フェンシング

松山恭助(フェンシング)の実家や高校は?wikiやインスタやインターハイについても

東京オリンピックで活躍が期待されるフェンシング競技男子フルーレ種目。

フルーレは、かつてロンドンオリンピック等で、日本がメダル獲得をしたことでも有名な種目です。

その種目で現在キャプテンを務めているのが、注目選手の1人、松山恭助選手です。

そこで今回は松山恭助(まつやまきょうすけ)選手の実家や家族(父親,母親,兄弟)、学歴(出身中学,高校,大学)やインスタ、さらに過去のインターハイの結果などプロフィールについてご紹介します。

 

松山恭助(フェンシング)のwiki風プロフィールと経歴

まずは松山恭助選手のプロフィールと経歴をwiki風で見ていきましょう。

 

  • 名前:松山恭助(まつやまきょうすけ)
  • 年齢:24歳(2021年1月現在)
  • 生年月日:1996年12月19日)
  • 身長:180cm
  • 体重:75kg
  • 血液型:B型
  • 出身:東京都台東区西浅草
  • 所属:JTB
  • 種目:フェンシングフルーレ

 

松山選手がフェンシングを始めたのは4歳の時です。偶然にも自宅近所のスポーツ施設においてフェンシング教室があり、母親の勧めによって2歳上のお兄さんと参加したことが競技開始のきっかけだったようです。
松山選手はすでに物心ついた時からフェンシングとともに成長してきたということですね。

松山選手は他の選手と異なりフェンシング一家ではなかったようですが、そこからこんな大物が誕生するとは誰も想像できなかったことでしょう。

 

松山恭助の実家や家族(父親,母親,兄弟)

ここでは松山恭助の実家や家族(父親,母親,兄弟)についてみていきましょう。

まず実家ですが、出身地が東京都台東区西浅草であることや、後に説明します兄と一緒にフェンシングの練習で台東リバーサイドスポーツセンター(東京都台東区今戸1丁目1−10)に通っていたからその近辺と考えられます。

また、浅草寺にベビーカステラを食べに行くのが好きとのツイートもあり、浅草に馴染みがあることからも近所であることが伺えますね。

家族については両親が特にフェンシングをやっていたというわけではなさそうなので、フェンシング一家という感じではありません。

両親についての情報はほとんどありません。

しかしながら、松山選手がフェンシングを始めたきっかけも、台東区で行われているフェンシング教室のチラシを受け取った母親の勧めであったようですから母の力は偉大だったということは言えるでしょうね。

松山選手とともに競技を始めた2歳年上のお兄さん、松山大助さんも大学卒業までは現役選手としてフェンシングを続けていたようです。

過去の大会情報などを見ると松山大助選手が上位にランクインしている情報も得られますので松山大助さんも同世代の中で実力が上位の選手であったことでしょう。

ちなみに現在松山大助さんは、社会人としての生活を送りながら、東京都内のフェンシングクラブでコーチも務めているようです。きっとフェンシングに対する愛は兄弟共通のものなのでしょう。

 

松山恭助の学歴(出身中学,高校,大学)

それでは次に、松山恭助選手の学歴(出身中学、高校、大学)を見ていきましょう。

  • 中学:台東区立駒形中学校
  • 高校:東亜学園高等学校
  • 大学:早稲田大学

松山選手は高校時代に太田雄貴選手(現日本フェンシング協会会長)以来の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の男子フルーレで3連覇を成し遂げています。

また、所属する東亜学園高校としても団体戦でインターハイ3連覇を成し遂げています。

高校生としては、それだけでも十分すごいのですが、2014年の全日本選手権では競合警視庁を決勝で下し団体戦で優勝という驚くべき記録を残しています。

ちなみにこの全日本選手権優勝時のチームメンバーには現在同じ日本代表である敷根崇裕選手も入っています。

高校卒業後はフェンシングの強豪校である早稲田大学に進学し、競技の腕を磨き続けました。

そして早稲田大学2年生の時には個人戦においても全日本選手権初優勝を成し遂げました。

 

松山恭助のSNS(インスタ,ツイッター)

それでは、松山恭助選手ののSNS(インスタ、ツイッター)を見ていきましょう。

調べたところ、松山選手はTwitterのアカウントを持っているようです。

松山選手のツイッターやInstagramはフェンシング関連の情報も多いですが、それ以外にもお兄さんとの食事や浅草へのお出かけなどライベートな一面を見せてくれています。

 

松山恭助の戦績(インターハイなど)と世界ランキング

すでに紹介の中でいくつか松山恭助選手の大会成績を記載いたしましたが、ここでは松山選手の主な戦績と世界ランキングについて書いていきたいと思います。

  • 2009年 フランス・マラソンフルーレ優勝
  • 2012年 モスクワ・世界カデ選手権大会優勝
  • 2012年 全国高等学校総合体育大会(インターハイ) 個人戦・団体戦優勝
  • 2013年 全国高等学校総合体育大会(インターハイ) 個人戦・団体戦優勝
  • 2014年 全国高等学校総合体育大会(インターハイ) 個人戦・団体戦優勝
  • 2014年 全日本選手権大会 団体優勝
  • 2016年 全日本選手権大会 個人戦フルーレ優勝
  • 2019年 アジア選手権団体優勝

一部を取り上げて戦績を記載していますが、これだけでも、松山選手がとてつもない選手であることが分かりますね。

なお国際フェンシング連盟(FIE)の情報によると松山選手は現在世界ランキング34位(2021年1月時点)に位置しています。松山選手には今後も活躍していただき、ランキングをさらに上げてもらいたいものですね。

松山恭助のプレースタイル(特徴)

ここまで松山恭助選手のプロフィールや戦績などを見てきました。

最後に松山選手が実際のフェンシングの試合のプレースタイル(特徴)を動画を通して解説していきたいと思います。

松山選手は、巧みな剣さばきと、駆け引きの中で相手のスキを突く一瞬の速さが特徴と言えます。

この動画の左が松山選手です。

まずは、1:50頃、松山選手は、最初はゆっくりとした動きで徐々に相手に近づき、一瞬で間合いを詰めてアタックを決めています

次に、10:10頃、松山選手は、相手を巧みに自分の懐におびき寄せ、間合いが近くなった相手の剣を器用にかわし、突きを決めています
さらに、13:10頃についても同じような動きで相手を突くことに成功しています。

実際に松山選手と対峙する選手は、きっと松山選手のスキのなさにだいぶ苦戦してしまうことでしょう

 

終わりに

本記事ではフェンシング競技男子フルーレ種目松山恭介選手について記事を書かせていただきました。

すでに日本がメダルを獲得したことのある種目だけに、そのキャプテンを務める松山選手への重圧は非常に大きい事でしょう。

東京オリンピックでは、その重圧を乗り越えメダルを獲得する事に期待したいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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