体操

芦川うららのwikiや身長は?家族の父や母や姉妹や実家のケーキ屋や高校についても

体操界の期待の新星と言われている芦川うらら選手。平均台のスペシャリストとして、全日本選手権に出れば必ず3位内に入賞するなど、東京オリンピックでメダルを期待されています。

身長143㎝、けして大きくない体からは想像できない、ダイナミックで完璧な演技は、会場中を虜にします。4姉妹の末っ子として生まれ、誰からも愛され、可愛がられる芦川うらら選手。すべてが完璧に思われる、彼女の人生にも苦労・葛藤がありました。一度は諦めかけていたオリンピックの夢、ひとつのきっかけから生まれた希望。

今回は芦川うらら(あしかわうらら)選手の身長・体重や家族(父親,母親,兄弟,姉妹)、さらに実家のケーキ屋や学歴(出身小学校,中学,高校,大学)などのプロフィールと経歴をwiki風でご紹介します。

芦川うららのwiki風プロフィール(身長,体重など)と経歴

まずは、芦川うらら選手のプロフィールと経歴をwiki風で見ていきましょう。

プロフィール

  • 名前:芦川うらら(あしかわ うらら)
  • 生年月日:2003年3月8日
  • 年齢:18歳(2021年4月時点)
  • 身長:143㎝
  • 体重:36kg
  • 足のサイズ:23.5㎝
  • 血液型:A型
  • 出身地:静岡県富士市
  • 出身高校:常葉大学附属常葉高校
  • 所属クラブ:水鳥体操館
  • 所属スポンサー:静岡新聞社
  • 競技:体操
  • 得意種目:平均台

芦川うらら選手は2003年に両親が営む、洋菓子店の4姉妹の末っ子として生まれました。

翌年のアテネ五輪で、男子体操が金メダルを獲得し、日本中が歓喜に湧く中、姉達の影響で体操を始めます。

アテネ五輪と言えば、男子体操と「栄光の架け橋」ですよね。冨田選手のフィニッシュに向かう際にアナウンサーが、「伸身の新月面が描く放物線は栄光への架け橋だ!」28年ぶりの金メダルとともに名実況が生まれました。これを機に体操を始めた方は多いのではないでしょうか。

女子体操は4種目の合計(跳馬、段違い平行棒、平均台、床)で競われます。幼少期からずば抜けていたわけではなく、全日本のトップレベルには及ばなかったと言います。そして、五輪代表という夢は儚く思えてしまいました。

今の芦川うらら選手の実力を見ていたら、疑いたくなる事実です。トップに君臨する彼女にも挫折や辛い過去があるのかと思います。ただ、一流アスリートの芦川うらら選手は、人の何倍も努力と研究をした結果、1つのきっかけができました。

2016年(中学2年時)全日本体操種目別選手権大会で平均台3位に入賞します。それをきっかけに、平均台だけは負けたくないという気持ちが芽生えます。

さらに芦川うらら選手に追い風となるニュースが入ります。それは、東京オリンピックに種目別ができたことです。平均台のスペシャリストとして、世界のトップに君臨する彼女にとって、夢の舞台に立てるチャンスが舞い込みました。2019年、2020年のW杯種目別平均台で3連覇をしています。

新型コロナウイルスの影響で、大学進学を1年延期し、高校卒業後も水鳥体操館で練習を続けています。夢の地平線を走り続ける彼女に目が離せませんね。




芦川うららの家族(父,母,姉妹,兄弟)

次に、芦川うらら選手の家族を見ていきましょう。

芦川うらら選手の家族構成は、父親、母親、4姉妹の6人家族です。芦川うらら選手は4姉妹の末っ子として生まれてきています。

お父様の情報は、現在調査中ですが、お母様の孝子さんはお店のきりもりから、4姉妹のサポートまで行い、とてもパワフルな印象です。

芦川うらら選手のお姉さんの情報は、七瀬さんは病気のため現在は選手としての活動はしておりませんが、芦川うらら選手のサポートをしているそうです。二人のお姉さんにつきましても、就職や芦川うらら選手のコーチをするなど、競技からは一線を退いています。

父の日にプレゼントした時の写真を孝子さんがFacebookに投稿していました。家族の絆がしっかりとあり、明るく楽しい家庭なのが伝わります。

東京オリンピックは、いつも支えてくれている家族へ、最高の恩返しができる結果を望んでいることでしょう。ぜひ一番高い表彰台に登ってほしいですね。




芦川うららの実家は富士市のケーキ屋?店の名前と場所はどこ?

次に芦川うらら選手の実家(富士市)のケーキについて店の名前や場所がどこかについて見ていきましょう。

 

芦川うらら選手の実家のケーキ屋さんは静岡県富士市にある「パティスリーラモナミ」というお店です。

 

 

最寄り駅の入山瀬駅から693mで徒歩圏内です。

車だと入山瀬駅から県道14号線を経由しで清水銀行鷹岡支店を目指し、清水銀行を過ぎてすぐを右折するとピンク色のオシャレな建物が見えてきます。そのお店が「パティスリーラモナミ」です。

ケーキの種類が豊富で、富士市でかなり人気のお店のようです。

テイクアウトだけなく、テラスも含めてお店でいただくこともできるようです。

出来立てをすぐ食べたいという方やお茶をしたいという方にもいいですね。

オススメは色々あるようですが、人気の1つに注文してから詰めてくれる窯出しシュークリームがあります。

注文してからクリームを詰めるので、ショーケースには並んでいないとのことです。

生地の上はクッキーになっており、サクサクの生地と中はモチモチ生地。

バニラビーンズが入っている濃厚なカスタードは一度食べたらハマること間違いないです。友人・家族などへのお土産にピッタリですね。

また、ウエディングケーキも作っているそうですので、大切な人との披露宴を静岡で行う際は、検討してみてはいかがでしょうか。

 




