パラリンピック

廣瀬悠のプロフィールと経歴│出身中学高校大学や結婚の妻嫁や家族についても

皆さんは廣瀬悠選手をご存じですか?

廣瀬悠選手はパラリンピック柔道の選手で、東京パラリンピックにも内定している選手です。

今回は廣瀬悠(ひろせはるか)選手の学歴(出身中学校,高校,大学)や結婚情報(妻,嫁)、さらにご家族(父親,母親,兄弟)や経歴などプロフィールについてご紹介します。

廣瀬悠のプロフィールと経歴


ここでは廣瀬悠選手のプロフィールと経歴について見ていきましょう。

まずは簡単なプロフィールについてまとめました。

氏名;廣瀬悠
性別:男性
生年月日:1979年7月17日
身長:173㎝
体重:調査中
血液型:調査中
出身地:愛媛県
所属:SMBC日興証券株式会社
階級:90㎏級

廣瀬悠選手は40歳を超えるベテランの選手です。正確な体重は公開されていませんでしたが、現在90㎏級の選手ですので、
身長は173㎝ですが、体重は90㎏近くある、体格の良い選手です。写真等でもかなり威圧感を感じます。

出身は愛媛県で、現在はSMBC日興証券株式会社に所属しながら、現役活動を続けています。

続いて経歴について見ていきます。まずは主な大会の成績をまとめました。

・パラリンピック成績
2008
北京パラリンピック
男子100kg級 5位
2016
リオパラリンピック
男子90kg級 出場

・その他主な大会の成績
2014年
第29回全日本視覚障害者柔道大会
男子100kg級 1位
2015年
第30回記念全日本視覚障害者柔道大会
男子90kg級 1位
2017年
IBSAワールドカップ(ウズベキスタン)
男子90kg級 初戦敗退
2017年
第32回全日本視覚障害者柔道大会
男子 90kg級 2位
2019年
IBSA柔道グランプリ バクー大会(アゼルバイジャン)
男子90㎏級 7位
2019年
IBSAアジアオセアニアチャンピオンシップ(カザフスタン)
男子90kg級 5位

廣瀬悠選手が柔道を始めたのは小学校2年生の頃のようで、高校時代にはインターハイにも出場経験があります。
しかし、高校生の頃に、遺伝性の強い緑内障の診断を受け、高校で柔道は引退をします。

その後、資格を取るために通った盲学校にて、柔道を再開のアドバイスを受け、視覚障害の柔道選手として復帰し、パラリンピックを目指すようになります。

そして北京パラリンピックでは5位という成績を収めます。

さらには同じ柔道選手の奥様と結婚をし、夫婦でのリオデジャネイロパラリンピック出場も成し遂げるなど、日本を代表する視覚障害柔道の選手(夫妻)として有名になりました。



廣瀬悠の学歴(出身中学,高校,大学)

