フェンシング

宮脇花綸の実家は?父親母親や姉や彼氏や出身高校やかわいいインスタ画像についても

近年のフェンシング女子フルーレのレベルは高く、東京オリンピックでは好成績が期待できます。

その中でも日本のエースの一人として宮脇花綸選手がいます。

今回は宮脇花綸(みやわきかりん)選手の実家や家族(父親,母親,兄弟,姉妹)、彼氏やかわいい画像、さらにSNS(インスタ,ツイッター)や学歴(出身小学校,中学,高校)などプロフィールについて調査しました。

それでは詳しく見ていきましょう。

宮脇花綸のプロフィールと経歴

宮脇花綸選手のプロフィールと経歴を見てみましょう。

 

  • 名前:宮脇花綸(みやわきかりん)
  • 生年月日:1997年2月7日
  • 年齢:23歳(2021年1月時点)
  • 身長:161cm
  • 体重:54kg
  • 血液型:O型
  • 出身地:東京都
  • 所属:マイナビ(2019年4月~)
  • 種目:フェンシングフルーレ
  • 趣味:お菓子作り、ミステリー小説、ドラム(多趣味)

 

宮脇花綸選手は姉の影響で5歳の時からフェンシングを始めます。

5歳ということで小学校にも入っていないので、まさに物心ついた時からフェンシングをやっていたということですね。

エリート一家の生まれ、学業にも熱心で秀才であり、フェンシングも中学生の頃に世界大会で上位に入賞するなど、まさに才色兼備の方と言われております。

ただ、高校進学時はフェンシングを続けるかどうか悩んだようです。宮脇花綸選手自身もとても秀才で、薬剤師になりたいなど、色々と将来を考えていたようです。まさに人生の岐路に立っていたわけです。

そこで出会ったのが皆さんご存じの2008年の北京オリンピックで日本史上初のオリンピックでのメダルを獲得した(銀メダル)太田雄貴会長です。

太田雄貴会長は宮脇花綸選手の才能を認めていたため、フェンシングを続けるように説得したようです。

その説得の方法がとても興味深いので紹介させていただくと、なんと宮脇花綸選手がオリンピックで金メダルを獲得するためにやるべきことをオリンピックの開催日までスケジュールで組んで細かく説明してくれたのです。

宮脇花綸選手が言うには太田雄貴会長は本当にマシンガントークでこちらの入る隙がなかったようです。

ただ、とても合理的で納得感のある内容だったようで、宮脇花綸選手自身も太田雄貴会長はメダルを獲るべくして獲った方だと感銘を受け、フェンシングでオリンピックのメダルを目指すことを心に決めたようです。

とにかく、太田雄貴会長の熱と説得力がすごかったようです。

そこからはスイッチが入り、2014年のユースオリンピックではフルーレの日本代表に選ばれ、個人で銀メダルを獲得、団体戦にも出場し、金メダルに貢献しました。

その後も実力を伸ばし、2018年のワールドカップグランプリ大会(上海)では日本人としては13年ぶりの準優勝という快挙を成し遂げました。

まさにフェンシングフルーレで日本をけん引し、世界とも対応に渡り合える選手と言えます。

 

宮脇花綸の実家(自宅)や家族(父親,母親,兄弟,姉妹)

宮脇花綸選手の実家(自宅)や家族(父親,母親,兄弟,姉妹)を見ていきましょう。

実家の公式情報は東京都までしか出ておりませんが、直接的ではなくても実家に関する複数の情報が出ております。

まず、実家近くに5歳の頃から通っていた東京フェンシングスクール(目黒区)があるということです。

また、通っていた小学校は東洋英和女学院小学部(港区六本木)です。

目黒区と港区は隣の区になります。

これらの情報から目黒区もしくは港区に自宅がある可能性が高いです。

いずれも東京都の中ではランクの高いところで、いわゆるいいところに住んでいると言えるでしょう。

また、学歴を見ても小学校から大学まで全て私立の学校に通っていることから裕福な家庭であることが伺えますね。

さらに、通う学校のレベルが非常高く、非常に秀才です。

宮脇花綸選手の父親は超エリートであるところからもエリート一家と言えそうです。

さて、家族構成は両親と姉の4人家族で、犬も飼っております。

父親の名前は宮脇信介さんです。

宮脇信介さんの経歴は華々しく、まず東京大学の経済学部卒業です。

卒業後は日本興業銀行(現:みずほ銀行)や興銀第一ライフ・アセットマネージメントに勤務し、さらにキャリアアップのために、米国に留学してMBAを取得し、長期にわたり外資系運用会社の勤務を経験します。

娘の影響で自身もフェンシングを始めたのと、テニスのサークルで知り合った山本正秀副会長にフェンシング協会を立て直して欲しいと依頼され、2014年6月に常任理事に就任しました。キャリアの中で身に着けた経営の力を協会の運営に遺憾なく発揮しており、2021年1月現在も職務を全うしているようです。

また、これだけの大役を任せられるのは能力が高いだけでなく、とても人望があることも伺えますね。

母親については特に情報はありません。

ただ、これだけ素晴らしい経歴の男性と結婚するくらいの方なので、レベルの高い女性と想像します。

また、宮脇花綸選手はお世辞抜きでとても美人なので、母親も恐らく美人だと思います。

一方、姉は5歳年上で宮脇真綸さんと言います。

宮脇真綸さんは元々剣道をやりかったようですが、家の近くに剣道をするところがなかったので、母親の勧めで家の近くにあるフェンシングスクールに通うことにしました。

母親が「海外版剣道ということでいいでしょ」と説得して、宮脇真綸さんも楽しんでいたのもあり、納得していたようです。

宮脇花綸選手は姉の真綸選手のフェンシングをする姿を見て始めたというところからお姉さんとも仲が良いのでしょうね。

 

宮脇花綸の彼氏は?

