ゴルフ

畑岡奈紗の家族の父と母や妹は?中学高校大学や年収や賞金やスポンサーについても

宮里藍の影響でゴルフを始めた女の子たちが、ジュニアの頃から順調にレベルアップし、プロツアーで活躍しています。

これがいわゆる黄金世代と呼ばれる世代(1998年度生まれ)で、その中でも世代を引っ張る一人である畑岡奈紗(はたおかなさ)選手は2021年の東京オリンピックでも活躍が期待されております。

今回は畑岡奈紗選手の家族(父親,母親,兄弟,姉妹)や学歴(出身小学校,中学,高校,大学)、さらに年収・賞金やスポンサーなどのプロフィールと経歴をご紹介します。

畑岡奈紗の家族(父親,母親,兄弟,姉妹)

畑岡奈紗の家族(父親,母親,兄弟,姉妹)を見ていきましょう。

家族構成は、父、母、妹の4人家族です。

母親は地元ゴルフ場の宍戸カントリーにて予約担当の社員として働いていて、ベストスコアは81とのことで、アマチュアゴルファーとしては上々の腕前を誇ります。

 

反対に父親はゴルフに詳しくもなく、学生時代に陸上競技をしていた、山新という企業に勤める普通のサラリーマンです。

父親としては、畑岡選手に自身と同じく陸上をさせたくて、ウサイン・ボルトを見せ、陸上に引き込むために北京オリンピックに連れて行ったこともあるそうです。

それでも畑岡選手は自分自身でゴルフを選んで、超一流にまで上り詰めたんですね!

そして、3つ違いの妹は利安(リアン)さんという名前で、彼女もゴルフをしており、ジュニアの大会にも出場しています。

姉妹でリーダーズボードに名を連ねる日もそう遠くないかもしれません!

 




畑岡奈紗の学歴(出身小学校,中学,高校,大学)

畑岡奈紗選手の学歴(出身小学校,中学,高校,大学)を見ていきましょう。

畑岡奈紗選手は茨城県岩間市出身で、小学校は岩間第二小学校、中学校は岩間中学校に通いました。

高校については、石川遼選手など数々のプロゴルファーを排出している杉並学園や、渋野選手の出身校である作陽高校など、一流のプロスポーツ選手というと私立のスポーツ名門校というイメージがありますが、畑岡選手は翔洋学園高校という、いわゆる地元の通信制高校に進学しました。

通信制高校に通いながらゴルフのレッスンを受け、高校2年時には、先にも述べた「日本女子オープン」で優勝し、高校3年時にはなんと通信制高校から、通信制高校であるルネサンス高校に転校しました。

一見、なんの意味があって?と思いますが、ルネサンス高校では留学することが可能で、この一年間、海外で修行し、卒業後すぐに大学進学することなくアメリカツアーに参戦しています。

学生の頃に海外で揉まれたからこそ、今のアグレッシブなプレーに繋がっているのかもしれませんね!

大学には進学しておりません。

 




畑岡奈紗の年収や賞金は?

畑岡奈紗選手の年収や賞金を見ていきましょう。

2019年の獲得賞金は国内ツアーが約6950万円、米国ツアーが約1億円の合計約1億6950万円です。

年収はこれにスポンサー収入を入れたものになります。

プロゴルファーの中ではとても儲かっている選手の一人ですね。

 




畑岡奈紗のスポンサーや所属は?

畑岡奈紗選手のスポンサーと所属を見ていきましょう。

まずメインスポンサーとも言える所属はアビームコンサルティング(戦略立案、買収な、IT関係、外注などのコンサル会社)です。

 

その他、ゴルフ用品のスポンサーは下記の通りです。

  • クラブ:ダンロップ
  • ボール:ダンロップ
  • ウェア:アドミラル
  • シューズ:アディダス

※2021年3月現在

 

畑岡奈紗選手は優秀な成績を収めておりますが、スポンサーにいつも困っていないというわけではなく、2020年1月~6月はスポンサー不在の時期もありました。

プロゴルファーは夢はありますが、かなり厳しい世界なのでしょうね。

 




畑岡奈紗のプロフィールと成績

畑岡奈紗選手のプロフィールと経歴を見ていきましょう。

 

