サッカー

小久保玲央ブライアンはU-19UEFAユースリーグ決勝戦出場!エリオットとの関係や父親などプロフィールについても!

バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)がパリ・サンジャルマン(フランス)との激戦を制して7年ぶり6回目のチャンピオンに輝き閉幕した2019-20シーズンのチャンピオンズリーグですが、U-19カテゴリーのユースリーグ決勝戦が日本時間8月26日深夜1:00に開催されます。

決勝戦に進出したベンフィカ(ポルトガル)のゴールマウスを守るのは東京オリンピックに出場する可能性があるGK小久保玲央ブライアン(こくぼれおぶらいあん)選手です。

さっそく彼のことを調べてみました。

小久保玲央ブライアン(こくぼれいぶらいあん)プロフィールは?父親など家族についても

2001年1月23日生まれ(19歳)

千葉県出身

身長: 193 cm

体重: 81 kg

ポジション:GK

所属チーム歴

柏エフォートFC~柏レイソルU-15~柏レイソルU-18(2種登録)~ベンフィカU-23

ナイジェリア人の父親日本人の母をもつ小久保選手千葉県で生まれ育ち、FWだった小学生時代に地元である柏レイソル下部組織の入団テストに合格できずに辛い経験をしたそうです。

中学進学には恵まれた体格に将来性を見込まれてGKとして柏レイソルU-15に入団する事になりました。

U-18ユースチームに昇格すると17歳時の2018シーズンに2種登録選手されてトップチームでJリーグの公式戦に出場できる資格を獲得するまでに成長しました。

小久保玲央ブライアン日本代表歴

2015年:U-15日本代表候補

2016年:U-16日本代表 中国遠征、インド・ベトナム遠征

2017年:U-16日本代表 フランス遠征インターナショナルユース

2018年:U-18日本代表 SBSカップ国際ユースサッカー大会

2019年:U-18日本代表 ポルトガル遠征リスボン国際トーナメント

スペイン遠征

AFC U-19選手権予選

U-22日本代表  長崎合宿キリンチャレンジカップ

U-16、U-18など年代別の日本代表に招集されはしましたが試合に出場する経験は得られなかったようです。

東京オリンピック代表候補のGK大迫敬介選手(サンフレッチェ広島)が最有力ですが次回のパリ五輪に出場資格が有る小久保選手も2019年末の長崎合宿に招集されます。

この時のU-22ジャマイカ代表戦に出場した山口瑠伊選手(エストレマドゥーラUD/スペイン2部)、Jリーグで出場時間を増やしつつある谷晃生選手(湘南ベルマーレ)ライバルとの争いは避けて通れませんがチャンスを手にしているのは間違いないでしょう。

ベンフィカ歴代キーパー

ベンフィカには名GKを輩出してきた歴史があります。

足元の技術をいかしてポセッションスタイルの戦術では圧倒的な存在感を示し、時にはアシストを記録するほどの実力者エデルソン選手(マンチェスター・C/ブラジル代表)や、的確なポジショニングから素晴らしい反応でゴールマウスを死守するヤン・オブラク選手(アトレティコ・マドリード/スロベニア代表)など一流選手が在籍してビッククラブへの移籍を果たしました。

今シーズンもオディッセアス・ヴラホディモス選手(26歳/ギリシャ代表)が主にリーグ戦に出場して、23歳のイワン・ズロビン選手(23歳)がカップ戦を中心にプレーしており、ミレ・スヴィラル選手(20歳/U-21ベルギー代表)もすでにチャンピオンズリーグでプレーした経験を持つハイレベルなGKを有るクラブです。

小久保玲央ブライアンのベンフィカ移籍について海外の反応は?

柏レイソルの下部組織が毎年参加している中東カタールで開催されるユース年代を対象としたアルカス国際カップで2018年に小久保選手がゴールを守った柏レイソルU-18が準優勝の快挙を成し遂げます。

決勝では今年のチャンピオンズリーグ準優勝のパリ・サンジェルマンのユースチームに惜しくも敗れましたが、準々決勝では決勝戦で間もなく対戦するレアル・マドリードに勝利して、準決勝ではベンフィカ相手に3-3からPK戦をものにして小久保選手は大会最優秀GKに選出されました。

この時に準決勝で敗れたベンフィカの幹部が名GKを輩出している同チームの守護神を何年にも渡って務める才能を秘めていると惚れ込み、Jリーグでの出場が無いまま、国際移籍が可能となる18歳になった2日後に2023年までの長期契約を結びポルトガルの名門ベンフィカ・リスボンに加入が決定しました。

小久保玲央ブライアンのインスタはや動画は?エリオットとの一触即発?

2013-14シーズンから始まったUEFAユースリーグ歴代のチャンピオンを見てみましょう。

2013/14:バルセロナ(準優勝:ベンフィカ)

2014/15:チェルシー(シャフタール)

2015/16:チェルシー(パリ)

2016/17:ザルツブルク(ベンフィカ)

2017/18:バルセロナ(チェルシー)

2018/19:ポルト(チェルシー)

小久保選手が所属するベンフィカは2回の決勝進出でいずれも優勝には手が届いていません。

今シーズンのベンフィカの勝ち上がりをご覧ください。

グループリーグ

ベンフィカ2-1ライプティヒ

ゼニト1-7ベンフィカ

ベンフィカ1-2リヨン

リヨン2-3ベンフィカ ※ハイライト

ベンフィカ1-0ゼニト

ライプツィヒ0-3ベンフィカ

ラウンド16 :ベンフィカ4-1リバプール ※ハイライト

リバプールの逸材エリオット選手と一触即発の場面でお互いがイエローカードを受けてしまった試合です。

準々決勝: ディナモザグレブ1-3ベンフィカ

準決勝: ベンフィカ3-0アヤックス

 

この投稿をInstagramで見る

 

Foi ontem,o jogo era muito importante. Ta quase até campeão, vamos trabalhar juntos com meu companheiros…🦅🔴⚪️ 昨日は重要な試合でした。 UEFAユースリーグ優勝まで後一試合… 頑張ります!!🦅🔴⚪️ #benfica #pelobenfica #puma

LeoBrian Kokubo/小久保玲央ブライアン(@leobriankokubo)がシェアした投稿 – 決勝戦の相手はクラブのレジェンドであるラウール・ゴンザレス監督が率いる久保建英選手(ビジャレアル)の所属元でありU-19カテゴリーに飛び級で練習参加しているMF中井卓大選手も所属するレアルマドリードです。

レアルマドリードの決勝トーナメントからの勝ち上がりをご覧ください。

ラウンド16 : ユヴェントス1-3レアル・マドリード ※ハイライト

準々決勝: インテル0-3レアル・マドリード

準決勝: ザルツブルク1-2レアル・マドリード

※試合のハイライトをご覧になりたい方はこちらにアクセスして下さい。

https://www.uefa.com/uefayouthleague/news/0255-0d76ac7ccd7a-a88b2b84f4eb-1000–watch-streams-highlights/?iv=true

小久保選手はグループステージ最終節ゼニト戦から4試合連続でフル出場していてベンフィカの3度目の決勝進出に貢献しました。

初優勝を目指す決勝の舞台でも出場が予想されます。

ヨーロッパユースの最高峰64チームの頂点を決める決勝戦、そして来年開催される東京オリンピックでの小久保 玲央 ブライアン選手の活躍を期待しています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です