パラリンピック

兎澤朋美のwikiプロフィールと経歴│出身中学高校大学や彼氏や父親や母親についても!

東京パラリンピックの走り幅跳びで日本代表に内定している兎澤朋美(とざわともみ)選手をご存じですか?

現役大学生ながら世界でもトップクラスの選手として注目を集めております。

今回は兎澤朋美(とざわともみ)選手のプロフィールと経歴、学歴(出身中学,高校,大学)や彼氏、さらに家族についてご紹介します。

兎澤朋美のwikiプロフィールと経歴

名前:兎澤朋美 (とざわともみ)

生年月日:1999年1月14日

身長:159 cm

体重: 49kg

血液型 調査中

出生地:茨城県つくば市

所属 日本体育大学

 

兎澤朋美選手は幼少期は健常者で、おてんばな少女だったようです。

おままごとよりも泥んこ遊びや木登りが好きだったようです。

月齢が進むと、スイミングスクールに通ったり、ゴルフを習ったり、チアリーディングのレッスンを受けるなど、色々なことに積極的に取り組みました。

色々なことに興味もあり、才能にあふれていたのかもしれませんね。

しかしながら、小学5年生の時に左脚に骨肉腫という腫瘍が見つかり、左脚大腿部から先を失うことになりました。

その後、中学2年生の時に義足で走るランニングクラブを紹介され、初めてランニング用の義足を借りて走ったようです。

手術の後は歩く速度以上のスピードを出せなかったようですが、ランニング用の義足では風を切って走れて、その時の感動が今でも忘れられないようです。

走ることが楽しくなった兎澤選手は月1回のランニングクラブの練習をするようになりました。

この段階では競技者というよりは趣味の延長線上のレベルだったと、兎澤朋美選手は語ります。

その後、兎澤朋美は過酷な練習を覚悟し、日本体育大学に進学して本格的に陸上競技に取り組むことを決意します。

趣味のレベルとは全く別物ですので、兎澤選手にとっては大きな決断だったでしょう。

大学での部活動を真剣に取り組む一方で、外部での練習にも参加し、リオパラリンピックの走り幅跳びの金メダリストのハインリヒ・ポポフ氏の指導を受け、義足の使い方の基礎を磨くなど、精度の高い練習に取り組んでいきました。

何でもそうですが、指導者は選手のポテンシャルを引き出すのに非常に重要ですので、素晴らしい指導者に出会えたのは兎澤選手にとってはとても幸運なことだったでしょう。

ハインリヒ・ポポフ氏の指導はこれまで考えたことの無かった視点の効果的な内容で、兎澤選手にとって実力の向上に大きく寄与しました。

結果として、100mと走り幅跳びで好記録を出し、2019年の世界パラ陸上競技選手権の女子走り幅跳びで銅メダルを獲得し、東京2020パラリンピック日本代表に内定しました。

本格的に陸上に取り組んだのは2017年なので、非常に早く成果が表れた選手だと思います。

兎澤選手のあふれる才能とハインリヒ・ポポフ氏の素晴らしい指導がうまくかみ合った結果なのでしょう。

若く、非常に勢いのある選手なので、東京オリンピックでの活躍はもちろん、今後の活躍が大いに期待できる選手です。

 

兎澤朋美の出身中学,高校,大学は?

そんな兎澤朋美選手の出身校が気になりませんか?兎澤選手の出身校を見ていきましょう!

中学の情報は公表されておりませんが、走行用の義足を使うようになったのは、中学2年生の時なので、この時はまだ、家族と一緒に過ごしていたのではないかと思われます。

ひょって、出身中学は、出生地でもある、茨木県のつくば市ではないかと想像します。

 

一方、高校は「常総学院高等学校」です。

 

また、大学は「日本体育大学体育学部」です。

現在、大学生の兎澤選手、日本体育大学といえば、世界で活躍する選手を沢山輩出している大学でもありますよね。

挙げれば切りがありませんが、世界トップクラスの選手で言うと、例えばスピードスケートの高木美帆選手や柔道の谷亮子選手などですね。

兎澤朋美選手の急成長は日本体育大学の素晴らしい教育体制が大きく貢献しているように思います。

 


兎澤朋美の彼氏や結婚(夫旦那)情報

現役学生の大兎澤朋美選手ですが、彼氏や結婚情報を見てみましょう。

今のところ情報は公表されていないようです。

まだ若く、今はパラリンピックを含め、競技に打ち込みたい時期なのかもしれません。

兎澤朋美の家族(父親,母親,兄弟,姉妹)

兎澤朋美選手の家族についてはどうでしょうか?

家族が一般人という事で、こちらもあまり情報ありません。

ただ、ご両親は趣味がゴルフであり、幼い頃から兎澤選手に多くのスポーツをする機会を提供してきたので、恐らくスポーツ好きの一家なのかなあと想像します。

また、多くのスポーツを経験させるということは、送り迎えなどを考えると非常に労力の必要なことです。

そういった意味で、とても教育熱心な方なのでしょう。

幼いころに多くのスポーツを経験したことが、もしかしたら兎澤選手の大躍進に影響を与えているのかもしれませんね。

 

兎澤朋美(パラ)走幅跳の実力は?

主な成績

2018年

インドネシアアジアパラ競技大会 走り幅跳び 3位

 

第30回日本パラ陸上選手権大会 走り幅跳び 1位

2019年

ドバイパラ陸上世界選手権大会 走り幅跳び 3位

 

兎澤朋美選手は2017年に本格的に陸上を始めてから次の年にアジア大会に出られるということで、大学に入って急速に実力を伸ばしたことが伺えますね。

兎澤選手の指導に当たるポポフコーチや水野監督からすると兎澤選手は「真面目」だと口をそろえるようです。

また「質問魔」でもあるようです。

兎澤選手は見本を見るだけでは納得せず、自ら考え理解し、再現するということ貪欲に行っているようです。

具体的には1つ1つの動きやフォーム、身体の使い方まで細かく頭で理解し、実践するということを心掛けているようです。

言葉で言うのは簡単ですが、兎澤選手の実力の向上にはこの練習に対する姿勢がとても大きいように思います。

現在の実力は前述の通り、2019年の世界選手権で銅メダルを獲得するなど、世界でもトップクラスの実力です。

 


終わりに

兎澤朋美選手は幼い頃からスポーツを含め、多くのことを経験してきたのが特徴の1つだと思います。

最終的に陸上競技者となりましたが、それ以外のスポーツ経験も体の使い方などの参考になっているかもしれませんし、新しいことにチャレンジする原動力になっているように思います。

素晴らしい指導者との出会いも、兎澤選手が大学以外の練習に参加するなど、チャレンジ精神があってこそだと考えます。

兎澤朋美選手の生き様からは色々と学ぶことがありそうですね。

東京オリンピックにおいても、前述の通り、兎澤朋美選手はメダル争いに参加してくることでしょう。

兎澤朋美選手のご活躍に期待しましょう!

 


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