フェンシング

上野優佳の父親と母親は?兄弟やwikiプロフィールや出身中学高校大学についても

フェンシング競技女子フルーレ種目で日本国内ランキング3位に位置し、実力を上げ続けている上野優佳選手

今回は上野優佳(うえのゆか)選手のご家族(父親,母親,兄弟)や学歴(出身中学,高校,大学)・経歴などプロフィールについてご紹介します。

上野優佳の家族(父親,母親,兄弟)

上野優佳選手のご家族を見ていきましょう。

まず、父親は正昭さんでフェンシングの選手でした。
正昭さんはフェンシング選手としても国体などで戦績を残していることに加え、日本代表選手のコーチをしていたこともあるようです。

また、母親は瞳さんで、同じくフェンシングの競技経験者です。

さらに兄弟については兄の優斗さんがいて、現役のフェンシング選手であり、なんと2019年の全日本選手権男子個人フルーレで準優勝するほどの実力者です。

現在は優斗さんも上野優佳選手も2人で中央大学に所属しています。

 

このように、上野優佳選手は正真正銘のフェンシング一家で育ったことが良く分かりますね。

上野優佳選手の強さが育まれたのは、ご家族全員がフェンシングの経験者かつ高い実力を発揮していることも大いに関係しているのかもしれません。

 

上野優佳のwiki風プロフィールと学歴・経歴

まずは上野優佳選手のプロフィールと学歴・経歴をwiki風で見ていきましょう。

  • 名前:上野優佳(うえのゆうか)
  • 年齢:19歳(2020年12月現在)
  • 生年月日:2001年11月28日
  • 身長:159cm
  • 体重:52kg
  • 出身地:大分県
  • 出身中学:別府市立山の手中学校
  • 出身高校:星槎国際高等学校 川口キャンパス
  • 現所属:中央大学法学部

なお上野選手がフェンシングを始めたのは小学校2年生の頃です。
運動能力が抜群に高く、フェンシング以外でも水泳、陸上の競技経験があるようです。

ご覧の通り、まだまだ若いですが、2019年には月1ペースで国際大会に参加するなど、国際大会が非常に豊富です。

また、けがをすることや安定した力を出せない時期もありましたが、先輩やコーチから「気持ちが大事」というアドバイスをもらったことが上野選手にとっては良かったみたいで、メンタルが強化され、実力が上がったことを実感しているようです。

具体的には試合には「絶対に勝つ」という思いで挑むようになり、1本勝負という大事な場面でも気持ちがブレることなく戦えるようになったようです。

上野選手も自分の強さの1つに気持ちの強さを挙げるほどです。

トップアスリート同士の戦いではメンタルの差で勝敗が決まると言われるほどなので、そこを強みと言える上野選手はとても頼もしいですね。

 

上野優佳の彼氏は?

上野優佳の彼氏についてですが、残念ながら今回の調査で、関連しそうな人物は浮かび上がってきませんでした。

上野選手には、今のところお付き合いされている男性などの噂はほとんどなく、フェンシング一筋で頑張っているということなのかもしれません。

上野優佳の主な戦績と世界ランキング

上野優佳選手の主な戦績は以下の通りです。

  • 2018年 世界カデ選手権 優勝
  • 2018年 世界ジュニア選手権 優勝
  • 2018年 ブエノスアイレスユースオリンピック 優勝
  • 2018年 全日本選手権 準優勝
  • 2019年 アジア選手権 準優勝
  • 2020年 全日本選手権個人 ベスト8

2018年の世界ジュニア選手権、カデ選手権両方で優勝するのは日本人初であり相当な偉業と言えます。

2020年の全日本選手権では残念ながらベスト8で敗退してしまいましたが、2018年の全日本選手権で準優勝しており、高校生時代から大人以上の実力を発揮していたことが分かります。

 

なお上野選手の実力は国内だけにとどまらず、2020年12月現在で世界ランキング7位に位置しております。

上野優佳のプレースタイル(特徴)

上野優佳選手は、高い身体能力を生かした、素早いフットワークと剣さばきを得意としています

特に剣さばきは男子選手も顔負けのものであり他の女子選手にはなかなか真似することができないプレイです。

この動画は同じ日本代表選手である東選手との試合ですが、全般的に上野選手がペースを作って試合を進めていることが分かります。

上記動画の16:50頃、左の東選手の攻撃が一瞬終わった瞬間、一気に間合いを詰めて相手を突く上野選手のアタックは本当にお見事と言えるでしょう。

 

終わりに

今回はフェンシング競技女子フルーレ種目の上野優佳選手を紹介させていただきました。

東京オリンピックに出場するだけではなく、高い実力を十分に発揮していただき日本の女子フルーレにとって史上初となるメダル獲得に期待したいですね!

現在の彼女の実力を考えれば決して夢ではないと言えるでしょう。

また、本人も東京オリンピックでは最低でもメダルの獲得と豪語しており、自信もあるようです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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