フェンシング

江村美咲の父母兄弟やかわいいインスタ画像は?戦績や樫木裕実との関係についても!

フェンシング競技サーブル種目において、2位以下とは大きなポイント差をつけて日本国内ランキング1位に位置する江村美咲選手。

今回は江村美咲選手の父母兄弟、インスタ画像、戦績、樫木裕実との関係、プロフィールについて調査しました。

それでは詳しく見ていきましょう。

江村美咲の種目

フェンシングにはフルーレ、エペ、サーブルという3種目が存在します。

日本では、太田雄貴選手が過去にメダルを獲得したことのあるフルーレ種目が最も有名です。

江村美咲選手は、サーブルという種目の日本代表選手です。

サーブルは、フルーレ、エペと異なり「斬る動作」が有効な種目です。

フェンシングで使われる剣を実際に見たことのある人は少ないと思いますが、フルーレ、エペの剣のセンサーは剣先にボタンのような形で存在しているのに対し、サーブルは剣身全体がセンサーとなっています。
そのため、剣が有効面に触れただけで機械が反応しランプが点灯する仕組みとなっています。(フルーレ、エペは剣先のボタンが押されなければランプは尽きません。)

また、サーブルにはフルーレと同様に攻撃権のルールが存在します。
両選手が同時に攻撃をした場合は攻撃権を持っている選手が得点となります。

突きだけではない、斬る動作を加えた大胆な動きを観られるのがサーブル種目の最大の特徴と言えるでしょう。

江村美咲の特徴

江村美咲選手は、持ち前の運動能力とスピードを生かしたダイナミックな攻撃を得意としています。

上記動画3:45頃、相手が少し動きを緩めた瞬間に素早い攻撃を繰り出しており、相手の反応が間に合っていないことが分かると思われます。
さらに、次のプレイ開始直後には不意打ちで相手に飛び込み、連続得点を決めることができています。まるで、相手の心が揺れているのを見透かしているかのような見事なプレイです。

江村美咲の戦績

江村美咲選手の主な戦績は以下の通りです。

 

主な戦績

2014年 アジア選手権(個人戦) 2位

2018年 米国W杯(個人戦)   2位

2018年 全日本選手権(個人戦) 優勝

2019年 全日本選手権(個人戦) 優勝

2020年 全日本選手権(個人戦) 3位

 

惜しくも2016年のリオデジャネイロ五輪出場はかないませんでしたが、その後も実力を伸ばし続け2018年、2019年の全日本選手権個人戦では2年連続の優勝を成し遂げ、国内ランキング1位に登り詰めました。

2020年9月に行われた全日本選手権ではベスト4にランキング4位以内が終結した状況で、準決勝も激しい激戦となりました。

江村選手はランキング4位の福島史帆実選手に13-15という僅差で敗れてしまいました。

前半から激しいポイント争いになり、先にリードを許してしまい、後半追い上げたものの間に合わなかったというところです。

ちなみに決勝戦は9月26日に行われます。

 

江村選手は準決勝で敗れましたが、しっかりと銅メダルを獲得しておりますし、東京オリンピックについてはランキング上位が出場することになっておりますので、江村選手が日本代表の有力候補であることは変わりありません。

江村選手は世界ランキング32位(2020年3月時点)ですが、2020年3月に開催されたワールドカップで世界ランキング2位のVELIKAYA選⼿(ロシア)を撃破しましたし、本大会で銅メダルも獲得しており、非常にポテンシャルが高い選手です。

国内だけでなく、海外で勝てるかも重要になってくるため、そういった意味では江村選手は非常に期待できる選手と言えます。

 

江村美咲のかわいいインスタ画像は?

江村美咲のかわいいインスタ画像などをプレイベートショットなども含めて見てみましょう。

調べてみたところ、江村選手は自身のインスタグラムアカウントを持っています。

 

 

 

フェンシングの実力もさることながら、インスタグラムにおいては女性らしくかわいい江村選手の素顔を見ることができます。

 

江村美咲と樫木裕実との関係は?