芦川うららの学歴(出身小学校,中学,高校,大学)

次に、芦川うらら選手の学歴を見ていきましょう。

芦川うらら選手の出身小学校は、富士市内にある丘小学校です。小学2年生になるまでは、富士市内にある地元の体操教室に通っていたそうです。その後、全日本クラスの選手養成に取り組んでいる静岡市内の水鳥体操館に移籍します。

富士市の実家から静岡市にある練習場まで、お母様に車で送り迎えをしてもらっていたそうです。自営業をしながらで、とても大変であったと思いますが、娘の成長のために思うと、何でもできるところが凄くかっこよく、パワフルで愛を感じますね。

常葉大学附属常葉中学校に入学後も体操を続け、2016年、中学2年時に出場した全日本体操種目別選手権大会、平均台で3位入賞を果たします。

それまで、上のクラスでは中々結果が出ず、悩んでいたこともあり1つのきっかけを得ることができました。ここから、芦川うらら選手の快進撃がスタートします。

高校も、中高一貫の常葉大学附属常葉高校に入学します。高校時代はコトブス・メルボルン・バクーで開かれたW杯に出場し、平均台で1位を獲得しています。平均台のスペシャリストとして世界にその名を轟かすことになります。

強豪大学からのお誘いがありましたが、新型コロナウイルスの影響で、収束が見通せないことから、大学進学は辞退します。大学進学を1年延期しているので、東京オリンピック後は大学進学をし、学業と競技の文武両道の道に進まれるのだと思います。

まずは、地元である静岡からオリンピックに出ることで、支えてくれた家族や、コーチへの「恩返し」を見据えています。




芦川うららの体操の記録と成績

次に、芦川うらら選手の体操の記録と成績を見ていきましょう。

主な成績

  • 2016年全日本体操種目別選手権大会:平均台3位
  • 2017年全日本体操種目別選手権大会:平均台3位
  • 2019年W杯種目別コトブス大会:平均台1位
  • 2020年W杯種目別メルボルン大会:平均台1位
  • 2020年W杯種目別バクー大会:平均台1位
  • 2020年全日本体操種目別選手権大会:平均台1位(14.100点)
  • 2021年全日本体操個人総合選手権大会:14位(平均台だけの得点では13.933点で首位タイ)

小学2年生の頃、姉達と共に水鳥体操館で、本格的に体操を始めます。

当時から才能を遺憾なく発揮していたわけではなく、全日本のトップレベルでは活躍ができないでいました。

そんな、芦川うらら選手のターニングポイントとして、2016年の中学2年生の時に出場した、全日本体操種目別選手権大会で平均台3位入賞が、一つのきっかけとしてあげています。そして、今まで女子の種目は4種目(跳馬、段違い平行棒、平均台、床)の合計点で競われていましたが、東京五輪に種目別枠が出来たことで、芦川うらら選手にもチャンスが巡ってきました。

それをきっかけに、「平均台では絶対に負けたくない!」という強い気持ちが生まれ、努力を重ねた結果、平均台のスペシャリストとして世界のトップに君臨するまでの選手になりました。

スペシャリストとしては鉄棒の内村航平選手や床の白井健三選手などもその一人ですね。

芦川うらら選手のようなスペシャリストが登場により、一つの種目を極めることでオリンピック代表に選ばれるチャンスが来るということを未来の体操キッズに教えてくれたと思います。

世界選手権の派遣標準得点にもなっておりますが、14点が1つの基準になっております。

芦川うらら選手は14点を超える実力を持っておりますが、2021年に入ってからの全日本選手権とNHK杯では14点超えを出しておりません。

東京オリンピック出場はほぼ確実ですが、オリンピックではしっかり14点以上を出せるかがトップ争いに絡めるかの1つの基準になるでしょう。

本人は国内大会でさえ緊張で体が硬くなってしまったと話しているので、東京オリンピックではその辺りを修正して良いパフォーマンスを見せてくれるかは注目ですね。




芦川うららのかわいい画像は?

次に、芦川うらら選手のかわいい画像を見ていきましょう。

インスタグラムをやっていますが、画像数が少なくまだ始めたばかりなのかもしれません。競技内容に関する写真が多い印象です。オフショットもいくつかありますので、プレー以外での芦川うらら選手を見れるのは貴重ですね。今後、意外な一面が見れたり、インスタライブを行っての交流などにも期待したいです。また、インスタグラム以外のSNSは登録していないようです。

また、かわいい画像の話ではないですが、最近は若い女性に人気の、ガールズグループ「NiziU(ニジュー)」にはまっているそうです。もしかしたら「なわとびダンス」を見る機会があるかも⁈今後の展開が楽しみですね。




終わりに

オリンピック種目で、体操・柔道・水泳は日本のお家芸と言われています。しかし、女子体操で、「団体総合」・「個人総合」でのメダル獲得はありません。また、芦川うらら選手の得意種目の「平均台」でのメダル獲得もありません。

女子体操のレベルは世界トップクラスですが、それだけ「オリンピック=国を背負う」という重圧がかかる中で、メダルを取ることが難しいことがわかります。

しかし、東京オリンピックの体操において、芦川うらら選手はエースの村上茉愛選手に並ぶメダル候補の一人と言っても過言ではないでしょう。

芦川うらら選手の活躍に是非とも注目しましょう!




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