柔道

東京オリンピック 柔道|日程・会場・競技ルール・歴史・見どころ

東京オリンピックの柔道のついては、日本代表メンバーは非常に強力でメダルがとても楽しみな種目の1つです。

今回は東京オリンピック柔道の日程や会場、競技ルールや歴史、さらに見どころについてご紹介します。

東京オリンピック 柔道の日程

東京オリンピック柔道の日程は7月24日(土)~7月31日(土)です。

詳細の日程は下記の通りです。

 

男子個人戦

■開催日

男子60kg級|7月24日(土)

男子66kg級|7月25日(日)

男子73kg級|7月26日(月)

男子81kg級|7月27日(火)

男子90kg級|7月28日(水)

男子100kg級|7月29日(木)

男子100kg超級|7月30日(金)

 

■時間帯

予選,準々決勝|
11:00-14:30

敗者復活戦,準決勝,3位決定戦,決勝表彰式|
17:00-19:40

 

女子個人戦

■開催日

女子48kg級|7月24日(土)

女子52kg級|7月25日(日)

女子57kg級|7月26日(月)

女子63kg級|7月27日(火)

女子70kg級|7月28日(水)

女子78kg級|7月29日(木)

女子78kg超級|7月30日(金)

 

■時間帯

予選,準々決勝|
11:00-14:30

敗者復活戦,準決勝,3位決定戦,決勝表彰式|
17:00-19:40

 

混合団体

■開催日

7月31日(土)

 

■時間帯

予選,準々決勝,敗者復活戦,準決勝|
11:00-14:30

3位決定戦,決勝,表彰式
17:00-19:40

 

東京オリンピック 柔道の会場

東京オリンピック柔道の会場は日本武道館です。

 

格闘技の大会だけでなく、コンサートなどのイベント会場としてもお馴染みの施設ですね。

オリンピック柔道の他、空手やパラリンピック柔道も日本武道館で行われます。

 

東京オリンピック 柔道の競技ルール

東京オリンピックの柔道の競技ルールを見ていきましょう。

完全に技が決まった場合は「1本」、1本にはならないが有効な技の判定が受けた場合は「技あり」となります。

「1本」は取った時点で勝利で「技あり」は2本取った時点で勝利となります。

柔道の技には大きく分けて「投げ技」と「寝技」があります。

投げ技はいわゆる投げが綺麗に入った場合はに1本や技ありが決まります。

一方、寝技は相手に参ったと言わせるか、おさえこみの状態が10秒で技あり、20秒で1本となります。

また、試合において技をかけないなどの消極行為があると「指導」を受けます。

「指導」は4回になると反則負けになります。

試合の制限時間は4分です。

試合終了時点では技ありが多い方が勝ち、技ありがお互い無い場合や同じ場合は指導の少ない方が勝利となります。

全く同等の場合は延長戦を行います。

 

東京オリンピック 柔道の歴史

柔道の歴史を見てみましょう。

柔道は嘉納治五郎という方が過去の柔術の研究と改善を繰り返し、確立した武術です。

1882年頃からお寺で指導が始まり、1887年には学校の課外活動として始まり、1931年には正式科目となり、警察官育成課程にも採用されました。

オリンピックは1964年の東京オリンピックで初めて正式種目に採用されました。

 

東京オリンピック 柔道の見どころ

東京オリンピックの柔道の見どころを見てみましょう。

競技としては華麗な投げ技と寝技が見どころです。

投げ技は選手によって得意な技も違ますので、オリンピックでは多彩な投げ技が見れることでしょう。

柔道は投げ技が花形ですが、寝技も見逃せません。

女子日本代表の寝技の達人である濱田尚里選手は寝技が得意であると、あらゆる選手に知られており、警戒されておりますが、それでも濱田選手は数々の試合を寝技で制しております。

寝技は移行への技術が非常に深いため、その辺りも見どころになります。

試合に関しては中々試合が決まらない時もあれば一瞬にして試合が決まることもあります。

最初から最後まで見逃せませんね。

一方、大会としての見どころはやはり日本代表が世界でトップクラスに強いというところですね。

恐らく全種目の中でも最もメダルが期待できる種目の1つでしょう。

日本代表選手は全ての選手がメダル候補と言えますが、2016年リオ五輪の男子73kg級で金メダルを獲得した大野将平選手などは鬼のように強く、投げ技も華麗で、見る人を魅了する柔道をしますので、興味のある方は是非チェック下さい。

一方、女子の濱田尚里選手も是非注目いただきたいです。

先ほどご説明した通り、世界最強の寝技の技術を持っておりますので、その技術の高さを是非ご覧いただきたいです。

また、東京オリンピックで初採用となった団体戦(男女混合)も注目したいところです。

チーム戦であり、国の威信をかけた戦いなので、個人戦と違う盛り上がりがあります。

団体戦においても日本は全員がメダルクラスの選手なので圧倒的な力を見せてくれることだと思います。

東京オリンピックを見る上では必ず見ておきたい種目ですので、是非リアルタイムで応援しましょう!

 

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