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本間至恩の東京オリンピック日本代表の可能性は?実力や出身中学高校などプロフィールについても!

今年度からJ2アルビレックス新潟で10番を背負い活躍している東京オリピックサッカー日本代表世代本間至恩(ほんましおん)選手を調べてみましょう。

本間至恩の学歴(出身中学、高校)

村上市立神納中学校に通いながらサッカーではアルビレックス新潟U-15に加入して新たなチャレンジを始めた本間選手はメキメキと頭角を現して才能を発揮しました。

2015年にはU-15日本代表に選出されて日本・中央アジアU-15交流大会と日本-メコンU-15交流プログラムにも参加しました。

余談にはなりますが、筆者の息子がプレーする街のジュニアユースチームがアルビレックス新潟U-15と公式戦での対戦を前に、小さいけど凄い選手がいると噂を聞きました。

実際に観戦には行けなかったのですが、試合を観た人たちの話ではやはり一人だけレベルが違かったそうです。

 

※前列向かって右から2番目の10番が本間至恩選手です。

開志学園高等学校に進学、アルビレックス新潟U-18へ昇格した高校2年時の2017年4月には2種選手としてトップチームに登録されました。

U-18日本代表ではSBSカップ 国際ユースサッカーに出場しています。

 

本間至恩のプロフィールと経歴

生年月日 2000年8月9日

身長 164センチ

体重 59キロ

血液型 A型

利き足 右足

背番号 10番

新潟県出身の本間至恩選手は父親の影響を受けて2歳頃からサッカーを始めて小学生時代は南万代FC朝日サッカー少年団でサッカーを楽しんでいたようです。

 

2種登録された高校2年時の2017年5月31日のルヴァンカップ・グループステージ第7節ヴィッセル神戸戦に途中出場してクラブ史上最年少で公式戦に初出場を果たしています。

高校3年時も引き続き2種登録されて翌年のトップ昇格が内定して9月15日、第33節のツエーゲン金沢戦でリーグ戦初出場を果たすと決勝点を決めて勝利に貢献しました。

 

 

晴れてプロ契約をした2019年にはJ2リーグで28試合に出場して3得点を決めました。

 

本間至恩のポジションとプレーの特徴

右利きのMF本間至恩選手は左サイドから中央へドリブルで切り込みシュートまで持ち込むのが得意なプレーです。

 

 

体格は小さいのですが、逆手に取ってアジリティを活かした瞬間的なキレのある動きで相手を抜き去りチャンスを創出する姿は右利きのメッシのようなプレースタイルです。

前を向いてボールを持ったら怖い物知らずで、自分のリズムでどんどん仕掛けていきます。

シュート力も兼ね備えていてミドルレンジからも果敢にゴールを狙えるのも特徴の一つです。

後方に引いてゴールに背を向けてパスを受ける時は体のサイズが小さいこともあり、激しく寄せられると思うようなプレーを出来ないのが課題だと本人はコメントしていました。

 

本間至恩の実力と東京オリンピック出場の可能性は?

現時点で本間至恩選手が東京オリンピックに選出されるのは難しいと思われます。

彼自身のポテンシャルは非常に期待を持てますが、現在有力視されている選手のレベルが非常に高いのが現実です。

筆者の予想だと攻撃陣2列目の3選手久保建英選手/レアル・マドリード、堂安律選手/PSV、三好康児選手/アントワープ)がいずれも左利きでプレーエリアに難を持たない久保選手が左サイドでプレーするのではないかと思っています。

控え候補の有力選手は本間至恩選手と似た特徴(左サイドから中央へ切り込む)を持ち合わせる安部裕葵選手(バルセロナB)、食野亮太郎選手(マンチェスターC)とライバルは実力を認められて海外でプレーする選手だからです。

しかしながら現在19歳の本間至恩選手は劇的に成長を遂げる可能性を秘めていると筆者は感じています。

リーグのレベルは多少、引けを取るかもしれませんが試合数が多いJ2でレギュラーを獲得して1年間を通して活躍できれば、チャンスが舞い込んでくるかもしれません。

ライバル選手は海外で活躍すればするほど、所属チームが出場に難色を示しす可能性が増えます。

また、大会直前にケガやコンディションを理由に選考されない有力選手も過去には存在しました。

東京オリンピックの舞台で観る者を魅了する本間至恩選手のプレーを是非観たいと思うファンのためにも今後の躍動を期待しています。

 

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