パラリンピック

江崎駿(ボッチャ)のwikiプロフィールと経歴│出身中学高校大学や家族についても

皆さんは江崎駿(えさきしゅん)選手をご存じですか。

江崎駿選手は、パラリンピック種目であるボッチャ競技の選手で、東京パラリンピックの日本代表にも内定している選手です。

今回は江崎駿(えさきしゅん)選手の経歴や学歴(出身中学,高校,大学)、さらに家族(父親,母親,兄弟)などプロフィールについてご紹介します。

江崎駿(ボッチャ)のwiki風プロフィールと経歴


ここでは江崎駿選手のプロフィールと経歴についてwiki風で見ていきましょう。

まずはこちらが簡単なプロフィールとなります。

氏名:江崎駿(えさきしゅん)
生年月日:2001年3月25日
性別:男性
身長:156㎝
体重:調査中
出身:愛知県春日井市
血液型:調査中
所属:法政大学/Brex

続いて江崎駿選手の主な成績をまとめました。

2017年 ドバイ2017アジアユースパラ競技大会(UAE) 個人戦 1位
2018年 BISFed2018伊勢ポッチャ地域オープン大会(三重県) 個人戦 4位 ペア戦 2位
2018年 BISFed2018モントリオールワールドオープン大会(カナダ) 個人戦 12位 ペア戦 7位
2018年 世界選手権(イギリス) 個人戦 24位 ペア戦 14位
2019年 日本ボッチャ選手権大会(愛知) 個人戦 1位

江崎駿選手は、3歳の頃に筋ジストロフィーという、筋肉が再生と壊死を繰り返しながら段階的に衰えていく難病を発症し、小学校6年生の頃から車いすの生活をしています。

ボッチャ競技を本格的に始めたのは、中学一年生の頃で、2016年にはBC4という階級で、国の強化指定選手に選ばれるなど、実力を示します。

翌2017年には、ドバイ2017アジアユースパラ競技大会にて優勝をし、その後も日本選手権で2連覇を果たすなどして、
現在は延期となっている東京パラリンピックの代表にも内定しており、日本のトップ選手となりました。

また、現在の世界ランキングはBC4個人で39位となっております。




江崎駿(ボッチャ)の出身中学,高校,大学は?

ここでは、江崎駿選手の出身中学校や出身高校や出身大学について見ていきましょう。

江崎駿選手の出身中学校は、愛知県立小牧特別支援学校です。

地元の学校に進学した江崎駿選手は、こちらの学校の授業でボッチャを体験しました。

そこで、障害関係なく競技ができることや、戦略性の面白さに興味を持ち、ボッチャ競技を始めたそうです。

また、江崎駿選手の出身高校も愛知県立小牧特別支援学校です。
こちらは特別支援学校に多い、一貫校となっております。

高校時代も競技を続け、このころには世界大会にも出場するまでに成長します。

すさまじい成長スピードです。

また、現在江崎駿選手は現在法政大学に通っており、出身大学は、法政大学となります。

江崎駿選手は法政大学の通信科に通っており、競技生活を継続しながら、大学にも通信で通うという形のようです。

まさに文武両道といった形でしょうか。大学では経済学を学んでいるようです。

有名大学に通いながら競技を続けるのは本当に素晴らしいですね。



江崎駿(ボッチャ)の父親,母親,兄弟姉妹など家族は?


ここでは江崎駿選手の家族(父親,母親,兄弟姉妹など)について見ていきましょう。

江崎駿選手のご家族について、有力情報はありませんでしたが、3歳下に弟の匠さんがおり、現在4人家族ではないかと推測されます。

父親や母親の実名等の有力情報はありませんでしたが、中学校の頃から競技をしており、家族の支えがあって成り立っているのではないでしょうか。

また、弟の匠さんもボッチャ競技をしており、オープン座位クラスの選手です。

こちらも相当な実力者で、2019年にはなんと兄弟で日本選手権を優勝しています。

将来は兄弟で世界一なども期待してしまいますね。



江崎駿(ボッチャ)の彼女は?


ここでは江崎駿選手の彼女の情報について見ていきましょう。
江崎駿選手の彼女の情報で有力な情報はありませんでした。

まだ20歳にもなっていないので、そういった個人情報が出る可能性は少ないかもしれません。

SNS等にもプライベートの様子はあまり確認できませんでした。

大学にも通いながら競技をしているということで忙しいのかもしれませんね。



江崎駿(ボッチャ)の実力は?


ここでは江崎駿選手のボッチャの実力について見ていきましょう。

経歴でも述べましたが、現在日本選手権を2連覇中で、東京パラリンピックの代表にも内定しておりますので、その実力はトップレベルです。

江崎駿選手の階級は、BC4クラスで、脳性まひを除く重度四肢機能障がいの選手が参加するクラスです。
江崎駿選手は筋ジストロフィーの影響で、握力が非常に弱く、手首を使うことがほとんど出来ないようです。

そのため、肩を使った腕の振りだけでボールをコントロールしています。
それでも江崎駿選手のコントロールは素晴らしく、精密機械のようです。

また、江崎駿選手はメンタル面にも自信を持っており、常に冷静に投球できるように、気持ちの切り替えを意識しながらプレーしているようです。

さらに、周りからも評価されているのが、戦略性です。
試合での組み立てはもちろん、ボッチャでは既定の範囲内であれば、ボールをカスタマイズすることができます。

そのため、場面場面にあったボールの使い分けも非常に大切です。

江崎駿選手はそういった戦略面も非常に優れており、評価が高いようです。

様々な環境にも適応する江崎駿選手ですので、世界大会などでも確実に実力を発揮しそうです。

さらなる活躍が期待できますね。



終わりに

いかがだったでしょうか。

まだまだ若く大学にも通いながら競技を続けている江崎駿選手、延期されている東京パラリンピックの活躍も期待できそうですね。

弟の匠選手との共演も今後期待できます。

これからも江崎駿選手を応援していきましょう。



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