フェンシング

敷根崇裕のプロフィール|出身中学高校大学や父親母親やインスタやCMについても

フェンシング男子フルーレにおいてメダル獲得候補の1人である敷根崇裕(しきねたかひろ)選手。

そこで今回は敷根崇裕選手の学歴(出身中学,高校,大学)や家族(父親,母親,兄弟)、さらにSNS(インスタ,ツイッター)や出演したCMなどプロフィールについて調査しました。

それでは詳しく見ていきましょう。

敷根崇裕のプロフィールと経歴

敷根崇裕選手のプロフィールは次の通りです。

  • 名前:敷根崇裕(しきねたかひろ)
  • 年齢:23歳(2020年7月現在)
  • 生年月日:1997年12月7日)
  • 身長:183cm
  • 体重:72kg
  • 血液型:B型
  • 出身:山梨県
  • 所属:NEXUS FENCING CLUB

1997年生まれということで、敷根選手同様に男子フルーレの日本代表である西藤選手とも同級生であることが分かります。

驚くべきことに敷根選手がフェンシングを始めたのは幼稚園児の時です。
日本でフェンシングを始める年代は、一般的に中学生~高校生と言われておりますので、それと比較すると相当早い時期からフェンシング人生をスタートさせていた、ということになりますね。

そして現在はNEXUS FENCING CLUBに所属し、日本代表として活躍しているという状況です。

敷根崇裕の学歴(出身中学,高校,大学)

それでは次に、敷根崇裕選手学歴(出身中学、高校、大学)を見ていきましょう。

  • 中学:北区立稲付中学校
  • 高校:東亜学園高等学校
  • 大学:法政大学

敷根選手は東亜学園時代、同じ日本代表の松山選手とチームを組んで、なんと高校生なのに全日本選手権団体で優勝という驚くべき記録を残しています。

高校卒業後はフェンシングの強豪校である法政大学に進学し、競技の腕を磨き続けました。

敷根崇裕の家族(父親,母親,兄弟,姉妹)

敷根崇裕選手の家族(父親,母親,兄弟)を見ると、正真正銘のフェンシング一家であることが分かります。

父親の裕一さんもフェンシングの元日本代表で現在も日本代表のコーチや監督を務めております。
裕一さんはかつては大分県津久見高校でフェンシング部の監督をしていましたが、現在は拠点を東京に移して日本代表を指導する立場となっています。
選手としても全日本選手権2位に入賞したことがあり、非常に優秀な選手でもあったことが分かります。

また、母親の直子さん元フェンシング選手で、インターネット上で詳細な経歴は掲載されていませんが、国体にも出場したことがあるようです。

さらに、兄の章裕さんもフェンシング選手です。年齢は崇裕選手1個上でした。章裕さんは法政大学フェンシング部の主将を務めていたこともあります。

まさしく、フェンシング一色の家族といった感じですよね。
この家族に囲まれて育った敷根崇裕選手のフェンシングの実力が高いことも頷けます。

敷根崇裕のSNS(インスタ,ツイッター)

それでは、敷根選手のSNS(インスタ、ツイッター)を見ていきましょう。

調べたところ、敷根選手はTwitterのアカウントを持っているようです。

これらを見ると非常に多くの仲間に囲まれて、成長している敷根選手の様子が見て取れます

基本的にはプライベートな内容よりもフェンシング関連のツイートが多いようです。

敷根崇裕のCMとは?

敷根崇裕選手は、「みずほフィナンシャルグループ ネクストシンボルアスリート 敷根崇裕」に出演しています。

残念ながら、動画を直接埋め込むことはできませんが、その映像はこちらで確認できます。

このCMは、敷根選手はリオオリンピックに出場できなかった悔しさを抱えてはいるが、自分はアスリートなのだから出場できた選手を前向きに応援しよう、という感動的な内容になっています。

これを見ると東京オリンピックでは、敷根選手に絶対に活躍してほしいと思うようになりますね。

敷根崇裕の世界ランキングとプレースタイル

敷根崇裕選手は国際フェンシング連盟(FIE)の世界ランキングで20位(2020年)となっています。

同じ日本代表の西藤選手が27位、松山選手が34位に位置していますので、僅差ではありますが敷根選手は日本代表の中でも世界ランキング上位に位置していることが分かりますね。

そんな敷根選手、実際にフェンシングをするときのプレースタイルはどのようなものであるか気になりますよね。

ではここで実際の試合の時の動画を用いて敷根選手のプレースタイルについて解説していきたいと思います。

この動画の右側が敷根選手です。

フェンシングは、身体の動きが普段よりも非常に速くなるため、上半身を安定させることが難しい競技です。試合の様子を見ると、敷根選手は非常に強い体幹からほとんど上半身がぶれない選手である事が分かります。

そして2:29頃のように相手が不用意に前に出てしまったときに素早い動きで相手の剣を捉え突きを決めています。
(フェンシングに慣れていないと早すぎて見にくいくらいですが・・・)

また、4:40頃も同様に、相手が不意に前に出てきても敷根選手は全く上半身をブラさずに自分の攻撃を決めています。

簡単そうに見えて実はほとんどの選手がこの動きをすることができません

終わりに

今回はフェンシング男子フルーレの敷根選手について記事を書かせていただきました。

敷根選手のプロフィール、プレースタイルなどお分かりいただけたのではないかと思います。

是非、敷根選手には東京オリンピックでも活躍していただき、メダルを獲得してほしいですね!

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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