  • 名前:畑岡奈紗 (はたおかなさ)
  • 生年月日:1999年1月13日
  • 年齢:22歳(2021年3月現在)
  • 身長:158cm
  • 体重:調査中(秘密かもしれません)
  • 血液型:A型
  • 所属:アビームコンサルティング
  • 種目:ゴルフ

 

1999年1月13日に茨城県で生まれた畑岡選手は、NASAとかけて「前人未到のことをするように」ということで奈紗と名付けれられました。

11歳からゴルフを始め、メキメキと頭角を現し、2015年にはナショナルチーム入り、また同年10月に開催された「樋口久子Pontaレディス」では、マンデーから勝ち上がりアマチュアながら初日1位(アマチュア史上初)、トータル7位タイでフィニッシュ、ローアマチュアを獲得。

早速名前の通り「前人未到のこと」を成し遂げていますね!

まだまだ畑岡選手は止まりません。翌2016年には、国内メジャー大会である「日本女子オープン」にて、最終日4打差5位から発進し、68というスコアで逆転優勝

アマチュアの優勝は史上初、また宮里藍が持っていた20歳27日の最年少優勝記録も、17歳263日で大幅に更新

女子ゴルフ界に大旋風を巻き起こしました!

そしてプロ転向を発表、翌2017年からは主戦場をアメリカに移し、一時帰国した際に出場した「ダンロップ女子オープン」でプロ転向後初優勝

翌週の「日本女子オープン」でも20アンダー(同大会最高スコア)で大会連覇、2週連続優勝

翌2018年には「ウォルマートNWアーカンソー選手権」にて、日本人史上最年少となる19歳162日でLPGAツアー初優勝

2020年までに国内2勝、海外2勝と順調に勝ちを積み重ね、世界ランク3位も経験しました!

 




畑岡奈紗のプレーの特徴は?

畑岡奈紗選手のプレーの特徴を見ていきましょう。

一言で言うと、ぴょんぴょんと跳ねるルーティンをした後、オーソドックスなフェースローテーションを使うスイングから生み出される、日本人離れしたドライバーの飛距離と、自由自在に曲げてくるアイアンショット、そして平均パット数30以下を3年続けているパッティングで、バーディーを量産するスタイルです!

飛距離に関しては、昨年日本女子きっての飛ばし屋である、葭葉ルミ選手が平均飛距離253ydだったのに対して、畑岡選手は262ydと他プレイヤーをぶっちぎっていることがよく分かりますね。

アイアンショットは本人も自信があるところのようで、ドロー、ストレート、フェードの3球種を低弾道、中弾道、高弾道で打ち分け、つまり9球種を使いこなしているそうです

凄まじいですね…

そんな技術はもちろんのこと、すべての黄金世代のプレーヤーに通ずるものとして、強靭なメンタルも持ち合わせています。

たとえピンが近いサイドに切ってあり、外せばハザードに吸い込まれてしまう場面でも、果敢にピンを狙いに行き、バーディーを取ることが出来ます。

今までの選手ですと、「とりあえず、グリーンセンターに乗せて2パット、パーでいい」となるシチュエーションですが、狙いにいけるからこそ海外で勝てるのでしょうね!

 




畑岡奈紗は東京オリンピックで通用する?

畑岡選手はオリンピックで通用すると思いますし、優勝候補だと思っています。

優勝候補とする根拠としては下記の3です。

 

  1. 高くスピンの入った球を打つことができる
  2. 飛距離で海外の選手に負けていない
  3. 日本開催ということでのホームアドバンテージ

 

間違いなくハードなセッティングになるであろうオリンピックにおいて、前述の9つの球筋を打ち分けられるショットでグリーン上に止めることができるので、ピンをデッドに狙っていけます。

さらに日本人離れしたドライバーショットとともに、国内開催というアドバンテージが彼女のアグレッシブなゴルフを更に引き立てると思っています。

終わりに

順風満帆なゴルファー人生を送っている、畑岡選手にはこのオリンピックで金メダル獲得&世界ランク1位を獲得してもらい、ぜひとも日本女子ゴルフ界のレジェンドになってもらいたいものですね!!

 




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