ここでは廣瀬悠選手の学歴について、出身校を中心に見ていきましょう。

廣瀬悠選手の出身中学校の情報はありませんでした。

しかしながら、高校も愛媛県の高校ということで、中学校も愛媛県の中学校であることは間違いなさそうです。

柔道を始めたのは小学校2年生ですので、中学校でも柔道をやっていたのでしょう。

廣瀬悠選手の出身高校は、愛媛県立宇和島東高等学校です。

高校時代も廣瀬悠選手は柔道部に所属し、前述の通りインターハイにも出場経験があります。

このころから、才能を開花させていたのですね。

しかし、高校時代に緑内障を患ったことにより、卒業後は柔道から離れてしまいました。

卒業後はそのまま就職したようですので、大学には進学しなかったようです。

しかしながら上記記載した通り、2004年24歳の時に、廣瀬悠選手は、鍼灸師をの資格を取るために、愛媛県立松山盲学校へ入学します。

結果的にはこれが柔道へ復帰する大きな足掛かりとなったわけです。



廣瀬悠の結婚の妻(嫁)や子供について


ここでは廣瀬悠選手の結婚について、妻(嫁)や子供についても見ていきます。

廣瀬悠選手は2015年にご結婚されています。奥様は同じパラ柔道選手の、廣瀬順子さんです。

廣瀬順子さんは、視覚障害者柔道57kg級の選手として活動しています。

所属も廣瀬悠さんと同じSMBC日興証券で、2016年には夫婦そろってパラリンピックに出場し、順子さんは銅メダルを獲得しています。
素晴らしい成績ですよね。

また夫婦そろって東京パラリンピックの代表にも内定しています。

同じ所属であることと、年齢が悠選手の方が年齢が上なこともあり、悠さんは順子さんのコーチ的な役割もしているそうです。

夫婦そろっての練習で、ほとんどの時間を一緒に過ごしているようで、オンオフの切り替えも難しそうですが、
二人はとても仲が良く、お互いを尊敬しているようで、練習中もプライベートも自然体でいられる素敵な関係のようです。

下記に廣瀬順子さんの簡単なプロフィールをまとめておきました。

氏名;廣瀬順子
性別:女性
生年月日:1990年10月2日
身長:157㎝
体重:調査中
血液型:調査中
出身地:山口県
所属:SMBC日興証券株式会社
階級:57キロ級

また、お二人のお子様についても現在調査しましたが、現在お子様はいないようです。

奥様の順子さんはまだ若く、今後引退後の出産の可能性もありそうです。



廣瀬悠の家族(父親,母親,兄弟姉妹)


ここでは廣瀬悠選手の家族(父親,母親,兄弟姉妹)について見ていきましょう。

廣瀬悠選手の家族について調査しましたが、あまり多くの情報ありませんでした。

年齢も40歳を超えていることもあり、そういった情報はなかなか出にくいのかもしれません。

廣瀬悠さんは前述の通り、高校生の時の遺伝性の強い緑内障になったことで急激に視力が低下した時には「親のせいだ」「なんで自分だけ」と家庭内で暴れることもあったようです。

高校生で突然視力が急激に低下して、さらにそれが遺伝性と知れば、八つ当たりしたくなる気持ちは分からなくないですね。

本人が一番つらいと思いますが、ご両親もきっとつらかったことでしょう。

しかしながら、廣瀬悠選手は現在はとても明るく、多くの方から慕われる素晴らしい方になっております。

きっとご両親を筆頭にご家族のしっかりとしたサポートがあったのでしょう。

また、柔道を続けている理由が「家族の期待に応えたいという思いと、支えてくれた家族に恩返しをしたい」という思いからも廣瀬悠選手の家族への感謝の気持ちが表れておりますね。

今後東京パラリンピックなどでの活躍で、インタビューなどで実家の様子が語られることもあるかと思いますので、注目しましょう。




廣瀬悠(柔道)の競技種目と実力

ここでは廣瀬悠選手の競技種目と実力について見ていきましょう。

まず、競技種目についてですが、廣瀬悠選手は、パラリンピック柔道90㎏級の選手で、視覚障害B3クラスの選手となります。

視覚障害はB1~B3まで、視覚障害の重さで暮らすが分類されています。
しかしながら、柔道に関しては、障害のクラス分けは関係なく、階級ごとの分類のみとなっています。

つまり、同じ90㎏級の選手であれば、視覚障害のクラスが異なる選手とも対戦をするということです。

従来の柔道と異なる点は、お互い組みあってから試合がスタートする点で、そのため、障害のクラス分けがされておりません。

そして、廣瀬悠選手の実力ですが、前述の通り、東京パラリンピック代表にも内定しており、実力は日本トップクラスです。

世界大会での最高は、北京パラリンピックの5位(当時は100㎏級として出場)が最高です。

こちらはかなり前の実績になってしまうので、衰えているのかな…とも思ってしまいますが、
2019年のアジアオセアニアチャンピオンシップでも5位入賞しておりますので、まだまだ健在です。

長期間第一線で活躍するのは本当に素晴らしいですし、順子さんのコーチ的な役割をしながらですので、よりすごみが増しますね。

内定している東京パラリンピックも期待大です。




終わりに

いかがだったでしょうか。

もはやベテランの域に達している廣瀬悠選手ですが、まだまだ衰え知らずで、本当に素晴らしいですね。

東京パラリンピックでは夫婦でそろってのメダルも期待されます。

今後の活躍に注目していきましょう。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です