パラリンピック

上山友裕のwikiや経歴|父親や病気や障害や結婚や井上真央やパラアーチェリーの実力についても!

来年に東京オリンピックを控える今、大注目なのがパラアーチェリーの上山友裕(うえやまともひろ)選手です!

上山友裕選手は東京オリンピックのメダル候補とも言われおり、期待の大きい選手です。

今回は上山友裕(うえやまともひろ)選手の経歴や家族(父親,母親,兄弟姉妹)、病気や障害、さらに結婚(嫁,妻,子供)や井上真央さんとの関係など、プロフィールについてご紹介します。

上山友裕の経歴とwiki風プロフィール

まず初めに、上山友裕選手のプロフィールと経歴をwiki風で見ていきましょう。

 

名前:上山友裕(うえやまともひろ)

生年月日:1987年8月28日

身長:180cm

体重:68kg

血液型:O型

出身:大阪府東大阪市

所属:三菱電機株式会社

趣味:オリックスファン

 

大阪府東大阪市で生まれた上山選手は、中高一貫の私立学校に進みラグビーを始めます。

その後、大学に進学しアーチェリーを始めました。

きっかけは偶然体験入部に参加したことだそうです。また、アーチェリー部に美人な先輩がいたのが決め手だったようです。

そして、悲劇が起きたのは大学卒業後、社会人1年目の23歳の時で、足に麻痺や痙攣の障害が発症し、車いすユーザーとなります。(詳細は後述)

悲劇とは書きましたが、上山友裕選手は非常にポジティブな方で、「普通に生活ができるのでマイナスとはとらえていなかった」と話しております。

この辺りのポジティブシンキングが上山選手の最大の強みの1つと言われております。

さて、上山選手は元々続けていたアーチェリーは大きな違和感なく続けられたのもあり、本格的にパラアーチェリーに打ち込むようになりました。

パラアーチェリーを始めて国内大会に初出場しますが、見事に準優勝を果します。

その後も実力を伸ばし、リオパラリンピックに出場し7位入賞となりました。

さらに近年は2019年の国際大会(ワールドランキングトーナメント)で金メダルを獲得するなど、とても勢いがあります。

現在は公式HP(World achery)で世界ランキングが公表されておりませんが、2019年10月の時点では世界ランキング2位という、世界でもトップクラスの実力の持ち主です。

東京オリンピックのメダル候補と言われており、また他の日本のパラアーチェリー選手にとっては憧れの存在となっております。

実力や競技に対する姿勢はもちろんですが、体格も良く、見た目もイケメンで、オーラがある方なので持てることは間違いなさそうです。

また、ポジティブな考え方の持ち主なので、一緒にいるととても元気がもらえる方だと思います。

現在は三菱電機株式会社に所属し、仕事と競技を両立する日々を送っております。

 

上山友裕の家族(父親,母親,兄弟姉妹)

次に上山友裕選手の家族構成、父親や母親、兄弟姉妹について紹介します。

上山選手の家族構成など詳しい情報は公表されていないようですが、お父さんの名前は博和さんです。(残念ながら2015年の5月に亡くなりました。)

上山選手さんは取材の中で分かりますが、博和さんのことを心から尊敬しており、上山さんがここまで素晴らしい人物になったのは、博和さんの影響がとても大きいと考えられます。

いつも明るく笑顔の絶えない上山選手ですが、お父さんにパラリンピックで活躍する姿を見せられなかったことを思い出すと涙ぐんでいたとこから、その存在の大きさが伺えます。

博和さんは上山さんが幼い頃からやりたいことは何でもチャレンジさせてくれたようです。

上山選手が車いすユーザーになった後も、すぐに畳屋の知り合いに相談するなどし、自宅のアーチェリーの練習場を作り、また、上山選手を励まし続けたようです。

上山選手は本当にポジティブで明るい方ですが、それも博和さん譲りなのだと考えられます。

また、学校については後述しますが、同志社香里中学校、高校と中高一貫で非常に偏差値の高い学校に通い、大学も名門の同志社大学に通っていたことから、教育熱心な家庭であったことも伺えますね。

 

上山友裕の結婚の妻(嫁)や子供について

上山友裕選手は2015年の3月に結婚されております。

奥さん(妻,嫁)は1歳年下の方ですが、一般の女性の方なのでご紹介は控えさせていただきます。主観ですが、とても優しそうで綺麗な方です。

2013年のアーチェリーの一般大会に出場された時、サポートスタッフされていたようで、それがきっかけで交際が始まったようです。

奥様は大学卒業してから専門学校に通って整体を勉強して、現在は上山選手をケア・サポートしていらっしゃるようです。

上山友裕選手にとっては身心ともにサポートいただいているということで、いつも感謝していると話しております。

ただ、言葉で表すのが苦手でその点で奥さんに注意されることもあるとか。

奥さんについては旦那さんのことが本当に大好きで「サポートさせてもらうえるだけでも人と違うことをさせてもらっているので、感謝している」と話すほどです。

それだけ上山友裕選手が魅力的な方なのだと思います。

一方、子供は2015年に誕生した息子さんがお一人いらっしゃいます。

インタビューで上山友裕選手は「子供のためにも活躍したい」など家族のために頑張りたいということをおっしゃっていることから、上山選手が頑張れるのは家族の存在も大きいのだと思います。