江村選手は、あのボディメイクトレーナー樫木裕実さんとの関係も深いようです。
樫木さんのブログやSNSには江村選手の話題がたまに出てきます。

どうやら江村選手のフェンシングによって酷使される腰の具合を心配した江村選手の母親が、2017年頃に樫木さんに頼んでトレーニング指導をし始めたことが2人が親しくなったきっかけのようです。

 

 

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怪我後のアテネ世界大会で 見事銅メダルを獲得した フェンシング江村美咲選手と トレーニングを再開しました。 帰国してから会えなかったから やっと銅のトロフィーを持たせてくれました。 今、美咲選手は日本人トップのランキングに。 怪我した後の活躍が皇成騎手同様に 誇りに思います。 オリンピックへの道を 最高のコンディションでいられるように、 これからも支えていけたらと思います。 そして美咲選手が日刊スポーツの インタビューで怪我からの トレーニングのことも語ってくれました。 腰椎分離症を患ってから 体幹を重点的に鍛えています。 樫木裕実先生にメニューを 作ってもらい体の使い方や姿勢などを意識しています。 フェンシングの構えが猫背の 前傾スタイルから改善され、 より柔らかく動けるようになりました。 理想の柔らかい動きが試合で初めて出せた。 その成果が銅メダルに繋がった。 そんな記事を読んで本当に嬉しかった。 ギリシャでの美咲選手の動きは 要らぬ力が抜けていて 世界の強い選手にも冷静に試合を運んでいた。 そんな矢先でのコロナではあったけれど、 フェンシングへの熱、オリンピックへの モチベーションも全く下がっていません。 美咲選手がんばれ! #江村美咲選手 #フェンシング #アスリート #調整トレーニング #アスリートトレーニング #ボディメイク #怪我した後に強くなる #樫木裕実 #studioc #カーヴィー

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フェンシングは、全身の鍛錬が必要となる競技です。

そのため樫木さんの下で全身の調子を整えていることも江村選手が活躍できる事の理由の一つなのかもしれませんね。

 

江村美咲の家族(父親,母親,兄弟姉妹)は?

江村選手のご家族はフェンシング一家のようです。

 

父親:江村宏二さん

父親の宏二さんは、なんとフルーレ種目のソウルオリンピックの代表選手。その後も日本代表選手のコーチを務め、北京オリンピックでは代表監督も務められました。そして今は株式会社エクスドリームで代表取締役社長を務めています。

 

 

母親:江村孝枝さん

お母様の孝枝さんも、元フェンシング選手です。一時期はエペ種目での日本代表を務めるなどお母様もフェンシングの実力が高かったことが分かります。

 

兄:江村将太郎さん

そして、お兄さんの将太郎さんも元フェンシング選手。将太郎さんは、選手としての情報は少ないながらも埼玉栄高校、中央大学でフェンシングを続け、車いすフェンシングの日本代表を務められていたこともあるようです。

(2020年7月現在、コーチ継続中であるかは不明)

 

江村美咲のプロフィールと経歴

改めてここで江村選手のプロフィールを確認しましょう。

  • 名前:江村美咲(えむらみさき)
  • 年齢:21歳(2020年7月12日現在)
  • 生年月日:1998年11月20日
  • 身長:170cm
  • 血液型:A型
  • 出身地:大分県大分市
  • 出身中学:板橋区立志村第二中学校
  • 出身高校:大原学園高等学校
  • 現所属:中央大学法学部

 

なお江村選手は中学校卒業と同時に大分県を離れました。大原学園高校在学中はJOCエリートアカデミーにも所属し、フェンシング中心の生活を送っていたようです。

生まれたときから現在に至るまでフェンシングに囲まれていた生活であったことが分かりますね。

 

終わりに

フェンシング女子サーブルの江村美咲選手を特集させていただきました。

これまで女子サーブルの日本人選手の活躍は少ないことが現実ですが、その中でも江村選手は、国際大会でも上位に食い込む有望な選手です

リオデジャネイロ五輪出場を惜しくも逃した江村選手にとって悲願となる東京五輪においては、出場だけではなくぜひメダル獲得を期待したいですね!

その可能性を十分秘めた選手と言えます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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