柔道

ウルフ・アロンの奥さん(嫁妻)の名前は誰?父親母親兄弟や国籍やインスタや初優勝試合についても!

2020東京オリンピック柔道のメダル候補であるウルフ・アロン」選手

ハーフ顔でイケメン選手と話題にもなっています。

そこで今回は、「ウルフ・アロン」選手にスポットを当てたいと思います。

ウルフ・アロン」選手の奥さん(嫁妻)の名前は誰なのか、父親や母親・兄弟などの家族構成、国籍、それに加えインスタなどのSNS、更に初優勝試合プロフィールと経歴をご紹介します。

ウルフ・アロンの奥さん(嫁妻)の名前は誰?

「ウルフ・アロン」選手の奥さん(嫁妻)の名前と誰なのかご紹介します。

 

ウルフ・アロン選手は2019年4月に入籍をされています。

2019年8月に放送された「ジャンクSPORTS」に出演した際に、「実は、この前の4月に結婚しまして・・・」と発表をしました。

奥様は元柔道選手で「よしみ」さんとの事です。

出会いは柔道の試合会場だそうで、「試合会場で見て、かわいいなと思って」と、ウルフ・アロン選手の方から惚れたそうです。

直接話す事ができず、Facebookを使用して連絡先を交換し、勇気を振り絞って映画デートに誘ったんだそうです。

そしてウルフ・アロン選手の収入も安定した、交際2年を経てご結婚されました。

結婚前から、「結婚するならこの人!」と決めていたそうで、結婚を先延ばしにする必要はないと思って、プロポーズしたそうですよ。

 

 

ウルフ・アロンの父親,母親,兄弟は?

「ウルフ・アロン」選手の父親、母親、兄弟などの家族構成をご紹介します。

 

父親の名前はウルフ・ジェームスさんです。

アメリカ人で、駒澤大学のグローバル・メディア学科で講師をしています。

テンプル大学では博士号も取っているそうで、すごく頭良い方のようです!

ドイツ系のアメリカ人なので、アイルランドやフランスなど、7か国のルーツの血が混じっているそうです。

 

母親の名前は木村美香子さんです。

詳しい情報は公表されていませんでした。

 

兄弟は3人で、ウルフ・アロン選手は次男です。

長男はウルフ・アイザックさん

柔道などはやっていないようですが、軟式野球をされているようです。

所属チームはA-yan’sで、助っ人外国人とプロフィールに書かれていました。

立教大学を卒業したそうですよ。

 

三男はウルフ・シェインさん

現在、早稲田大学の文学部に在籍しています。

 

とにかく、3人ともイケメン兄弟ですね!

 

 

ウルフ・アロンの国籍はどこ?

「ウルフ・アロン」選手の国籍をご紹介します。

 

ウルフ・アロン選手は見た目と名前だけだと日本人ではないようですが、東京都葛飾区新小岩出身の日本人です!

父親がアメリカ人、母親が日本人で、ハーフである事は間違いないようです。

 

 

ウルフ・アロンのインスタは?

「ウルフ・アロン」選手のインスタをご紹介します。

 

大会の情報や、プライベートなども投稿されていますので、是非チェックしてみてください。

 

 

ウルフ・アロンの初優勝試合は?

「ウルフ・アロン」選手の初優勝試合をご紹介します。

 

柔道の初優勝は、2012年の高校1年生の時に出場した全国高校選手権の団体戦です。

練習を積み重ね優勝に貢献をしました。

 

他にも好成績を残していますので、ご紹介致します。

代表の成績

2006年 準優勝 全国少年柔道大会(団体)

2007年 3位入賞 全国少年柔道大会(団体)

2012年 優勝  全国高校選手権(団体)、全日本カデ、ポーランドカデ国際、金鷲旗、インターハイ(団体)、団体(少年男子の部)

準優勝 全国高校選手権

3位入賞 インターハイ(個人)

2013年 優勝  全国高校選手権(団体)、金鷲旗、インターハイ、団体(少年男子の部)

3位入賞 全国高校選手権(個人)、全日本ジュニア

2014年 優勝  全日本ジュニア

3位入賞 世界ジュニア、講道館杯

2015年 優勝  グランプリ・ウランバートル、タシュケント、体重別団体、講道館杯

2016年 3位入賞 グランドスラム・パリ、バグー

2017年 優勝  世界柔道選手権

2018年 優勝  グランドスラム・大阪

2019年 準優勝 ワールドマスターズ、グランドスラム・パリ

3位入賞 世界柔道選手権、グランドスラム・大阪

始めての優勝を機にたくさんの好成績を残してきました。

 

 

ウルフ・アロンのプロフィールと経歴

「ウルフ・アロン」選手のプロフィールと経歴をご紹介します。

 

名前 ウルフ・アロン

生年月日 1996年2月25日

年齢 24歳(2020年3月現在)

出身地 東京都葛飾区新小岩

身長 181㎝

体重 100㎏

6歳の頃より本格的に柔道を始め、柔道の聖地と言われる講道館内にある「春日柔道クラブ」に入門しました。

小学生になってからも、春日柔道クラブで練習を積んでいましたが、柔道の練習によって友達との遊ぶ時間が制限された事が嫌で、柔道の練習に対しては後ろ向きの態度だったそうです。

柔道の練習が嫌になりかけていましたが、中学2年生の時に友人たちにボロ負けした事がきっかけとなり、負けた悔しさから練習にね伸に取り組むようになりました。

厳しい練習をこなしてきたウルフ・アロン選手は、持っていた才能が開花し、全国大会にて活躍をするようにもなりました。

柔道だけでなく頭も良かったそうで、通っていた文京区立第一中学校で、中学1年生の時に学年全体で3位という成績も残しています。

高校は千葉県浦安市の東海大浦安高校に進学しており、1学年先輩にはリオオリンピックの柔道男子90㎏級で金メダルを獲得した、ベイカー茉秋選手もいらっしゃいます。

先輩のベイカー茉秋選手の背中を見て練習に励み、高校2年生の時にはインターハイ、全国高校選手権、金鷲旗のビックタイトルを勝利し、高校三冠を達成しています。

大学は東海大浦安高校の系列校で、東海大学体育学部武道学科へ進学をしています。

先輩のベイカー茉秋選手も東海大学に進学しており、後を追う形で進学したようです。

 

 

ウルフ・アロンについて終わりに

今回は、ウルフ・アロン選手についてご紹介しました。

イケメンの容姿で強さも兼ね備えている選手です。

2020東京オリンピックでの活躍も楽しみですね!

 

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