのメダル獲得が楽しみですね!

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です