パラリンピック

廣瀬隆喜(ボッチャ)の結婚した妻嫁は?学歴や年齢や身長やメダル獲得歴についても!

皆さんはボッチャというスポーツをご存じですか?

ボッチャは、ボールを的に投げて近づける、ヨーロッパ生まれのスポーツです。

老若男女問わず楽しめるスポーツとも知られ、現在はパラリンピックの正式種目にもなっています。

そんなボッチャの中で、日本でトップレベルの選手が、廣瀬隆喜(ひろせたかゆき)選手です。

廣瀬隆喜選手選手は3大会連続でパラリンピックに出場しており、リオデジャネイロパラリンピックでは、団体で銀メダルを獲得しています。

2020年3月時点で、廣瀬隆喜選手のチームの団体順位は世界ランキング2位につけています。

また、延期になってしまった東京オリンピック、パラリンピックの代表にも内定しており、さらなる活躍が期待されています。

今回はそんな廣瀬隆喜選手の経歴や、結婚歴身長学歴や、メダル獲得歴などについて見ていきたいと思います。

 

廣瀬隆喜の結婚した妻嫁は?

ここでは、廣瀬隆喜選手の結婚情報について見ていきましょう。

廣瀬隆喜選手は、どうやらまだご結婚はされていないようです。
また、現在の交際状況などについても、有力な情報はありませんでした。

実力のあるスポーツ選手であるので、競技を支えている素敵な奥様がいるのかと思いましたが、意外でした。

廣瀬隆喜選手のサポートは家族が中心になって行われているようで、その中でも、廣瀬隆喜選手の母親である喜美江さんは、
ボッチャの審判の資格を取り、サポートをしているようです。

競技に集中し、一流を極めているからこそ、なかなか出会いがないのかもしれませんね。

 

廣瀬隆喜の学歴(出身小学校,中学,高校,大学)

ここでは、廣瀬隆喜選手の学歴について見ていきたいと思います。

出身小学校の情報は公開されていませんでした。

しかし、出身地の千葉県君津市近辺のの小学校に通っていたと思われます。

後ほど触れますが、中学校も高校も千葉県袖ケ浦市の学校に通っていますので、高校までは近くの学校に通っていたようです。

また、パラリンピックの選手である廣瀬隆喜選手ですが、小学校は普通学校に通っていたようです。

廣瀬隆喜選手の出身中学校は、「千葉県立袖ケ浦特別支援学校中等部」です。

中学校から特別支援級の学校に通っていたようで、こちらは中高一貫校になります。
そのため、出身高校は「千葉県立袖ケ浦特別支援学校高等部」です。

毎年千葉県の身体障碍者のスポーツ大会にも参加しており、
廣瀬隆喜選手も参加していたのではないでしょうか。

廣瀬隆喜選手は大学にはどうやら進んでおらずそのまま就職したようです。

 

廣瀬隆喜の年齢や身長などプロフィール

ここでは廣瀬隆喜選手の年齢や身長など、基本的なプロフィールについて見ていきたいと思います。

名前:廣瀬隆喜(読み方|ひろせたかゆき)

生年月日:1984年8月31日

年齢:36歳(2020年10月現在)

出身地:千葉県君津市

身長:158㎝

体重:調査中

血液型:調査中

生まれは千葉県で、君津市が出身地のようです。

先ほど触れましたが、中学校からは袖ケ浦の学校に通っています。

普段は車椅子に乗っていることが多い為、身長が分かりにくいですが、身長は158㎝だそうです。

廣瀬隆喜選手は先天性の脳性麻痺で、四肢体幹機能障害を抱えています。

生まれたころには障害には気付かなかったようですが、生後6か月ごろになっても手をぐーにしており、検査に行ったところ、病院で分かったようです。

もともとは杖を使用したりして歩いていましたが、現在は車いすでの生活をされています。

 

廣瀬隆喜(ボッチャー)のメダル獲得歴は?

ここでは廣瀬隆喜選手のメダルの獲得歴について見ていきます。

廣瀬隆喜選手の最も最高成績は、

リオデジャネイロパラリンピックでの団体での銀メダルが最高です。

素晴らしい成績ですね。

過去国内の大会では、何度も優勝しており、国内では無類の強さを誇ります。

細かい成績に関しては、次章にまとめておりますので、そちらをご覧になってください。

 

廣瀬隆喜の経歴(生い立ち)

ここでは、廣瀬隆喜選手の経歴について見ていきましょう。

廣瀬隆喜選手がボッチャを始めたのは高校を卒業してからのようで、

それ以前は、中学校の頃にはビームライフル、高校の頃には、車いす陸上を実施していたようです。

車いす陸上では、高校2年生の時に60m走で千葉県記録を出して優勝したようで、そのころから運動神経はよかったのでしょう。

どの競技もやるからには1番をとりたい!
という気持ちでやっていたようです。

ボッチャを始めたきっかけは、長く続けることができるスポーツを探していた際に、ボッチャを紹介してもらったことだそうです。

なんと高校3年で車いす陸上から転向し、始めたにも関わらず、2002年の千葉のボッチャ選手権大会で初優勝し、2003年の日本選手権の個人戦で、初出場で3位という見事な成績を上げます。

そして2006年には日本選手権で初優勝しました。ボッチャを始めたのが2002年ですのでわずか4年後に日本一になったということです。驚きですね。

それ以降も7度の日本選手権の優勝だけでなく、3度のパラリンピックに出場し、
リオデジャネイロパラリンピックでは、団体戦で銀メダルを獲得しました。

輝かしい廣瀬隆喜選手の経歴を下記にまとめましたので、ご覧ください。

国内成績

・日本ボッチャ選手権大会優勝7回(2006~2009年、2011年、2014年、2015年、2016年)
・日本ボッチャ選手権大会準優勝3回(2013年に2回、2015年)
・関東ボッチャ選手権大会優勝9回
・千葉ボッチャ選手権大会優勝12回

国際大会成績
・第1回アジア・南太平洋ボッチャ選手権大会 団体戦:準優勝
・第3回アジア・南太平洋ボッチャ選手権大会 個人戦:優勝
・XPISRA ボッチャワールドカップ2011 ベルファスト大会 団体戦:準優勝
・Boccia World Open Poznan2015 団体戦:優勝
・Boccia World Open Seoul2015 個人戦:準優勝

オリンピック
・2008年 北京パラリンピック競技大会 団体戦;10位 個人戦:14位
・2012年 ロンドンパラリンピック競技大会 団体戦;7位 個人戦:15位
・2016年 リオデジャネイロパラリンピック競技大会 団体戦:準優勝

これらは一部ですが、成績がよかったものを中心にピックアップさせていただきました。

延期された東京パラリンピックでの活躍も楽しみです。

 

終わりに

いかがだったでしょうか。

ボッチャというスポーツはあまり有名とは言えませんが、日本には廣瀬隆喜選手のような素晴らしい経歴を持った選手がいます。

なかなかニュースで結果を見る機会もありませんし、触れる機会のないボッチャですが、

延期されている東京オリンピック、パラリンピックをきっかけにより有名になってほしいものです。

廣瀬隆喜選手にこれからも注目です。

 

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