宮脇花綸選手の彼氏情報を見ていきましょう。

彼氏がいるとは公表されておらず、ツイッターではプレイベートの情報はあるものの、彼氏や男性に関する情報はほとんどありません。

好みの男性についても公表されておらず、趣味などからもあまり好きな男性のタイプにつながる情報もありません。

ただ、宮脇花綸選手がフェンシングに打ち込むことに心を決めたのは前述の通り、太田雄貴会長の存在であることは間違いありませんので、好きという感情かどうかは別として、衝撃を受けた相手であることは間違いないでしょう。

もしかしたらタイプの男性なのかもしれません。

 

宮脇花綸のかわいい画像やSNS(インスタ,ツイッター)は?

宮脇花綸選手はSNSはインスタもツイッターもやっており、フェンシングに関する投稿はもちろん、プライベートも含めかわいい画像を多数投稿しております。

ついつい見とれてしまった方も多いのではないでしょうか?

宮脇花綸選手はテレビ出演や対談なども多い選手ですので、気になる方はツイッターでアカウントをフォローしておくことをお勧めします。

 

宮脇花綸の学歴(出身小学校,中学,高校,大学)

宮脇花綸選手の学歴(出身小学校,中学,高校,大学)を見ていきましょう。

 

  • 小学校:東洋英和女学院小学部(偏差値62)
  • 中学校:東洋英和女学院中学部(偏差値68~70)
  • 高校:慶應義塾女子高等学校(偏差値73~77)
  • 大学:慶應義塾大学経済学部(偏差値67.5)

 

前述の通り、学校は全て私立です。

宮脇花綸選手は幼稚園の頃から1-3=-2などのマイナスの概念が理解できていたというエピソードがあるくらい、とても秀才だったようです。

また、父親のキャリアも超エリートであることから、教育熱心でもあり、小学校名門の私立に入学させたのでしょう。

高校は慶應義塾女子高等学校も非常にレベルの高い高校ですが、宮脇花綸選手が選んだ一番の理由は大学受験をしなくて済み、フェンシングの練習時間を減らせずに済むと考えたからのようです。この辺りの考え方もしっかりしているなあと思います。

 

宮脇花綸のフェンシング(フルーレ)の実力と特徴

宮脇花綸選手のフェンシング(フルーレ)の実力と特徴を見ていきましょう。

まずは実力について、宮脇花綸選手は世界ランキングは2018年の時は16位でした。現在は大会の中止などがあり、ランキングが不安定で順位を落としておりますが、ランキング以上の実力はあると思っていいでしょう。

ただ、日本女子フルーレは近年急速に力を伸ばしており、東晟良(あずませら)選手など宮脇花綸選手をも超えるレベルの選手が出てきているのも事実です。

直近の2020年9月に開催された全日本フェンシング選手権では4位であり、調子も悪くなく、安定した強さを見せております。

一方の宮脇花綸選手の特徴ですが、安定した攻守のバランスと駆け引き、状況判断力が優れていると言われております。

宮脇花綸選手自身は身長は161cmとフェンシング界では高い方ではなく、時に190cmの選手を相手に戦うこともあるようですが、そういった選手にも勝利しております。

どのように宮脇花綸選手が勝利しているのかをもう少し細かく見ると、前提として、冷静に相手の攻撃を防ぐ守備力の強さがあります。簡単に相手にポイントを入れさせません。

逆にカウンターがうまく、身長の高い選手の攻撃に合わせて連続ポイントを奪うこともよくあります。

さらにフルーレは接近戦になることもありますが、接近戦は非常に落ち着いていて、確実に相手からポイントを奪っております。

試合全体を見ていても、カウンターを狙いつつ、チャンスでは思い切った飛び込みもしており、いつの間にか宮脇花綸選手のペースに持っていくという展開が多いです。

こういった技術は反射神経や運動能力と思われがちですが、実は相手が何をしてくるか読む力(ここでは駆け引き、状況判断力と呼びます)が最も重要なようです。

宮脇選手からすると、どんなに攻撃が早い選手でも何をやってくるか分かる選手の攻撃は当たらないようです。つまり、駆け引きと状況判断力こそが勝敗を分ける最大のポイントということです。

この辺りが宮脇選手は非常にすぐれているので、体格や運動能力の高い選手が相手でも倒すことができるのです。

 

宮脇花綸選手の試合の様子(相手選手の身長は172cm)

 

前半はリーチの違いで劣勢に見えますが、終始安定した攻防を見せ、最後はカウンターが連続で決まり、宮脇花綸選手が試合の流れを持っていっているのが分かります。

後半には相手選手が何をやっているのかが読めるようになってきたのかもしれませんね。

 

終わりに

宮脇花綸選手は物心ついた時からフェンシングをやっておりましたが、一時フェンシングを続けるか迷った方でもあり、そこで太田雄貴会長の説得でオリンピックを目指す覚悟を決めました。

ここでの太田雄貴会長との出会いというのは本当に人生の岐路だったと言えるでしょう。

人生の岐路に立った時にはこういった出会いというのは本当に大切だと思うとともに、宮脇花綸選手の心を動かした太田雄貴会長は本当に偉大な方だと感じました。

なんといっても宮脇花綸選手が「メダルを獲るべくして獲った人」と言わせる存在ですからね。

さて、日本女子のフルーレは世界でもレベルの高く、東京オリンピックに関しては国内選考も恐らく熾烈になると思われます。

是非悔いのないよう頑張っていただきたいですね。

宮脇花綸選手のご活躍に期待しましょう!

 

 

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