ご家族についてもう少し詳しく知りたいという方は過去にTBSで配信された勇気のシルシをご覧ください。

 

上山友裕の病気と障害について

次に上山友裕選手の病気と障害について見ていきましょう。

上山友裕選手は前述の通り、スポーツ好きで全く問題の無い健常者でしたが、23歳の時(2010年冬、社会人1年目)に、仕事の帰りに電車に乗ろうとして走ったところ、突然足が上手くついてこなくなったようです。

病名は両下肢機能障という病気です。

この病気は股関節、膝関節、足関節においての機能が障害を起こしてしまう病気で、麻痺や痙攣の症状が出てくる病気です。

医師からは状況が好転することはないと言われ、結果その通りとなり、最初は歩行はできておりましたが、症状が進行して歩行もできなくなりました。 

元々健常者で突然障害を持つようになった方は非常に大きいショックを受けるケースが多いですが、上山友裕選手はとても珍しいケースで、ショックはそれほど受けず、現実を受け入れ、できることを探すという風にすぐに切り替えたようです。

これは本当に素晴らしい考え方なので見習いたいものですね。

 

上山友裕は井上真央が好き?

上山友裕選手は「花より男子」などの出演で知られる井上真央さんが大好きなようです。

「上山友裕」で検索すると井上真央さんの名前が一緒に検索ワードで出てくるほど、井上真央さんが好きなの有名な話でもあり、また、上山選手のツイッターにも井上真央さんの名前が挙がることもしばしばあります。

奥さんはやきもちを妬かないのか少し心配ですが。。。

ツイッターでは、井上真央さんに会いたいというツイッターもあり、素直に自分の気持ちを表現しているが上山選手らしいなあと感じます。

奥さんもそのように思っているのかもしれませんね。

上山選手はVICTORYの取材では、「中学のころから大好きな井上真央さんとたまたま一緒にゲストとして出る、というのが夢なんです」と語っておりますので、東京パラリンピックで好成績を残し、実現するといいですね!

 

上山友裕(うえやまともひろ)のアーチェリーの実力は?

上山友裕選手のアーチェリーの実力は前述の通り、2016年のリオパラリンピックに出場して、メダルの獲得は無いものの7位に食い込み、その後も実力を伸ばし、2019年には世界ランキングは2位に登り詰めるほどの実力者です。

主な成績も見てみましょう。

 

  • 2015年 パラアーチェリーワールドイベント リカーブ1位
  • 2017年 日本身体障害者アーチェリー選手権大会 リカーブ1位
  • 2017年 パラアーチェリーワールドランキングトーナメント 5位
  • 2018年 日本身体障害者アーチェリー連盟杯 リカーブ1位
  • 2018年 アジアパラ競技大会 リカーブ個人9位 ミックス戦2位
  • 2019年 ワールドランキングトーナメント リカーブ1位 ミックス戦4位
  • 2019年 パラアーチェリー世界選手権大会 リカーブ6位 ミックス戦8位

 

競技の性質やトップクラスの選手が集まると常にメダル獲得というのは難しいですが、それでも好成績を多く残しております。

世界的にも一目置かれている選手であり、東京オリンピックのメダル獲得の有力候補と言われております。

 

上山友裕の学歴(出身中学,高校,大学)

上山友裕選手の学歴(出身中学・高校・大学)については先ほど触れましたが、下記の通りです。

 

出身中学 : 同志社香里中学校

出身高校 : 同志社香里高等学校

出身大学 : 同志社大学

 

同志社香里中学校・高等学校は私立中高一貫の共学の学校であり、同志社の系列校であり、非常に偏差値の高い学校です。

大学に入るまでは上山選手はラグビーをやっておりましたが、大学ではアーチェリーをやりました。

同志社大学はラグビーの強豪校でもありますが、アーチェリーも非常に強い学校です。

大学での素晴らしい練習環境が上山選手の躍進に繋がっていることは間違いないと思います。

 

終わりに

上山友裕選手の中で、一番素晴らしいのはポジティブシンキングだと思います。

突然障害を持つと通常はとてつもないショックを受けると思いますが、そこを直ぐに切り替えて、自分の出来ることをやるという姿勢は本当に素晴らしいと考えます。

この前向きな考えこそが上山友裕選手の実力にもつながり、さらに幸美さんのような素晴らしい奥さんにも出会え、そして、多くのパラアーチェリー選手や他のアスリートから尊敬されるような存在につながっているように思います。

取材などを見ると本当に笑顔でオーラがある方で、見ているだけ元気をもらえる方なので、自然と上山選手に素敵な人が集まっているように感じます。

井上真央さんが大好きと公言するというお茶目なところもありますが、個人的には実現するといいなあと思ってます。

そのためにも東京パラリンピックで是非好成績を収めて欲しいですね。

上山友裕選手の活躍に期待しましょう!

 

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