水泳(飛び込み)

三上紗也可のコーチは誰?記憶障害や父親母親兄弟や出身小学校中学校高校大学やインスタ等プロフィールについて!

2020東京オリンピックの、水泳飛び込みの代表内定が決まった「三上紗也可(みかみさやか)」選手。

まだ若い選手ですが、メダル候補として期待されています。

そこで今回は、「三上紗也可」選手にスポットを当てたいと思います。

三上紗也可」選手のコーチは誰なのか、過去記憶障害になったワケ、それに加え父親や母親、兄弟などの家族構成、出身小学校や中学校、高校、大学、更にインスタなどのSNS、経歴などのプロフィールをご紹介します。

三上紗也可のコーチは誰?

「三上紗也可」選手のコーチは誰なのかご紹介します。

 

三上紗也可選手のコーチは、1994年の広島アジア大会男子3m板飛び込みで銅メダルを獲得したり、国際大会など数々の大会でメダル獲得の実績を持っている「安田千万樹(やすだちまき)」コーチです。

「千万樹(ちまき)」って珍しい名前ですよね!

安田千万樹コーチは、1970年11月13日生まれの49歳で、鳥取県出身です。

三上紗也可選手と安田千万樹コーチは、小学4年生の時に出会っており、かれこれ約10年の付き合いです。

安田千万樹コーチは、当時高校教員だったそうですが、三上紗也可選手の指導の為に教員を辞め、マンツーマンで指導をする事にしたんだそうです。

安田千万樹コーチの熱心な指導があったからこそ、三上紗也可選手も19歳という若さで、オリンピック代表にも選ばれたんでしょうね。

 

 

三上紗也可は記憶障害になった過去が?

「三上紗也可」選手が記憶障害になった過去をご紹介します。

 

三上紗也可選手は、2018年の夏に行われた合宿中に大けがを負っています。

練習中に失敗をし、飛び板で後頭部を強打した事により、17針も縫う大けがをしてしまいます。

この大けがが原因で、5分前の事が思い出せないという、一時的な記憶障害の症状が出てしまいました。

責任を感じた安田千万樹コーチは、三上紗也可選手のご両親に指導を辞退させてほしと申し出たほど、深刻な状態だったそうです。

このような怪我を負った三上紗也可選手でしたが、わずか1ヶ月ほどで復帰をしています。

当時を振り返った三上紗也可選手は、「絶対にオリンピックでメダルを取りたいという気持ちがあり、ケガを乗り越える事ができました」とコメントしています。

大けがを負い一時的な記憶障害になったものの、ここまで早く復帰できるとは誰も想像していなかったのではないでしょうか?

たった1年で大会で成績を残し、オリンピックの切符を掴んだとは、すごい選手ですね!

 

 

三上紗也可の父親・母親や兄弟は?

「三上紗也可」選手の父親や母親、兄弟についてご紹介します。

 

三上紗也可選手のご家族についての情報はありませんでした。

オリンピックで活躍をするとなれば、ご家族の方もテレビで見かける事ができると思います。

 

 

三上紗也可の出身小学校,中学校,高校,大学はどこ?

「三上紗也可」選手の出身小学校や中学校、高校、大学をご紹介します。

 

出身小学校は公表されていませんでしたが、恐らく米子市立「住吉小学校」か米子市立「義方小学校」でないかと思われます。


 

出身中学は米子市立「後藤ヶ丘中学校」です。

 

出身高校は鳥取県の「米子南高等学校」です。

 

大学へは進学しておらず、米子ダイビングクラブでコーチからの指導を受けながら練習をしています。

 

 

三上紗也可のインスタは?

「三上紗也可」選手のインスタをご紹介します。

 

 

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Sayaka Mikami(@2000_128_j)がシェアした投稿 –

19歳らしい可愛いプライベートの投稿がされていました。

大会や練習についても投稿されていますので、是非チェックしてみてください!

 

 

三上紗也可のプロフィールと経歴

「三上紗也可」選手の経歴などのプロフィールをご紹介します。

 

名前 三上紗也可(みかみさやか)

生年月日 2000年12月8日

年齢 19歳(2020年3月現在)

出身地 鳥取県米子市

小学2年生の時に、学校に飛び込み教室のチラシが配られ、興味を持ち「米子ダイビングクラブ」で飛び込みの競技を始めました。

米子ダイビングクラブといえば、選手育成に本格的に力を入れている名門クラブとして有名で、数々の大会で成績を残すほどの日本代表選手を多く輩出しているクラブです。

小学4年生の時には、現在のコーチである安田千万樹コーチに出会い、指導を受けています。

その後も練習を重ね、数々の大会で成績を残していますので、ご紹介します。

主な好成績

2014年 8位入賞 世界ジュニア選手権ロシア大会

2015年 優勝  ユース大会

2016年 優勝  高校総体

2017年 優勝  日本室内選手権

2018年 優勝  日本選手権

2018年 4位入賞 ジャカルタアジア大会

2019年 優勝  日本選手権

2019年 5位入賞 世界選手権

2019年7月に開催された世界選手権で決勝進出した事により、2020東京オリンピックの切符をつかむ事となりました。

19歳という若さで、数々の国際大会で実績を残してきている選手ですので、オリンピックでのメダルも期待されています。

高校卒業後は進学する事も考えていたそうですが、安田千万樹コーチに「目標を叶えるには退路を断つ事も必要」という言葉をかけてもらい、競技一本で生活をしていく事を決めたそうです。

ランニング中に鎖骨を折ったり、2度の腰椎分離症や靭帯損傷など、ケガの多い選手ですが、「怪我を乗り越える事で前に進んでいる感覚がある」と本人も前向きに怪我を乗り越えていますが、どうかオリンピックまでは怪我をせずに挑んでほしいですね。

 

 

終わりに

今回は、三上紗也可選手についてご紹介しました。

安田千万樹コーチとの二人三脚で、2020東京オリンピックに向けて練習を重ねると思います。

東京オリンピックでの活躍が楽しみですね!

 

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